« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005/07/30

VRM4第2号

ダイレクトショップで第2号を申し込みましたので、改めてその話題を。でも、よく考えると詳細内容も未発表なのに予約するのもアレかもね。第2号にはまだ隠し球があるようで、ワム80000(青いのもある)なんてのがちゃんと収録されているし。

貨物列車にはあまり詳しくなかったのですが、第2号ラインアップを見ているといろいろ作りたいシーンが浮かんでくる訳で‥‥‥

  • 北の大地を行くEH500牽引の長編成コンテナ列車
  • 北王子・北海道のワム80000紙輸送列車
  • 篠ノ井のタンカー列車:EH200・EF64の新旧対決(肝心のタキ1000が無いけど。VRM3にはタキ43000があるのでそれで代用か?)
  • EH500牽引のカシオペアor北斗星(そういう噂があるらしい)

一方、ストラクチャでは、ターンテーブルですかね。まず思い付いたのが「ルーレット」な訳ですが言迷。コンテナはスクリプトで荷下ろし出来ないのかなぁ。出来るのなら、荷物運びゲーム:即ち「クレージータクシー」が作れるのだが‥‥‥。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

9尾の雷鳥

VRM4レイアウト『9尾の雷鳥』については、特に蘊蓄を書くこともないかなと思いましたが、「VRM侍」で誉め殺されているので一筆啓上。侍さんは「天晴れ」とかおっしゃっていますが、意図的にスクリプトの仕様を利用した訳ではなく、これは試行錯誤の結果なのです。

SetTimerVoltage で加速(減速)中、任意の速度を維持する為には、電圧設定命令をオーバーライドしてやればいいというのは以前(フィードバック制御など)から知っていたことです。しかし、最初はもちろん SetVoltage を使いましたよ、ええ。でも、SetTimerVoltageSetVoltage を重ねても無視されるので、同じ SetTimerVoltage を使わないといけないんだって、まあ、経験的に理解したってところです。

ちなみに、オーバーライドする SetTimerVoltage の加減速時間は、0 が理想だけど、0 だとなんかヤバイと本能的に悟ったので、10(msec)という適当な数を設定しただけです。10msecなんて人間が察知できない時間ですので SetVoltage の代わりになるし、すべて SetTimerVoltage を使った方がプログラムが分かりやすくなると思うんですよね。加減速時間に 0 を指定できなくても数msecという値なら実用上はイコールな訳です。これにより、覚えるべき命令が1つ減るのが重要かと。おなじ理由で、VRMスクリプトには使ったことがない命令がいくつかあったりもします。

9tail-0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こ、腰が‥‥‥

腰が痛い‥‥‥下手な中腰の姿勢で固定レイアウトの作業を行っていたせいですじゃ。

ビネットと違って設置型レイアウトは手にとって作業することは出来ませんから、レイアウトの奥の方にターフを撒くなどの場合は手が届かないんですよねぇ。また、私は目が悪いんで出来具合を確認するのにも顔を近づけてみないといけないし。だから、どうしても中腰になってしまう。うちのは幅700mmでこれですから、もっと大型のレイアウトの場合、どうやって作業しているんだろうって感じです。

あと、レイアウトの設置高さも中途半端でいけないのかも。今は、カラーボックスを脚代わりにレイアウト上面が床から 50cmくらいなのですが、立って作業するには低すぎるし、床に座ってだと手が届かないし、ってところですね。なんでこんな高さなのかというと、完成時に目線(カメラ)の高さを自由に設定できるように、つまり、三脚の伸縮高さに合わせた訳なんですがね。

追伸:VRM4第2号を申し込んできました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/27

トラックコレクション

発売になっていたかも。右のはシークレットっぽいです。

truck

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人気投票・中間

突然始めた「ザ・人気投票」ですが、それなりに票も集まってきて、らしくなってきました。まずは、皆さまに感謝感謝。

上位3チーム(?)のデッドヒートに4位の485系も追い上げを見せ、今後が楽しみな処ですが、個人的には下位3車両を見てほくそ笑んでいます。実は、投票しやすいように最初から全項目に5票ずつオフセットを噛ませてあるんです。つまり、下位3車両は1票も入っていないってことで‥‥‥ふうむ、なるほどなぁ、って感じかも(^^;

すでに投票された方でも何度でも投票して構いません。連続投票制限があるので1日1票とか。まめに投票するということは、それだけその車両に思い入れがあるということで有効とさせて頂きますので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/26

