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2005/09/29

街コレ4

街並みコレクション」の第4弾が発売されています。今回は駅前編なんですが、プラットホームなんか出たら使いようがないのでどうしようかと思いましたが、取り敢えず2個だけ買いました‥‥‥結果、両方バス車庫でした(一応色違い)。そりゃまあ、バス車庫は一番欲しかったけどさ、2個も出ることないよなぁ‥‥‥ま、いいか。次に欲しかったのは交番なんだけど、これは ぽち かニノミヤでそのうちバラ売りされるだろうから、その時でいいや。人気がありそうなんで高いだろうけど、何が出るか分からないのを何個も買うよりいいだろう。

書くのを忘れていたけど、ニノミヤと言えばホビックスがリニューアルされています。本店へ移転かと思ったけど、その北側にある小さなビルでした。恵美須町と灘波のちょうど中間地点なので却って不便になったかも。ジャンルごとにフロアが分かれていますが、各ジャンルごとの売り場面積は以前より縮小されている感じですね(鉄道模型の中古は逆に広くなったかも)。鉄道模型・プラモデルとも品揃えはよくなさそうだし(特に工具・冶具)。

追記:kNRでは中古のキハ40系車輌を一挙に3台購入した模様。1M2T構成で4k円だったが、KATOカプラーに室内灯まで装備済で大変なお買い得。まあ、人気のなさそうなカラーリングだったのだが、それは塗り替えるので問題なし。

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播但線カラー

キハ40系が気に入りましたので、いろいろ調べてみました。餘部を走っていた赤いカラーリングですが、あれは元々播但線のものでワインレッドなんだそうです。ううむ、両方見たんだけど、同じ色には見えなかったなぁ(^^ゞ

Bantan1

▲これが、今の播但線(姫路駅)。単なる103系改善車だったので写真はこれだけ。

Bantan3

▲山陰線のキハ47(浜坂駅)。側面の緑は松葉色だそうです。この部分はラインではなくブロックパターンになっているという複雑さ。

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2005/09/26

背景画像

固定レイアウトですが、地面の処理はほぼ終わったので、念願の背景画像を設置することにしました。もちろん、VRMのスクリーンショットを印刷したものを使いますが、絵の繋ぎ目をなくす為に、ドバッとロール紙を使用しました。

BGV00

▲作成風景:PhotoshopでVRM4のスクリーンショットをうまく繋ぎ合わせ、思いっきり横長の画像を作成します。雲を凝りたいところでしたが、うまく繋ぎ合わせられないので空は水色のグラデのみとしました。それをEPSON PM-930Cでロール紙に印刷します。

BGV01

▲で、こんな感じ。地面の緑と背景の緑の色調がなんとなくマッチしています。どこからが背景画像だか分かりますか?

BGV02

▲空がちょっとうねっていますが‥‥‥時空の歪みでもあるんでしょう。さりげなく登場の女臣足各色キハ47はレイアウトの一番奥ギリギリの所に居ます。

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kNR近況

Nレイアウト建設はまだまだの状態ですが、写真撮影には耐えられるレベルになってきたので、本来の「kNRニュース」ですだ。

kNR_C00

▲タンカー列車を組立中の E10 1。本来、勾配区間のスペシャリストの筈だが、新人は下働き修業中? kNR本線は実際は平坦であるが勾配があることになっている(言迷)ので、いずれは活躍の場面があると思われる。というか、そういう写真を撮ったのだが思いっきり手ぶれ~。

kNR_K40

▲堂々4両編成のキハ40系首都圏色。手前から、キハ48、キハ40、キハ40、キハ47。kNRによると、この列車は特別イベント用であり、この姿は最初で最後となるらしい。

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2005/09/23

撮り鉄・落ち穂拾い

L_Raityou1

▲貴重な存在っぽい485系雷鳥。分かり難い(色も変)けど、片パンです。(福井駅)

L_sirasagi

▲「しらさぎ」‥‥‥飛んでいます。(敦賀駅)

L_inaba

▲こっちは梨のマーク。光っちゃうんだよなぁ。(岡山駅)

Q7

▲これは何のクルマの物か分かりますか?(特定できる保証はなし)。パンタ付きの車輌は趣味じゃなかったのですが、シングルアームはなんとなく萌え~。(東京駅)

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2005/09/22

お笑いはレイコンを征するか?

