« 岡山駅にて | トップページ | キハポスト関連 »

2005/09/13

キハ40系特集

これが本題かも。各地で撮り鉄した中から、キハ40系を集めてみました。地方色をご堪能ください。

K40_Toyooka

▲餘部行でお世話になった「豊岡色」。しかし、この強烈な色はないよなぁ、側面の緑色も変だし、何より余部橋梁に全然似合っていないし。キハ47暖地型×2連で、"キハ47 1"+"キハ47 5"。豊岡-餘部で乗車、帰りもなぜか同じ編成が来たりして。餘部駅にて。

K40_Tokai

▲東京出張の前夜、亀山駅で捉えた「東海色」。夜だったけど白いボディが幸いして、これだけうまく撮れました。"キハ48 5001"+"キハ40 3010"という編成で、写真はキハ48の方。撮っている最中に何処ともなく去って行った、というか紀勢線の方に行く車輌ですので撮影のみ(デッキ付でエンジン更新車らしいが)。

K40_Himeji

▲これが「姫路色」だ! しかもキハ40×2連、手前は"キハ40 2034"。播磨新宮駅にて。播磨新宮-佐用はこれに乗りましたが、デッキなし暖地向けなので他のキハ47と同じ様子でした。他に、"キハ40 2005"の単行やキハ47×2連も居ました。姫新線はこの色なので、姫路駅でも見ることが出来ます。

K40_Tsuya2

▲これがオリジナル「津山色」 キハ47×2連。津山駅にて寝床に帰って行くところで、写っているのは"キハ47 45"。他に「快速ことぶき」仕様の"キハ47 1022"なども。津山線はこの車輌とキハ120が半々ってところです。

なお、岡山行で私が乗ったのは、以下の通り:

  • 姫路-播磨新宮:キハ47×2、姫路色
  • 播磨新宮-佐用:キハ40×2、姫路色
  • 佐用-津山:キハ120単行、津山色(オレンジと赤のライン)
  • 津山-岡山:キハ47×2「快速ことぶき」、津山色

なお、吉備線には乗っていませんが、岡山駅に入線してくる車輌を見る限りでは、上の津山色と同じでした。

K40_Tsuyama

▲そして「広島色」。これが「急行つやま」の今の姿なのよね、"キハ48 1003"+"キハ48 5"。47と48(デッキ付)の違いはあるけど一般型を急行に使うかなぁ。折り返しで普通列車として運転されたら怒るところだけど、回送されていきました。まがりなりにも急行なので18キップでは乗れません。岡山駅にて。

JR西日本のキハ40,47,48系はどれもワンマン改造されているので、レトロな雰囲気は全然ないですね。しかし、加速力がなくて、登り勾配でエンジンを吹かし苦しんでいる姿なんかは、それらしい処でした。

P.S. 今までの記事の中でお気に入りの車輌があればリクエストください。当然、I.MAGICに資料として送るために台車やパンタなどのアップも撮っていますので‥‥‥って、そんな物は見ても仕方ないか。キハ187は、もう少し写真があるので、後日掲載しましょう。

|

« 岡山駅にて | トップページ | キハポスト関連 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103983/5918438

この記事へのトラックバック一覧です: キハ40系特集:

« 岡山駅にて | トップページ | キハポスト関連 »