今週の1枚

kankuu

いやまあ、こういうのが流行っているみたいなんで。ちなみに2,3年前の関空かも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

固定レイアウト・まだ全然

こっちは全然出来ていませんが、駅の建設風景らしきもの。レイアウトを作りながらも遊べるように、うちにはソやシキやチキがあったりします。

kNR720

↓おまけ:『いびつなケーキ

Nazo_Cake

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/25

固定レイアウトちょこっと

週末VRM4のレイアウトでも作ろうかと思いましたが、しおじさんの新作に圧倒されましたのでこちらの話題を。

昔どこかで『大きなレイアウトでもビネットのつもりで部分部分を完成させていった方がいい』と偉そうなことを書いた覚えがあるので、そうしました。レイアウト右上隅の極一部分だけ、ちょこっと作ってみました。

kNR7_DF201

針葉樹林なので下草などは最小限におさえシンプルなもんです(いい加減ともいう)。クルマはDF200の単機回送ですが、ピントが後ろの木に合ってしまっているかも。

kNR7_DF200

上空写真ですが、こっちは手ぶれしているかも(汗)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/22

17640円

まあ、1万円近くはすると思っていたけど‥‥‥ダイレクトショップ直販でも12000円だもん、死亡!

NゲージのSRCのセットとかEH500+コンテナが買えてしまう値段なんだけど‥‥‥普通、そっち買うぞ?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ザ・人気投票

キハポストの方で、ザ・人気投票なるものを始めました。以前からやってみたかったものなんですけどね。とくに下心はありませんので、お気楽に投票してみてください。参加したら何かあるとか、集計結果が他に利用されるということは一切ありませんので。

なお、一人で何回も投票可能ですが、一度投票すると1時間経過しないと再投票できない仕組みになっています。また、項目はこちらで選んだ車輌のみで追加は出来ません。追加できる仕組みにも出来ますが、今回はこのスタイルでいきます。

| | トラックバック (0)

2005/07/21

Where is it?

AOosu

Akiba

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/20

DE10

なんとなくネタ切れなので昔梅小路で撮った写真でも。

DE10_001

スノープラウに旋回窓と結構重装備? しかし、なんでこんな所に居たのか言迷。後ろのC62 1が迷惑そう‥‥‥。

D51S02

D51のツーショット。「なめくじ」って煙室前面にもRがついているのね。Nゲージ模型では再現されて居なかったような。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/18

VRM4ショット集:言迷編

S5_sabaku1

▲故郷、遥かに遠く‥‥‥言迷

S5_yuuhi

▲Nゲージ実写とVRM4ショットを合成してみました。かなり違和感が‥‥‥。

S5_Dolls

▲これは『人形』の資料的画像。左上から右下にかけて、PARTSメニューに記載されている順番に並んでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車輌派のための‥‥‥

キハポストの方で「車輌派向けレイアウト」を公開しました。

一言でNゲージといっても、いろいろなタイプがあるそうで、主に車輌のコレクションが主体の人もいる訳です。そういった人には情景付きレイアウトは無用で、お気に入りの車輌を展示できればそれでいいということになります。私も車輌にはこだわりがありますがレイアウトも作りますので、純粋な収集派の方の心情を理解しているとは言えないのですが、まあ、そういうことにしておきます。

これは、VRMについても同様ではないのかなと思い、例えば、トワイライトエクスプレスに惹かれてVRM4を買ったはいいが、レイアウトを作る気はなくただ車輌を走らせてみたい、という人はいることでしょう(レイアウトを作りたいのだがどうしていいのか分からないという人とは違います)。ということで、そういった車輌派の人のために、取り敢えず車輌を走らせて眺めることが出来るレイアウトを作ってみたのでした。

ついでに、VRM4レイアウトのアイデアについて書いておきます。

・『テツテツマシン猛レース』4両の列車が競争してその着順をあてるというゲームです。『ランダム制御』の例題として用意したもので、レースを行うごとにその結果が違ってきます。しかし、当時、福知山線の事故直後だったので公開を憚れ闇に葬りました。同じく二人のプレーヤーがそれぞれの列車を運転して競争する(妨害工作あり)というゲームも考えたのですが、いずれもスピードを競うというのは御時世に反するようなので没としました。

・という訳で逆に信号に従って安全運転を行うというゲームを考えています。第2号で信号機が実装されたら作ろうと思っています。安全運転を目指すゲームですので、急カーブでスピードを出し過ぎるとゲームオーバーになる‥‥‥ううむ、これも弊害がありそうな?

