2009年7月 9日

Coal Hopper Movie

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セキ6000の石炭排出シーンムービーです。

■「seki6000.wmv」を再生/ダウンロード(975kB)

粉塵上がりまくりでよく見えないですが(笑)……

  • 側面ドアが開く:一度大きく開いてから少し戻るって動作しています。閉る時は、そのままバタンと閉ればいいのですが、開く時の逆回転になるって仕様なので、少し開いてから閉ります。
  • 手前のハンドルが回る:ちょっと芸を細かくしてみました。本当はハンドル下のステップに人が乗って操作するんだよね?
  • もちろん、搭載している石炭がなくなります。これもちゃんと途中があってズリズリっと減っていく感じ。さすがに、排出したものが地面に積み上がるってところまではナシ。

搭載シーンも似たようなものです。空だったところに、石炭がズリズリっと盛り上がっていく感じ。まあ、それにしても自分で作っておいてなんですが、おもしれぇ~です。何度見ても飽きない感じ?

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セキ6000組み立て開始

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▲セキ6000が形になってきたので第一報。これがやってみたかったという、長大編成ですだ。向こうの方に見える赤いのが牽引機のDD51重連。本当は、D51か 9600に引かせたいところですけどね。ここまで長大だと、DD511機ではほとんど加速せず、重連にしてやっと普通に引っ張れるって感じ(DD51は他の方の作品なのでエンジンスペックは不明だけど、まあ現実に即していると言えます)。空荷でこれですから、積載するとどうなることやら。

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▲当然、石炭の積み下ろしが可能になっています(後日ムビー予定)。あと、この手のクルマは何両も同じモノが連なるけど、全部同じ車番(セキ6115とか)だとおかしいので、ユーザーが入力できるようにしました。Running Numberとか AlphaNumberとかいうやつです……だがしかし! 何十両もクルマに1つずつ番号を入れていくのは大変かも。というか、何十両もに石炭を搭載するだけで何時間も掛かるかも。写真がそうであるように、Surveyorで配置したデフォの状態では空荷なのです、この手のクルマは。

まだ、いろいろ整備しないといけないことがあって、完成までにはもう少し時間が掛かる予定です。一番の問題は、Descriptionになんと書こうかってところ。

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2009年7月 6日

甲種予定

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▲またまた、ボギーを作ってしまった。これは TR41B かも。この間のスポーク車輪なやつは TR26 ね……と、こそこそと晒しても全然反響がないので、現在製作中のクルマをずばり書いておきます。

キハ04:室内再現を含むハイグレード(HG)モデルとして製作中。先日の"座席"や TR26はこの車両用。HGとして作るなら、これだってクルマを選びたいところでしたが、鉄道コレクションでこのクルマがリリースされるのでぶつけてみました。キハ04って結構かなり人気があるみたいね。ちなみに、キハ52もTOMIXが出すみたいだけど、これは偶然。うちのキハ52はKATOのモデルを参考にしていますし。

セキ6000:後述するけど、石炭の積み込み・排出機能の解析が済んだので、1つ作ってみようかと。TR41Bはこれ用。

キユ25:キハ52モデル流用の車内なしテクスチャ貼り付けのみ。まだ手つかず。

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▲出来合いのCoal Hopperだけど、石炭排出中。側面ドアが開いて、粉塵まで舞い上がっているリアルさ。乗客と同じく、貨物の積み下ろし機能については、Tanker(液体)とHopper(粉モノ)については大体分かりましたが、Flatcarがよく分からん。ちなみに、一番簡単なのがTnaker。積荷である液体は表示されないですから。ただし、積載すると車重が増えるという芸の細かさを持っています。同じタンカー列車でも、空と満載では牽引重量が全然違うってこと。

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氷河急行

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こいつか? 架線柱がないのは許せ。

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青い食堂車と赤いタワー(?)は正体不明でした。

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2009年7月 5日

一等車に乗ってみた

みなさんご承知と思いますが、Trainzもオンライン対応になっており、DLSからAssetをダウンロードするだけでなく、Trainz起動時にAuranの鯖に接続しにいったりします。Trainzの起動が妙に遅い時があったりしますが、そういう時は鯖が混んでいて繋がりにくい時だったりします。

では、Trainzで遊ぶのに速い回線が必要かというとそうでもないかもです。もちろん、ネットで情報収集したりForumに参加したりするのに速い回線があったに越したことはないですが、ここではDLSからダウンロード(DL)する時に限ってみましょう。これもお気付きだと思いますが、速い回線を使っていてもDLする速度はせいぜい 5kbpsだったりします。これはなぜかというと、Auran側で帯域制限しているせいですね。DLSには全世界から不特定多数の人がアクセスしますから、鯖がパンクしないようにするための当然の処置です。だから、こっちがいくら速い回線を使っていても鯖側で制限されているから速度が上がらないってわけです。

だがしかし、"First Class Ticket"と購入すると、この帯域制限を解除してくれます。正確には、"First Class"専用の鯖が別にあって、Ticket購入者はそっちにアクセスを切替えてくれるようです。多くの人が"First Class"でアクセスすると、鯖に負担が掛かりますが、その時は、購入代金で鯖を増強すればいいわけですね。デフォで遅い回線、"Ticket"を買うとその代金で仕立てられた鯖で高速アクセス、誠に合理的なシステムです。

