論理的レイアウト
先日の補足:「見るな」ちゅうのは、例えばレイコンに向けてレイアウトを作っている期間限定かな。レイアウトを一度作りはじめたら、自分の感性を信じて他の影響は受けない方がいいぞってことです。で、コンテストが終わって充電期間に入ったら、他のレイアウトを鑑賞するのもいいけれど、他人の技術や知識は学べても感性(センス)だけは学べないので自分で磨くしかない、という感じかも。
さて、せっかくの年末なので今まで書こうと思って書いていなかったことをいろいろと。まずは、誰でもいいんだけど、例えばレイコンの入賞者さんに1つ聞きたいと思っていることがあります。それは、そのレイアウトについて、「この信号機はなぜそこにあるのか?」「この側線は何のためにあるのか?」といったことです。例えば、信号機1つをとっても、なぜその位置に配置したのか?ってことです。答えの1つとして、「そこにあると見栄えがいいから」「絵画的にみて、その位置にあると構図のバランスがとれるから」というものがあるでしょう。これはこれで立派な理由だと思います。レイアウトを絵画的に見て、構図のバランスをとりながらアイテムを配置していく、そんなセンスだけでレイアウトが作ることができる人は尊敬に値します。で、センスのない私はどうするかというと……信号機の問いに対する答えとしては、「遠方信号機は場内信号機の400m手前に配置すると決められているので、その位置におく」というものです。標識類も法令で定められた位置に配置します。即ち、論理的にレイアウトを作っていくのです。ちなみにTrainzの信号機は論理的に配置しないと列車が運転できなかったりするので、私好みかも。
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