・これはI.MAGICの会議室にあった「複数の列車を同時に走らせるには?」という質問をヒントに頂いたものなんですが、スクリプトを使えば、操作したい列車をコンソールで選択することなく、同時に直接コントロールすることができます。ゲームとしては、複数の列車をぶつからないようにうまく運転‥‥‥ううむ、これも『ぶつかる』なんて不謹慎かなぁ‥‥‥まったく困った世の中だこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/17

固定レイアウト現状

さりげなく忘れたふりをしていようと思いましたが‥‥‥建設中の固定レイアウトの現状です。左側の下町線は作るのが難しそうだったので、右側の平原の製作を進めることにしました(気まぐれ)。

kNR_S0715

雪景色の火星ですが、白いところは発泡スチロールと紙粘土、色の付いているところはプラスターです。プラスターには予め絵の具(アクリラガッシュ)を混ぜ込みました。乾くとえれぇ淡くなりますが、まあ、これで正解でしょう。もちろん、この上からさらに絵の具を重ね塗ります。

このレイアウトの方針として、手持ちの部材をすべて使い果たすというのがあるんですが、逆にいうとストラクチャ・アクセサリは新たに買わないという劇貧レイアウトでもあります。しかし、ハタと気づいたのは信号機がない―――GMのキットを以前に買いだめ・作りだめしてあった筈なのですが、下町線の分で使い果たしてしまいました。まあ、このくらい買い足してもいいか、と金曜日の帰りに日本橋に寄ったのですが、どこのショップでも見事に売り切れ。まあ、信号機くらいなくてもいいか‥‥‥いいのか?

kintaro ←おまけ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/15

TOMIX新製品

暑さで頭が飛んでいます‥‥‥。

TOMYTEC&TOMIXがいろいろ発表していますね。ミニカーブレール(R109じゃなくてC103だった)というのはBトレを走らせる為のものなのかなんて思ったりしたんですが、キハ120や箱根登山なんかも通過できちゃうんだ。逆に言うとBトレ用のR100も通過できるのか期待してしまうぞ。シキがC140を通れるのはご愛敬だが、あれは短躯な車両が2台繋がったようなものだからなぁ。

街コレにはついに交番やバス車庫が。これは今欲しいぞ。製作中のレイアウトにこれらを採用すべく少し工程を遅らせるか‥‥‥。鉄道むすめは、モデルグラフィックスに載っていたので、もう知っていたよ。

で、一番、欲しいというか買うべきは、 マルチクリーニングカーセット(限定版)なんだろうなぁ、まだ持っていないし必需品だと聞くし‥‥‥。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

C50重装備

久しぶりに車輌部の記事かも。KATOのC50なんですが、再販になった時、取り敢えずキープしたまま放置プレイになっていたものを仕上げました。いや、作業したのは先週末で公開も放置していた訳ですが。

C50-1

小型C級の重装備を一度やってみたかったので、こんなになりました。集煙装置は削って高さを下げてありますが、さすがにアンバランスででっかい帽子を被っているみたいです。Tタミヤのウェザリングマスターで少し汚してあります。足回りは茶色で、本体も黒で汚してみましたが、黒に黒だとほんとんど効果ないですね。ただ、思いっきりツヤ消しにはなります。

C50-2

この角度からだとモーターとリード線が目立ちます。最初、キャブの窓ガラスがなくさらに目立っていたので、透明プラ板を施工しましたがやはり目立っています。KATOのこの製品は独特の構造になっていまして、例えば、テンダーとの連結はネジ止めではなかった為バラせなかったです。炭水車の下半分がツヤ有り塗装になっているのは、給水が冷たくて結露している為です。

C50-3 公式サイドの大きな写真です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/14

梅小路のディオラマ

HDDの片隅にこういう写真が埋もれていましたのでご紹介しておきます。梅小路蒸気機関車館にあるディオラマです。透明ケース越しで見にくいですが、は実物を使っているものと思われます。

Ume_lay1 Ume_lay2

↓おまけ

Hinokodome

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VRM4ショット集:その他

禁断の比較画像をと思いましたが止めて、普通のショットにしました。

S4_Kiha40-2

▲なんとなく作ったキハ40と青い海

S4_Night1

▲夜景と3線立体交差

S4_snow0 S4_snow1

▲雪の雷鳥:雲の『α合成』というやつです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/12

地形の保存と再生

I.MAGICの会議室にも書きましたが、地形の保存と再生に関して具体的な数字を挙げておきます。これらは実際に試してみたものです。

  • レイアウトサイズ8000mm×6000mmは、400ドット×300ドットに
  • 高度+50mm=R:0 G:0 B:6、高度+100mm=R:0 G:0 B:12、高度-50mm=R:0 G:6 B:0