VRM侍さんへのトラバク返しです。タイトルは「ツカミ」ですので内容とあまり関係ありません(ぉぃ

結論から書くと、レイコンでは笑いをとろうと思わない方が無難じゃないのかなっと。何度か書いているように、他人に感動を与えることより、笑いをとることは3倍難しいからです。製作時間と労力も3倍掛かっちゃうわけですが、そこまでしなくても、地道な努力は確実に報われるように思われますし。

ここで、上記の侍さんのインタビューに答えていられるRYOMAさんの言葉を引用しましょう:

それにプラスして部品を組み合わせモデル化されていないものの再現と言った工夫があるとこれも高評価になりますし、

つまり、『当たり前の情景なのだがVRMで再現できなさそうな物を既存のストラクチャを組合わせて再現する』ということですね(私も去年のレイコンではいろいろ工夫しました)。これをスクリプトに置き換えると、『当たり前の鉄道シーンなのだがスクリプトに実装されていない動作を既存のスクリプトを組合わせて再現する』となります。実現された結果ではなく、その手段が評価対象になるのではないか? まあ、地味と言えば地味ではありますが、これが独創的なギミックと呼べるものでしょう。

では、1つ具体例を出しましょう。スクリプトでまず考えられるのは列車のダイヤグラム運転です。つまり、決められたスケジュールに従って列車が走る訳ですね。ただそれだけだと、誰もが考えることで独創的ではありません。それでは、スケジュール通り走るはずの列車がたまに遅れたり運休したりしたらどうでしょう? A駅で急行の通過待ちする筈が、急行が遅れている為にB駅まで各停が先行する、なんてある意味リアルな光景ですね。ただし、いつも列車が遅れるようでは、それは単なるJR西日本ですので、5本に1本程度、それもランダムに遅れが発生するようにします。さてここで、ランダムというのはVRMスクリプトにない要素ですので、これを既存のスクリプトを組合わせて実現するのです(ランダム制御はキハポストの方でやっています)。

正直いうとお笑い部門(違)にも未練があるんですよ。だから、何を作るかまだ決まっていない訳で。さて、去年の場合やVRM3部門では「都会の風景」とか「非電化ローカル線」とか結果がテーマになっていました。ところが、VRM4部門では「スクリプト」や「風景」という手段がテーマになっています。風景もレイアウトを構成する要素の1つに過ぎません。都合よく解釈すると、やはり結果より手段が重要と言えるわけですが、別の解釈では、その手段を用いて実現されたものが鉄道シーンであるべき、とは募集規定のどこにもありません(風景部門においてもそうです)。ということは、鉄道以外のもの:例えば、ターンテーブルをルーレットにして双六を作るとか、信号機の色の変化を利用してスロットマシンを作るとか、それでもOKということ? いいのかなぁ‥‥‥ 『ギミックというからには、それで制御する目的が何かがある筈で、その何かは紛れもなく鉄道シーンであるべき』と書いたのは、この点に誰か気付いてくれないかな、という牽制球なのです。いやあ、まじでレースゲームをレイコンに出してしまうかも?

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2005/09/20

北陸行:福井編

福井駅は最近高架になって半分室内なので撮影条件がよくありません。さっさと移動して、越前花堂と武生で降りていろいろ撮りました。また雪の多い地域ですので、それなりのストラクチャを期待しましたが、特に目立ったものはありませんでした。ただ、線路脇の誘導信号機や標識類の背がやたら高いのに気付きました。雪で埋もれないようにする為ですね。

