Feb 09, 2010

710sideview

H710side.jpg

▲取り敢えず、710系のサイドビューを撮ってみた。Trainzのスクリーンショットではパースがかなりキツく付きますね。かと言って離れて撮ると絵が小さくなるので、このくらいが限度です。あっと、床下は本当に適当なので目をつぶること(汗。なお、画像は開発中のもので、まだまだ手直しが入るかもです。また、画像はコントラストやらシャープやらを派手にいじっています。

しかし、一番の問題は……一応形になっているので、レイアウトを走らせながら手直ししようと思ったのだが、そのレイアウトがなかったりする。今まで作ったレイアウトは大抵非電化単線だけど、阪急は電車だし思いっきり標準軌だし。阪急というと淀川の複線×3鉄橋か? そんなものよう作らんぞ(^^;

forumのJapanスレッドをご覧になってお気づきだと思いますが、なんと東京駅を作っている方がいますね。見るとちゃんと東京駅しているという、まさに Amazingですわ。なお、拙作のビルなども使ってもらっているようで、喜ばしいところです。車輌よりビル群の方が需要があるのかなって感じ? 気が向いたら量産型ビルも増産してみるかな。

P.S.これもお気付きかと思いますが、とあるShade使いの方がキハ07を作っておられますね。うーむ、私が以前作ったのが如何にいい加減かバレてしまうかも(^^;

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Feb 06, 2010

760

H710-1.jpg

▲なんとなくほぼ出来たみたい。相棒の760系も作りました。こいつは、710に比べて床面の高さが違う……なんてことはなくて、パンタがないだけで、寸法などは全く同じでした。ああ、でも……床下機器の資料がなくていい加減なのは内緒だ。やっぱり、ちょっと手直しするか。

H760-3.jpg

▲760のお顔のアップ。やはり、シル・ヘッダ付きの古色蒼然としたクルマはいいかも、作るのは面倒だけど。個人的には、"北千里-梅田"のサボが make me cryですなぁ。

envtest1.jpg

▲うって変わって何かの実験中。スクリーンショットではなんだか分かりませんが、取り敢えず思惑通りいきそうかも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 04, 2010

710

Trainz自身のこととか、英語の話題を書こうと思いましたが、グタグタ書くのもなんなんでヤメ。DLSのトラブルが片付くまで登録自粛なんだけど、モノは次々出来ているのでガンガン晒していくことにします。

H711-001.jpg

▲何かの車輌を起工しました。一応手順として、まず床面を作ってから、徐に座席を作ってみたりする。だから、座席だけが無闇に凝ってしまうのかも(^^ゞ

H711-002.jpg

▲取り敢えず車輌の形になったことろ。ボギーとパンタは予め作っておいたやつで、この状態でもウダウダと走ります。が、船舶でいえば進水したところで、これからの"艤装"作業が大変で時間が掛かるのです。

H711-003.jpg

▲艤装作業その1。シルとヘッダを付けてみた。

H711-004.jpg

▲艤装作業その2。ここまででやっと50%って感じ。まだまだ、取って付ける部品がありますし、本体の形状も変なところがあるので、ヘコヘコと手直ししていきます。

というわけで、阪急710系です。近鉄特急はどうした、阪急なら2800系だろうという声もありますが、特急作るならまずは引き立て役の普通車からというのがまずはあったわけです。しかし、この710系自身にもいろいろ思い入れがあるので、薀蓄いきま~す。

時代は阪急梅田駅がまだ国鉄ガードをくぐって百貨店の中にあった時代、京都線では2800系が特急として活躍していた頃です。何号線か忘れましたが、京都線特急発着ホームにこの710系が堂々と入線しとったわけです。特急ホームは同時に北千里行き普通も使っていて、710系がその任についていたのですね(ちなみに、京都線の普通列車は十三発で梅田まで来なかった)。まあ、子供心ながら、最新鋭の2800系とこの旧型車輌が同じホームで見られるのは渋いなぁとか思っていたのでした。なお、700系というのも居ましたが、資料が710系のものしかなかったので、700/710系という感じでごっちゃになっているかもです。千里山線が700系で嵐山線が710系という説もありますし。それと、710系は元々2ドア・クロスシートの特急用でしたが、2800系の登場とともに、3ドア・ロングシートに改造され、千里山線・嵐山線の運用についたものです。物心ついた時には、すでに改装後の姿でしたので、モデルもそれを再現しました。