つまり、Blueのビット数により高度設定が出来るということになります。本来ならばGreenの濃度でマイナス高度も再生できる筈ですが‥‥‥。また、ビット分解能が低いので再生した地形はガタガタになります。ともあれ、「地形を再生」を用いるとこんな地形も‥‥‥。

tera1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VRM4の最大の特徴は地面と空のテクスチャにあるとみました。地面のブレンド機能も使えますが、雲が独立したオブジェクトとして描かれ光源処理も行われるということが重要です。この機能を用いなくて何がVRM4レイアウトか、って言い切ってもいいでしょう。

Sky_V3 Sky_V42 左がVRM3、右がVRM4

VRM4の雲のテクスチャに対し、PaintShopProのブラシツールにその名も「雲」というのがありますので、これを使って適当にグリグリと書きなぐりました。一方、VRM3の場合は空のテキスチャに雲も直接書くということになります。上の画像を見てお分かりのようにその表現力の差は歴然です。VRM4では雲は立体的に描かれ、しかも太陽の光を反射しているという描写まで可能です。

また、星空を表現するのに、空は黒一色にして、星は雲テクスチャに書くという手法があります。この方法を用いたのがこれ。星降る夜‥‥‥ってちょっと降りすぎ。

Star_V4-3

そして、VRM4では下のような幻想的な光景も雲テクスチャや太陽の位置を組合せ・調整することにより簡単に表現できるのです。

Yuuhi02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/11

M250系

雑誌のアンケートでも一番人気のSRCですが、大阪では人気ないんですかね。スパーキッズランドで山積みになっていましたし、なんと3.3割引き:定価の2/3ってことですな。一方、キハ82はしっかり売り切れていましたが‥‥‥。

ええっと、今週の散財はこれ:山口号というやつかも、中古ですが。

Yamagutigo

※実は今税金の季節なんで散財している場合じゃないんだけどね。儲かっていなくても税金だけは取られるもんなぁ‥‥‥。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/10

VRM4ショット集:東海編

S3_Iida06

飯田線っぽい秘境を行く「伊那路」。ステンレス車体が変ですが、VRM3でも同じように表示されますのでビデオカード(RADEON9600)のせいかと。

S3_Iida05

せっかく(?)なのでアップで

S3_vista

近鉄名古屋駅にあのメロディが流れる‥‥‥うろ覚えの再現シーン

S3_kiso

ありそうでなさそうな競争シーン

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/07/08

Make Up!

ちょっとお化粧心に目覚めましたので、こういうのを買ってきました。

TWM01

で、さっそく塗りたくってみたのがこれ:

TWM02

TWM03

いいかも(゚-゚)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/07

VRM4ショット集:西日本編

梅雨時はダメだな、バラスト散布したら木工ボンドが乾きやしない‥‥‥今回のは車輌は全てV3です。

S2_Haruka

▲住宅地を疾走する「はるか」

S2_Sonic0

▲「ソニック」の車窓から。南国の日差しが眩しい。

S2_T700A

▲「AMBITIOUS JAPAN!」を激写。以前のレイアウトと同じものですが。

S2_Vista1

▲近鉄「ビスタカー」。どうみても淀川ですが近鉄はそんな所走っていないし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/06

VRM4ショット集:東日本編

VRM4のスクリーンショットです。現物の雰囲気をそのままお伝えするため無加工です。クリックすると1024*768の元サイズの画像が開きます。

S1_Tugaru

▲E751「つがる」。このクルマも実は雪景色が似合うのでした。

S1_Azusa

▲秋空の元を行くグレードアップ「あずさ」(V3車輌)

S1_NEX1

▲「N'EX」のロゴも鮮やかな成田エクスプレス

S1_sina5

▲浜松町あたりをイメージした夜景(一部V3車輌)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/07/05

V3V4比較画像

お待たせしました、V3車輌とV4車輌の比較写真です。クリックすると1024*768の画像が開きます。

TEC500_V3 T500V3_V4 T500V4_V4

左から『VRM3でのV3車輌』『VRM4でのV3車輌』『VRM4でのV4車輌』です。VRM3もDirectX9対応のビューアーを使っていますので、VRM4ビューアーと変らないです(^^;