RF_Raityo

▲485系「雷鳥」のクロ側。猫みたい。福井駅にて。

RF_419

▲これですよ、これ。419系:583系改造車です。昔、仙台に出張で滞在していた時に同様の列車(715系)によく乗りましたが、それの交直流版で内容はそっくりです。他に475系?とかも居たのですが、乗るべき列車はこればっかり来ました。福井に集中的に棲息しているらしいです。内装は‥‥‥まあ、機会があれば乗ってください。いろいろ凄いですから。ただ、ボックスシートが他に比べて広々としていますので楽です。福井駅にて。

RF475

▲型式をチェックするのを忘れたし写真はこれしか撮れませんでしたが、JR西日本のページ(車輌図鑑)と照らし合わせる 475系かと。大目玉なのがGoodです。普通列車をもっと撮りたかったのですが、何しろ全体の本数が少ないし、419系ばっかり来るし‥‥‥武生駅にて。

RF_fuku1

福井鉄道:車窓から何やらローカルっぽい車輌が大量に見えましたので、武生で途中下車してみました。福井鉄道については知らなかったのですが、所謂、日車標準っぽい車輌がいっぱいで大収穫?

RF_fuku2

▲こちらは、福井駅前の併用軌道。

「サンダーバード」や「しらさぎ」は待っていなくてもいくらでも来ましたが、何しろ恐ろしく速いのでうまく写真が撮れませんわ。

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2005/09/19

北陸行:敦賀編

18キップで乗り放題とは言え日帰り行程だと行ける範囲には限りがあります。せっかくなので普段見られない車輌・景観を狙いたいところです(岡山は比較的手近でJR西日本以外の車輌が見られて、ある意味エキゾチックでした)。いろいろ検討した結果、北を目指すことにしました‥‥‥北陸線はJR西日本管内ですが何しろ交流区間ですから、4XX系の車輌が見られるし、福井まで行くと非電化路線の越美北線の車輌にも出会えるわけです(福井から先は普通列車の本数が極端に減るので無理)。となると、途中の敦賀でも足を止めて小浜線の車輌を見てみたいところです。という訳で、まずは敦賀で途中下車しました:

R_biwako

▲朝日を浴びて輝く琵琶湖。狙ったんじゃなくて、帰ってからPCで見て「お?」と気付いたりして。往き帰りとも湖西線周りで行きました。列車の本数は少ないですが、さすがに距離が短いだけあって、米原・長浜経由新快速利用より時間的にも少し速いです。それに空いていますからね。なお、湖西線のデッドセクションは永原-近江塩津間にあり、その間の列車が極端に少ないです。113系や117系がそれ以上先に行けないからですね。

RT_TBird

▲まずは、「サンダーバード」を大きな写真で。まあ、こいつは大阪でも見られますが。「しらさぎ」も撮ったけど色違いだけなので省略(ぉぃ

RT_125

▲さて、これが小浜線の125系。加古川線のと比べると確かにスカートが短いです!

RT_125L

▲ちょっと小さいけど反対側面。何しろ、こちら側は巨大なトイレのために3分の1くらい窓がありません。

RT_125N

▲125系車内。左手が巨大な便所。黄色矢印が外から見た時にダミーのドアに見える部分です。そして、この両サイドの座席は反対側を向いていて、なんと窓がありません。

なお、先日のトワ釜日本海はここで出会ったものです。

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2005/09/18

レイコン霧中

レイコン2005なんですが、まだなぁんにも取り掛かってもいないので、今のうちに言い訳をしておこうっと。まあ、作りたい/作り掛けのレイアウトはあるのですが、それがレイコンのどのジャンルにも入らないんですよねぇ。VRM4のスクリプト部門についてだと、増解結や転車台の制御、あるいは信号機や踏切を並べただけでは独創的とは言えないし、以前やったフィードバック制御なんかは、スクリプトの為のスクリプトなので、ギミックとは言えないですからね。ギミックというからには、それで制御する目的が何かがある筈で、その何かは紛れもなく鉄道シーンであるべきですし。

風景部門はよく言われるように「樹木」がないのが辛いところ。ならば、都会の風景を作ればいいと思われますが、都会の場合、街路樹や庭先の木などがアクセントとして重要なパーツとなりますので、樹木がないと却って違和感のある風景になってしまいます。

