VRMは芸術だ!
まずは、Tatsuoさんの新作に私の機回しレイアウトを使って貰っていることを宣伝じゃないですが、一言お知らせしておきます。ご本人は恐縮されているようですが、私としては使ってもらって嬉しかったですし、また、こういったコラボがもっとあってもいいかなと思っている次第です。
さて、今日はちょっと誉め殺し。ghostさんの新作ムービーなのですが、なんとご本人自作自演の「歌」が盛り込まれています。また、しおじさんについては、最近見応え、聞き応え(!)のあるムービーを連作されていますが、やはり音楽に造詣が深いとお見受けします(MIDIのコンテンツがありますし)。となると、ムービー製作と音楽センスに深い相関関係があるのでは?と勘繰ってしまうのですが‥‥‥‥‥‥。
そして、本題は、はやぶささん。本人は謙遜されると思いますが「画伯」と呼ばせて頂きます(実際、イラストレーターとのことですし)。なぜなら、彼の作品(VRMもNゲージも)は、レイアウトというキャンバスに絵筆をふるった「絵画」であるからです(ひょっとして、印象派、とくにゴッホの影響を受けてられる?)。VRMをお持ちでない方はトップページの絵だけでも見てください。そうこれは、スクリーンショットではなく「絵画」に他ならないです。
ということで、VRMで優れた作品を作るには何らかの芸術センスが必要で、しかも、それに応じた表現方法(レイアウトとかムービーとか)を見いだす必要があると、言えそうです。
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