C62_V3 C62_V4

左がVRM3で、右がVRM4です。これもほとんど変らないですね。

S_T500M2

おまけで夜景でも。VRM4ですが、加工しまくっています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

VRM4第2号

メールニュースやトップページなどで、詳細が徐々に明らかにされている第2号ですが、金太郎ちゃんのスクリーンショットよりも、8月26日に決まった発売日よりも、掲載写真の隅の方に注目。例えば、さりげに機関車庫や4線架線柱などが写っていますね。VRM NEWSの最初の写真の左端の塀みたいのが気になるのですが、それよりも‥‥‥。

・ I.MAGIC HOBBY WORLDトップページ写真の後ろに写っている水色の物体は何か?

・同「お知らせ」より:『~ EH500など機関車、電車、貨車を収録します。 』‥‥‥電車???

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/07/03

見たら買え!

Trackback先のはやぶささんにはネタにして悪いのが、Sanzaistとしては見逃せない教材(?)なので解説しておこう。

まず、当初の予定としては、彼には3つの選択肢があった訳だ。1つはPCの予備機(HDD)、1つはKATOの『キハ82系6両基本セット』(以下キハ82と略)、そしてついでにVRM4も含めておこう。私としては3つとも買えと言いたいところだが予算に限りがあるそうなので、どれか1つということになった‥‥‥そして、彼が選択したのがキハ82だったのだが、これは同行した はやたまさんもおっしゃるように大いに正解だったと思う。なぜならば、HDDもVRM4もいつでも買えるが、キハ82は今買わないと売り切れる可能性が高かったからである。そう、これが『見たら買え』の実例以外何物でもないのだ。

KATOのキハ82セットについては私も食指が動いたのだが、実売14000円弱という価格もさる事ながら6両編成を走らすレイアウトがうちにはないなぁ、ということで逡巡していた。また、今月中にはバラ売りも予定されているので、1ヶ月に1両ずつ買い揃えていけばいいかな、という目論見もあった。だがしかし、バラ売りにせよセットにせよ、恐らく発売と同時に売り切れてしまう、しかも、再生産までに何年待たなくてはいけないか分からない、という状況と聞き、小まめに買い揃えることは夢と散ったのであった。さらにいうならば、キシ80がセット品にしか含まれていないということがある。食堂車は好きなのでぜひとも欲しいが、このクルマを手に入れるにはどうしてもセットで買う必要があることになる。KATOさん、いい商売していますねぇって処だが、セット品にプレミアを付けるのは当たり前のことだ。

さて、このキハ82セットをVRMに置き換えるとどうか? VRMはパッケージごとに販売され、1つのパッケージだけでも遊べなくはないが、その全てを堪能するにはパッケージを買い揃えないといけない。ここで、パッケージ=車両のバラ売りと考えれば、全パッケージを揃えることはフル編成の列車を購入することに準えることができる。VRMの場合、月に1パッケージずつ小まめに買い揃えていくのが一般的だと思うが、これを逆手にとって、VRMでもセット販売することはしないのか?と思う次第である。例えば、VRM3の第0号から第7号までをワンパッケージとして販売するのだが、8パッケージ分の値段より少し安くしお買い得感を出すとともに、セットでしか手に入らないプレミアム車両を追加するのだ。

別にえげつない商売でもなんでもない。過去のシリーズ物をワンパッケージとして再版することや、初回限定とか称してプレミア付録を添付するのは、ゲーム業界を始めどこでも当たり前のようにやっている。そして、世の中には何万円もする限定商品を平気で買って行く人が数多く存在するのだ。そう言えば、TOMYTECのバスコレにはコレ子ちゃんがいるし、鉄道模型でも何か出すらしい。こういった戦略をとらないと物が売れない時代になってきているのは確かなので、I.MAGICさんももっと派手にえげつない商売をしてもいいと思うのだが‥‥‥。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

VRM4スクリーンショット集

某所から、VRM4のスクリーンショットを公開しているサイトがほとんどないという指摘を頂きまして、このblogは容量的にも余裕がありますので、積極的に公開していこうかと思います。まず、手持ちのショットから。サムネイルをクリックすると原寸大(1024*768)の画像が開きます。

V4_001

レイアウト『機回し』より。自分のPCの壁紙にもしているお気に入りです。

V4_002

レイアウト『Module01』の全景。

V4_003

新作FLASHに採用しなかったショット。V4というとやはり夜景かな。

V4_004

これはVRM3のショットですね。しかし、第7号以降のDirectX9対応ビューアーによるものです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/07/02