さて、そのTicket代ですが、有効期間があって、3ヶ月で1000円弱と微妙な金額になっています。まあ、安いと言えば安いのですが、TS09本体価格の1/3ですから、そうみると割高かも。1年だと2000円弱とお得ですが、今度は1年間というのが微妙です。というのも、Trainz購入当初はDLSから沢山ダウンロードするでしょうけど、一通りDLしてしまえば、あとは必要に応じてボチボチというところでしょうから、せいぜい3ヶ月分で充分かなぁっと。そもそも、5kbpsで充分、DLしている間は他のことをしてりゃいいじゃん、という向きもありましょうし。

で、今回3ヶ月分を買ってみたのですが、実効DL速度は、5kbpsから200~300kbpsに大幅アップしました(公称では100倍らしい)。DL時のオーバーヘッドなどもありますから、回線速度に反比例して DLに掛かる時間が短くなるわけではありませんね。小さなサイズのものを大量に落とすより、数MBあるAssetを落とす時に威力を発揮するって感じです。また、Trainz起動時の接続も心なしか待たされることがなくなったような気もします。なお、アップロード時については、Ticketなしでも充分速いですから、問題ありません。

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2009年7月 2日

Blender Anime

本邦初公開、Blenderのアニメーションキャプチャです。面倒なのでwmvにしたけど、見られるよね?

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●「blender1.wmv」を再生/ダウンロード●

トロッコのドア部分だけ、こういうふうにモデリングする。ワーヤーフレームな立方体がLattice、これが回るとParent設定されたドアも一緒に回るって感じ? 右側の窓でアニメの動きを設定する。今回はドアなので加減速があるカーブになっているが、車輪など一定周期で回転するものは直線状にすればよい。ちなみに、ステップは、ドアに比べてワンテンポ遅く動き出したりするかも。

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2009年7月 1日

トロッコツアー

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以前紹介したトロッコ列車です。実験用というか習作として作ったのですが、車輌に付加できる機能をいろいろ盛り込んでみましたので、改めてご紹介。

名前:看板などのシナリー同様に、プレイヤーが入力した文字を車体に表記できます(写真では"trokko"の文字)。"a.name0"などのAttachment Pointを使用。トロッコって側面は派手な模様が書いてあったりするので、どうしようかと「広告募集中」だったのですが、誰も応募してこなかったので、遊ぶ人が入力してよ、ってことにしました。ま、シンプルな文字しか使えませんけど。

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で、駅ではドアが開いて乗客が乗り降りします。この機能で遊ぶには、駅・車輌両方が対応している必要があります。TS2009収録でいうと、駅は"Brick Station"各種や"Passenger Station"など、車輌は"Desiro" があります。駅は以前説明した"Industry"カテゴリーで製作する必要があります。なお、乗客キャラクターは出来合いのもので、どんな人が乗ってくるかはランダムなようです。

ドアは別部品というか別のメッシュファイル(im)になっています。ボギーと同じように、別に作ってAttachment Pointで車輌本体にくっつけるわけです。開閉機構自身もボギーと同じく Latticeを使います。回転・平行移動・拡大縮小などができますので、駅に着くと合体・変形する……(以下略)。

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ドアは観音開きになっています。さらに、床下からステップが出てきたりします(分かり難いですが)。ここで大事なのは、ドアが開くアニメにはちゃんと途中経過があることです。VRMでは、例えばパンタが上下するのを見ると、下がった状態からいきなり上がった状態になり、途中がありません。パンタが上がるというより瞬間移動するって感じですね。が、TS2009の場合は、時間をかけてゆっくり動いていくのです。ま、そういうふうにモデルを作るわけで、作者の好みで途中どういう動きにするか決めるのです。例えば、"desiro"のドアの開閉アニメなんかとても凝っていますよ。

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車載カメラ:Driverでの視点切り替えの1つに Cab Viewがあります。ます、この Cab View について説明します:対応している車輌とそうでないのがありますが、大抵は運転台からの視点に切り替わります。で、"{"または"]"キーを押すと、その運転台の中で別の視点に切り替わっていきます(切り替わらない車輌もあります/拙作キハ40などは切り替わります)。Cab Viewに対応した車輌を作る方法は、以前書いたような気がするので省略します。

で、本題。このCab Viewにさらに独自の視点を付加することが可能です。それが"a.outsideview"です。これもAttachment Pointの1つで、設計時にこれを加えておくと、上記 Cab Viewの切り替えに加えて、そのAttachment Pointからの眺めが有効になります。つまり、車輌設計者の好みで、VRMと同じような屋根上からとか前方からとかの視点を加えることが出来るのです。写真は今回付加した視点の1つ。VRMでもこんなアングルあったよね。上から2枚目の画像もoutsideviewです。

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最後に Blender設計図。Attachment Pointだらけでグチャグチャ。あと、"corona"も付加できるんだけど、この車輌のどこを光らすんだ?って感じで止めておきました。

車輌自身について:一応ワム80000の図面を用い、それを改造した車体という設定というか、その通りなのですが、特に実在モデルのないオリジナルデザインです。車内の座席なども適当。二人掛けのつもりで作ったけど、乗ってくる人の体格がいいので一人掛けに。定員8人かも。また、トロッコ車輌って、乗降は他の車輌から乗り移って来て、それ自身にはドアがない場合が多いとか、貨車改造のクルマのどこにドアを開閉する動力があるのか?……なんてツッコミはなし。

このトロッコ車輌、公開するかどうか微妙なところですが、取り敢えず車輌のいろいろな機能で遊んでみたい向きは、desiroがお勧めです("DB 642 desiro"とか"OBB 5822 desiro"とか)。こいつらは車内も稠密に再現されています。まあ、このdesiroが車輌製作のお手本であり目標であるってわけなんですけどね。だがしかし……まじめに気動車を作っているより、こういうふざけたクルマで遊んでいる方が楽しかったりもしますけど(^^ゞ

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