VRM3とVRM4で別れているのが一番の問題ですね。例えば、VRM4でレイアウトを作り出して、やっぱりV3にしようと思っても最初から作り直しになってしまいますからね。だから、今考えているレイアウトをV4かV3かどちらで作ろうか踏ん切りが付かず、まだ何もやっていないって状況なのです。これがV4だけなら、取り敢えず作り出して、あとから募集条件に合せて調整するってことが可能なんですが。ちなみに、去年は9月の連休で「TwoSide」を9割がた作っちゃって、ついでに「落日」にも取り掛かろうかってペースでした。

「樹木なし」VRM4でリアルな風景を作るには?

Nゲージの手法を借りる:Nゲージでは駅の周りなど重要な部分には完成品の樹木を使いますが、遠景の山などでは、新聞紙とキッチンペーパーにフォーリッジをまぶして森を表現します。これをVRMに置き換えると、フォーリッジが地形テクスチャに違いないわけです。近景に樹木を置くのは諦めるとして、山肌を表現する地形テクスチャが鍵を握りますね。ずばりいうと、PhotoShopなどの本格的なペイントソフトでオリジナルのテクスチャを作らないと入賞レベルの作品は無理でしょう。もちろん、山肌を表現する芸術的センスも必要です。ついでに、空や雲のテクスチャもPhotoShopで自作するべきですが、空をあまりリアルに凝りすぎると、地上の情景がそれに負けてしまう、ということがありますので、バランス感覚が必要です。

山や森が作れないなら、水面に頼る方法もあります。水面部品もまだありませんが、森のテクスチャより簡単でしょう。VRM3でですが、レイアウトに駅の他は橋梁と海底トンネルしかないってレイアウトを作ったこともあります。また、拙作のVRM4レイアウトの多くは遠景を海で誤魔化してあったりします。ちなみに、水が岸辺に打ち寄せている風景は、これもPhotoShopのレイヤーを使って半透明処理すれば出来ます。拙作「TwoSide」で使っていますよ。

樹木や種類が数少ないストラクチャに見合った情景を選ぶ:現状のVRM4で一番充実しているのは、実は線路とその付帯設備です。ならば、この線路を情景に使ってしまいます。つまり、大型駅やヤードをテーマとして取り上げ、レイアウト一面に線路を敷き詰めます。また、第2号のおかげで機関車と貨車・コンテナは豊富に使えますので、これらもダミーとしてレイアウト一杯に配置します。その分、他のストラクチャや樹木がなくても、それなりの情景にはなります。これは何かというと「機関区の情景」ってやつに他なりません。というわけで、VRM4部門には「機関区の情景」っていう作品がワンサと来るんじゃないかと‥‥‥あ、でも、高低差80mm以上って条件があったな。単なる「機関区の情景」じゃ高低差は生じないし、それを見越しての条件だったりする?

というようなことをここに書いたということは、上記の手法をつかったレイアウトは自分では作らないってことかも。というより、まじで〆切に間に合わないかも。

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2005/09/16

E10

この夏は撮り鉄過いていたので他で散財することも少なかったのですが、買う物は買っておかないと‥‥‥という分けでコレです。

E10-1

MicroAceのE10(A7703)です。4110の方もよかったのですが、やはり重機関車はデカい方がいいかなってことで。それでも随分小型ですが。ちなみに、こっちが公式面っぽいことは有名?

E10-2

一応、R243も通過できるようです。なお、5軸ある動輪のうち、中央の1個はフランジなしです。

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2005/09/15

キハ120特集

北陸行をレポートしようと思ったが、うまくまとまらないので先にこれを:

キハ120は、JR西日本の新製ローカル用軽快気動車(一説にはレールバスという噂も)であるが、そのカラーリングが地方によって違うのが特徴である。津山や福井に行ったのも、そのバリエーションを追い掛ける為だったりするのだ。3種類だけコレクション出来たので紹介しよう。