音付きFLASH

ちょっと勢い余って、BGM付きのFLASHを作ってしまいました。キハポストのトップページです。音楽の流れるページというのは時々見掛けますが、自分でそういうのを作るのは、重くなるだろうし気が引けていたものでした。しかし、今はブロードバンドの時代ですので、少々サイズの大きなデータでも大丈夫かなっと。なんでもブロードバンドのせいにしていますね>σ(^-^;) まあ、評判がよくないようなら音なしに戻します。逆に好評なら第2弾作りますが(^^ゞ

絵と音が微妙にズレているのは多分作りが雑なせいですが、うちでテストした場合、Windows98+ネスケ7.1だと絵が完全に遅れて表示されるという現象が発生しました。あと、能力の低いビデオカードだとやはり絵が遅れてしまうようです。ご了承ください。

音楽データはMIDIなのですが、FLASHでMIDIは扱えないので(というかMIDIはローカルマシン依存なので)、MP3に変換してあります。なるべくいい音質を残したかったため、ファイルサイズが1MBもあります。MIDIを音楽CDに焼いたりする場合も同様にWAVに変換する必要がありますね。他の人はどうやってられるのか知りたいところなのですが、私の場合、1台のPCでMIDIを再生してもう1台で録音する、という原始的な方法をとっています。2台のPCは一応アンプを通して接続してあり、再生側のPCにMIDI音源付きのサウンドカードが搭載されています。録音は、Windowsのサウンドレコーダーで充分ですが、私はYAMAHAのTWEを使っています。

私の場合、自前の歌も楽器も出来ないので、当然のことながらPC支援による作曲:所謂DTMが主体です。作曲支援ソフトとかいろいろあるのですが、いずれまた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/01

人はなぜ省略形を使うのか?

メールや会議室などでは、よく『オフミ』とか『メアド』とかいう省略形を用いることが多いです。また、『~と思われ』『~かも』というのも省略表現の一種ですね(『~かも』は湾曲表現の一種でもあるが)。さらに、『ハードディスク』を『HDD』と書いたり、『矢鱈』難しい漢字(当て字)を使ってみたりします。今の若い人については知りませんが、私が省略形を使うのにはちゃんと訳があります。これらは全て文章を少しでも短くする為なのです。『やたら』は3文字ですが『矢鱈』は2文字だからなのです。

時は遡り、まだ従量制でダイアルアップの時代、ネットへの接続時間に応じてプロバイダから課金され、さらに3分10円の電話料金も取られた訳です。即ち、文章の長さ=課金でした。会議室の発言やメールをダウンロードするのに、それこそ一文字幾らだったので、みんな簡潔で短い文章を書くように努力したのです。その結果、略しても意味が分かるようなものは全て省略形になってしまったのでした。

もう1つ理由があるとすれば、文章を入力するのにキーボードを打つ回数を減らす、というのがあります。これは、特にチャットの場合で、オンラインでリアルタイムに会話が進行しますので、文章を入力するのに手間取っていては会話についていけません。もっとも、チャットはテレ放題が開始されてから盛んになったこともあり、チャット特有の表現や流儀があったのですが。

今は定額制でブロードバンドの時代ですので、少々の長文でも実害はなくなっています。むしろ、省略形などは用いずに正しい日本語を書くべきですが、長年身についた習慣、というより、課金から身を守る防衛本能のようなものですから、ついつい省略形を使ってしまうのでした。

発言のタイトルは内容に応じた分かりやすいものにせよ、というのも、従量制時代の名残です。つまり、会議室の発言を読むのに、まずタイトル一覧のみをダウンロードしてきて、自分が読みたい発言だけをセレクトして改めて本文をダウンロードするという手順をとっていたのです。だから、タイトルが分かりやすいものでないと、読むべきかどうか判断できないという訳です。今は、ブロードバンドの時代ですのでタイトルの果たす役割は失われてきているように思われます。私なんかふざけて、わざと変なタイトルを付けたり、タイトルだけで会話したりして遊んでいますし。

タイトルに『長文失礼』と書かれた発言もよく見掛けますが、これは誤用で、正しくは『長文注意』ですね。つまり、この発言/メールは長いのでダウンロードするとそれだけ課金が掛かりますよ、という警告なのです。これもブロードバンドの時代では意味が薄れてきています。長い文章を呼んでもらってありがとう、という意味を込めたいのなら、その通り本文の最後にでも書くべきでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »