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2005/06/06

電気の話

VRM4に極性試験が実装されるそうなので、こちらでも一応電気的な話を。簡単の為、8の字ループのみに関して:

Elec

まずは右上のダブルクロス:これは、その特性上左右で絶縁されている(図の×印)。その左側の白い矢印がフィーダーの位置。何しろ、左半分は高架だし中央部は端数レールなので、どちらにも給電場所がない(高架の場合、ニュー高架橋S70-Aを使えば給電可能だが本レイアウトにはない)。ということは、白い矢印からぐるりと8の字を回って、ダブルクロスの右側までかなり長い距離になるということ。この為、電圧降下が心配だったが、テスターで計った限り、ダブルクロスの左右で電圧に差は無かった。

次に、レールが色分けしてあるが、が常に給電されているレール、水色はポイントの切り替えにより通電状態が変る部分。8の字本線でも緑色の部分はその手前のポイントによって、無給電状態になり得るってことだ。まあ、これはこれで問題はないと判断した。本線を走っていた列車を緑色の部分に留置したまま、水色の部分で列車を入換えることが出来るからだ。電圧降下を補助する意味も含めて必要なら、図の黄色矢印に補助フィーダーをぶっ込んでスイッチの1つでも付けておけば柔軟に対応出来るだろう。この辺、どうするかはまだ決めていない。

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