K120_K1

K120_K2

関西本線(加茂駅):これは去年の夏に撮ったもの。ステンレス車体の0番台。下は"キハ120 8"で上は不明。TOMIXの模型では紺色しているが実際はスミレ色に近い。今夏の東京出張の時はセミクロスシートの300番台で、加茂-亀山間を乗車したが、夜だったので写真が撮れず。

K120_T1

K120_T2

津山線(津山駅):津山駅に大量に居たりして。ステンレス車体で300番台。座席は一部クロスシート。上は"キハ120 354"、下は"キハ120 343"。色は違うけど、まあ、関西線のと同じようなもんです。

K120_E1

K120_E2

越美北線(福井駅):鋼製車体の200番台。どちらも"キハ120 204"。越美北線は災害の為分断されているのだが、福井側には2台だけが残っているそうな(もう1台は南福井で休んでいた)。残念ながら乗車はしていません(一乗谷まで行きたかったけど、本数がえらく少ないので、それだけで1日掛かってしまう)。鋼製車体ということで、雰囲気がちと違う‥‥‥というか、えらく草臥れていました、ご苦労様。しかも、高架スラブ軌道の福井駅に単行でトコトコやってくる姿はなんとも‥‥‥ということで、その姿を大きな画像でどうぞ。

K120_E0

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2005/09/14

写真リクエスト受

萌え~な方もいらっしゃるので、この2車輌の特集です:

RQ_2k_187

▲岡山駅14番線から、キハ187と2000系のツーショット。

RQ_2kk

▲逆光だけど、2000系のもう1つの顔。周りが電車の中、一人「ゴ~っ」とか言っていました。

RQ_187Y

▲キハ187は真横からのショットで。こいつは静かですよ。

RQ_nanpu

▲2000系の別編成を大きな画像で。後ろ3両は「アンパンマン列車」なんだけど、「スーパーいなば」の到着が迫っていた時間なので間近では撮影出来ず。

【撮影ガイド】「南風」「しおかぜ」「マリンライナー」は、それぞれ1時間に1本ありますのでいくらでも撮れます。岡山発着なので、入線した後、しばらく滞在してから再び旅立っていきます。「スーパーいなば」は、本数が少ないのでこちらを優先で狙うべきでしょう。今回撮影したのは、岡山発17:18の7号です。尚、この秋にはダイヤ改正されますし、17時台というと冬場はもう暗くなってくる時間なので注意。

岡山駅の記事、間違いが3ヶ所ほどあったので、こっそり訂正

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キハポスト関連

キハポスト(webページ)の方に「スーパー逆ラピュタ」なるレイアウトを公開しました。今回はちょっと気が向いたのでムービーも撮ってみました。web関連のコメント等はこの記事にどうぞ。

公開しているデータが増えましたので、ここらでちょっと整理したいと思っています。VRM3の極初期の下手くそなレイアウトや、また、ムービー関連などサイズが大きいものは優先で削除するかもですので、ダウンロードされる方はお早めに。

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2005/09/13

キハ40系特集

これが本題かも。各地で撮り鉄した中から、キハ40系を集めてみました。地方色をご堪能ください。

K40_Toyooka

▲餘部行でお世話になった「豊岡色」。しかし、この強烈な色はないよなぁ、側面の緑色も変だし、何より余部橋梁に全然似合っていないし。キハ47暖地型×2連で、"キハ47 1"+"キハ47 5"。豊岡-餘部で乗車、帰りもなぜか同じ編成が来たりして。餘部駅にて。

K40_Tokai

▲東京出張の前夜、亀山駅で捉えた「東海色」。夜だったけど白いボディが幸いして、これだけうまく撮れました。"キハ48 5001"+"キハ40 3010"という編成で、写真はキハ48の方。撮っている最中に何処ともなく去って行った、というか紀勢線の方に行く車輌ですので撮影のみ(デッキ付でエンジン更新車らしいが)。

K40_Himeji

▲これが「姫路色」だ! しかもキハ40×2連、手前は"キハ40 2034"。播磨新宮駅にて。播磨新宮-佐用はこれに乗りましたが、デッキなし暖地向けなので他のキハ47と同じ様子でした。他に、"キハ40 2005"の単行やキハ47×2連も居ました。姫新線はこの色なので、姫路駅でも見ることが出来ます。