肝心のことを書くのを忘れていた:車両の設定でエンジン(モーター)を載せないと、運転士が乗らないし、ヘッドライトも点かないようです。つまり、Trainzの世界では所謂"クハ"ちゅうものが存在できない? 付随車でもエンジン載せればいいのですが、それでは、エンジン(モーター)のパワーと車体重量の物理計算が正確でない、つまり、4M4Tだとパワー不足でしんどいので、6M2Tの構成にする必要がある、という遊びが出来ないってことですねぇ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 03, 2010

アイゼンバネリン

eisen01.jpg

▲運転士につづいて駅員も作ってみました。特にモデルとした鉄道会社などはありませんが、参考にした何かはあります。向かって左の娘が持っているマジックハンドは、線路に物を落とした時に拾ってもらうアレですね。

eisen02.jpg

▲夏服バージョン。中央の娘は一日駅長っぽいかも。向かって右は、コメットさん(comet crew)ですが、これもあくまでフリーランスです。某なんとか娘ではコメットクルーですが、鉄道整備(株)のページではコメットスーパーバイザーとなっていました。また、これはJR東日本系の呼称で、他では色々な呼び名があるようです。

さて、ここで、問題です:駅員って英語でなんていうのかな? 辞書には"station staff"ってあるけど、それでDLSを検索しても何も出てこない……ということは、そんな英単語はないってことになりますねぇ。staffだけでも大したものは出てきませんわ。駅長= station masterや鉄道員= railway workerはあるんですけどね。また、旗を振っている人なら flag man、釜焚きなら fire manなどと具体的な役目で表現するみたいです。ちなみに、ドイツ語だと eisenbahnerって言いますが、これで検索すると駅員の人形がいくつか出てきます。

そうそう、ちらっとforumのTS2010関係を見ていたら、install出来ないって話で盛り上がっていましたヨ。あと、TS2010独自の機能を画像付きで紹介しているのとかもありましたが……Trainzもいいことばかりではなく、いろいろとすったもんだがあるので、これから始めようという方、Trainzで何か作ろうという方は、forumに一通り目を通してからにすべきですよ。

追記:TS2010のticket云々に関する書き込みもありましたよ。TS2010持っていないのでticketが何物であるか分からないのですが、やはりクリスマスから正月に掛けて何かトラブルがあったようです。一方、DLSは凍結のまま、何のアナウンスもないですね。forum見ていると、Uploadするなというアナウンスがあってからも登録しようとする人がいるし、まあ、人の話を聞かないのはどこの国にも居るってことで、こういう人がいるから直るものも直らないんだろうなって感じ。それにしても、Auranはレスポンス悪いです。I.MAGiCの方がよっぽど迅速に対応してくれますね(笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 01, 2010

立派な台枠

久しぶりにAuranから情報があって、DLSの登録はまだ凍結中だそうです(uploadするなってこと)。凍結するのはいいけど、今度再開した時に、uploadが集中して鯖がパンクしないかって方が心配ですが。あと、DLSから落とす方やFCTについてもおかしくなっているようですね。そんな感じで、京都市電3形式とドライバーキャラ3体は一応登録済ですが、レールバス(キハ01/03)以降は公開の目処が立っていません。レールバスについては周辺機器(ボギーとかキャブとか)だけ登録されていて本体がないナンダコレ状態なので、早くなんとかしてもらいたい処なんですけどねぇ。

なお、登録公開済のアイテムの一覧は"Available List"にありますし、"Screenshotz集"で Asset名と kuidナンバーが明示されているのはダウンロード可能ってことです。どちらも左コラムにあるリンクから行けます。このあと最新の状態に更新する予定です。

ついでに、forumはいろいろ興味深い話題があって、富士通のこういうので盛り上がっていたり、架線にSparkを飛ばす方法とか、ミニレイアウトの製作記事とか。まあ、Tranzのforumと言っても大したことなくて、例えば、記事の題名は分かりやすいものを付けましょうってのは常套文句ですが、"Help Me"みたいな初心者がよく付けるタイトルが、それも3つくらい並んでいたりして笑ってしまうのですが(^^; あと、VRMと同様にスクリーンショットってどうやって撮るんですかみたいな……いや、この記事は役に立ったかもです。Trainzのアカウントがなくても読めるスレッドもありますので、目を通してみると面白いかもです。

daiwaku0.jpg

▲あんまりネタがないんで一発だけ。2軸貨車の台枠を取り敢えず作ってみたかも……って、台枠だけでこんな凝ったことして、あと、どれだけポリゴンを使うつもりなんだって感じにしてみました。まあ、上に何を乗っけるのかまだ決めていないのですが。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Jan 27, 2010

