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2005/07/12

VRM4の最大の特徴は地面と空のテクスチャにあるとみました。地面のブレンド機能も使えますが、雲が独立したオブジェクトとして描かれ光源処理も行われるということが重要です。この機能を用いなくて何がVRM4レイアウトか、って言い切ってもいいでしょう。

Sky_V3 Sky_V42 左がVRM3、右がVRM4

VRM4の雲のテクスチャに対し、PaintShopProのブラシツールにその名も「雲」というのがありますので、これを使って適当にグリグリと書きなぐりました。一方、VRM3の場合は空のテキスチャに雲も直接書くということになります。上の画像を見てお分かりのようにその表現力の差は歴然です。VRM4では雲は立体的に描かれ、しかも太陽の光を反射しているという描写まで可能です。

また、星空を表現するのに、空は黒一色にして、星は雲テクスチャに書くという手法があります。この方法を用いたのがこれ。星降る夜‥‥‥ってちょっと降りすぎ。

Star_V4-3

そして、VRM4では下のような幻想的な光景も雲テクスチャや太陽の位置を組合せ・調整することにより簡単に表現できるのです。

Yuuhi02

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