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2005/05/30

建設工事開始

新レイアウト建設工事だが、最優先で行ったのが上層本線と下層下町線が交錯している部分。ここだけは、トンネルであり後から手が入らなくなるので、先にある程度作っておかないといけない。

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こんなんでいいの、って感じのいい加減な工作かも。右上に見える板は「」になる物、その上の黒いのがトンネルの中身で、色画用紙製。トンネルポータルはTGW製。レンガ積みの人柱をやったくせに結局市販品を使っているし。でも、このポータル、なかなか出来がいい。元々グレーだったのであずき色で塗ってみた。尚、トンネルは極短いのでレールのクリーニングの際にも割り箸が十分届く長さだ。

実際、工事を初めてハタと気付いた。張り切って大型レイアウトにしたのはいいが、面積が広いということは、それだけ多くの部材:紙粘土やプラスターなどが必要だということではないか。さらに、接着剤や塗料も然り‥‥‥これは大変なことになったにゃあ。

一方、今までビネットを作っていた場合は、全く反対の事態だった訳だ。例えば、下町ビネット(楓街商店街)を作った時、TOMIXの単線架線柱を使ったのだが、実際使用したのは3本だけ。この製品は12本入りだから、9本も余っていることになる。他の部材も同様なので、今回で全て使いつくす予定。

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架線柱で思い出したのが、上図の矢印の架線柱。ここはポイントでカーブなので理論的にはこの位置に架線柱を建てないと架線が引けない訳だ。しかし、ビューアーで見るとどうみても邪魔物以外何物でもない。Nゲージの場合、実際に架線を引く訳じゃないので、この架線柱は無い方がいいだろう。つまり、必ずしも理論通り施工しなくてもよく、あくまで景観優先でいいのかなぁ、といった次第だ。

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