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2005/05/28

レイアウト設計過程その2

ここって夜になると本当に重くなるかも。ちょっとでも軽くする為に、シンプルなデザインにしました。ちなみに、これ「山手線」という名前のデザインだったりする。

さて、新レイアウトも取りも直さず仮配線し、走行テストを行った。結果は‥‥‥やっぱり二列車同時走行は面白いわ(^^;

N110C

上がトラックプランの最終案だが、少し補足を加えたい。

まず、8の字にしたことで自動ですれ違いと追い抜きを楽しめる、というのは、コントローラを操作しなくてもという意味である。方向転換という操作をしなくても進行方向が疑似的に反転してくれる訳だ。VRMでもそうなのだが、私の場合、一度列車を運転したら、後はぼけっとそれを眺めていることが多い。これを世間では手放し(野放し)運転派と言うそうであるが、8の字ループはまさしくそういった面々にお薦めできる配線だと思う。今回のレイアウトでは駅も作ってあるが、あくまで列車交換用の引き上げ線であり、ここを利用して入換や連結開放をして遊ぶつもりはない(側線は本線と片方でしか繋がっていない)。また、1900mmというボードサイズ目一杯使えば下図の様に4両編成が悠々と入線できる立派な駅が作れるというものだが、そうもしなかったのは、野放し走行がメインであることに他ならない。

NX

もう1つの特徴は、レイアウト上側の長大な直線区間だ。雑誌の作例を見ていると、大きなサイズのレイアウトでも、直線区間を作らずS字カーブにする場合が多い(上図の上半分)。確かに、S字カーブは現実の鉄道でも撮影ポイントになるくらいだし、また、単純なオーバルループに比べて、レールを少しでも中央に寄せることによって真ん中の何もない空間を埋める役目も果たしているものと思われる。

しかし、せっかくの直線区間をカーブにしてしまうというのは、やはり勿体ないという意識が働いてしまう。もう1つ理由があるとすると、4月に行った運転会オフでの走行シーンを再現したい、即ち、長編成を遠景から撮影したいという目論見だ。VRMビューアーで見る限りでは、イメージ通りなのだが、さて、実際はどうであろうか‥‥‥。

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