寒地用

旋回窓について詳しく解説しておくと、Trainzモデルではポリゴンという板を組み合わせて立体を構成している都合上、円とか球は苦手なのですね。円柱ならば、○角柱で近似(?)するという感じになります。まあ、例えば床下のタンクなど目立たない部品は6角柱とか8角柱程度で充分なのですが、旋回窓となると思いっきり運転台視点の目の前にあり超アップで表示されるので、32角形で作っても円には見えずカクカクしているのがバレてしまうかもです。

円を表現するもう1つの手段はテクスチャですね。旋回窓を窓ガラスのテクスチャに描いてしまう方法です。しかし、こちらもピクセルというデジタルな構成、滑らかな円にするには画像解像度(サイズ)を大きくしないといけません。何もない窓なら32*32ドットで充分ですが、旋回窓付だと128*128ドットは必要かもです。というわけで、ポリゴン数か画像サイズかのトレードオフっちゅうやつになりますな。これは、旋回窓に限らず言えることで、ミニロコで言えば、エンジングリルやキャブの通風孔などはテクスチャで誤魔化してあります。グリッドのスリットなんぞを3Dで作っていると、いくらポリゴンがあっても足りんって感じですからね。

kDB02-1.jpg

▲なるほど……これは素晴らしく寒地向けという感じの面構えになりますなぁ。ポリゴンで作るのは面倒なので、試しに窓に旋回窓を描いてみましたの図です。テクスチャで描くのも面倒で手間が掛かるわけですが。あと、窓自身も少し小さくしてあります。

kDB02-2.jpg

▲で、キャブ内からの視点でアップするとこんな感じ。グタグタでいい加減な絵が描いてあるのがバレバレ……というか、旋回窓ってこんなんかぁ?って感じですが、絵で描くならこれが限界ってやつです。まあ、絵の上手い下手は別にして、旋回窓に厚みがないのが、なんとも変な感じです。本当は旋回させるための取っ手かモーターが付いているんですけどね。でも、外から見た第一印象を優先して、これでいくことにしましょう。

kDB02-3.jpg

▲電機の方は、ビューゲルに換装してみました。こっちの方が実際にありそうな姿ですが、この手のカマは、ちいこいボディにでっかいパンタというアンバランスさが萌え~なのかもです。

kDB02-4.jpg

▲フリーランスで実在のDE10は関係ないよと言いながら、しっかりこういう写真を参考にしていたりするのですが……この人は、昔、梅小路でC62と並んでいたのですが、結構かなりの重装備かも。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Jan 26, 2010

調子こいてフリーロコ2題

FDL202.jpg

▲やはり機関車はこの色ですなぁ……セキを引っ張るなら、こっちの方がいいかも。先日のロコとの大きな違いは色ではなくて、耐寒仕様だということ。スノウプラウやデフロスタだけでなく、キャブの通風孔が塞いであったり、床下の燃料タンクにカバーがあったり、窓がハメ殺しだったりという細かいところまで再現……耐寒ってそんなものかな? あと、窓ガラスが2重になっているというのがあるけど、これはモデルで再現してもあまり意味がないし(他の耐寒仕様車でも省略)。フリーのミニロコというより、DD51ショーティって気もしますが、DD51やDE10とは全然違う姿ですので念為。

FDL302.jpg

▲電気機関車では萌えない性質なんですが、こういうのはいいかもね。地鉄などでよくあるやつですが、これも特にモデルはなくフリーランスです。各部の寸法は先の2機そのままだけど、架線の高さにパンタを合わせる関係上、屋根の高さはそれによって決めました。他より屋根が高くなっているわけだけど、全体のバランスは崩れていないと思う。電機は作りなれていないので、屋根上が変だけど(^^;

蛇足:VRMのコンテストについて一応コメントしておくと……2400mm×2400mmちゅうのは"ミニ"じゃねぇぞ。ミニレイアウトというと、畳1枚(1800mm×900mm)とか1ボード(900mm×600mm)とか、実際過去のレイコンで1800mm×900mm規定というのがありましたからね。それより致命的な欠陥は、2400mm×2400mm以内って書いてあるけど、2400mm×2400mmのみに規定しないと、コンペ(比較)にならないだろっと。しかし、なんで、2400mm×2400mmなんだろう、この数字どこから出てきたのだろうか……今世紀最大の言迷ですなぁ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

«みすく