K40_Tsuya2

▲これがオリジナル「津山色」 キハ47×2連。津山駅にて寝床に帰って行くところで、写っているのは"キハ47 45"。他に「快速ことぶき」仕様の"キハ47 1022"なども。津山線はこの車輌とキハ120が半々ってところです。

なお、岡山行で私が乗ったのは、以下の通り:

  • 姫路-播磨新宮:キハ47×2、姫路色
  • 播磨新宮-佐用:キハ40×2、姫路色
  • 佐用-津山:キハ120単行、津山色(オレンジと赤のライン)
  • 津山-岡山:キハ47×2「快速ことぶき」、津山色

なお、吉備線には乗っていませんが、岡山駅に入線してくる車輌を見る限りでは、上の津山色と同じでした。

K40_Tsuyama

▲そして「広島色」。これが「急行つやま」の今の姿なのよね、"キハ48 1003"+"キハ48 5"。47と48(デッキ付)の違いはあるけど一般型を急行に使うかなぁ。折り返しで普通列車として運転されたら怒るところだけど、回送されていきました。まがりなりにも急行なので18キップでは乗れません。岡山駅にて。

JR西日本のキハ40,47,48系はどれもワンマン改造されているので、レトロな雰囲気は全然ないですね。しかし、加速力がなくて、登り勾配でエンジンを吹かし苦しんでいる姿なんかは、それらしい処でした。

P.S. 今までの記事の中でお気に入りの車輌があればリクエストください。当然、I.MAGICに資料として送るために台車やパンタなどのアップも撮っていますので‥‥‥って、そんな物は見ても仕方ないか。キハ187は、もう少し写真があるので、後日掲載しましょう。

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2005/09/12

岡山駅にて

この夏の青春18キップはすべて使い果たしました。何しろ、有効期限が9月10日までなので、先週は仕事を放り出して無理矢理、福井まで行ってしまいました。まあ、夜通し仕事してからなんですが(でないと始発なんかには乗れないし)。

さて、第3弾の岡山です。なぜ岡山かと言うと、そのキッカケは『鉄道ジャーナル2001年7月号』の『岡山平野の支線網』という記事でした。これによると、岡山駅には6方向への列車が発着する:つまり、津山線・吉備線の非電化気動車を見ることが出来ますし、さらに瀬戸大橋線を渡ってくるJR四国車両も目当てだったりするのです。姫路まで新快速で正味1時間で着いちゃいますし、そこから先は姫新線・津山線と遠回りをしたのですが、十分楽勝でした。帰りは、赤穂線回り、播州赤穂から新快速でこれまた一気で大阪に帰ってきました(日が暮れると写真が撮れないので、とっとと帰るしかないのだが)。餘部行と比べて随分と楽でした。

OKA_S2000

▲まずは何といってもJR四国車輌から。2000系「南風」。気動車ですぞ。

OKA_S8000 Click to the original size

8000系は大きな写真で。先頭車はともかく独特の断面形状がちょっと格好いいかも。

OKA_Marine

5000系「マリンライナー」。ちょっと怖い? 反対側は、JR西日本の223系そのものだったりする(5000番台)。

OKA_SYakumo

▲ここからJR西日本。「スーパーやくも」 381系なんだけど派手。

OKA_Yakumo

▲こっちはノーマルな「やくも」。やっぱり派手だけど3両編成。

OKA_Inaba

キハ187来た~~っ! 「スーパーいなば」到着。これが本日のメインイベントでした。

OKA_DC187 Click to the original size

▲フロントがちょっと汚いですが、大きな写真でどうぞ。キハ187はNゲージ模型で持っているのですが、実車も模型とそっくりの雰囲気でした。模型が似ているのでなく、実車が模型のように、な~んか薄っぺらいんですよねぇ。よく言えば軽快って処なんでしょうけど。

なんでもいいけど、最近の車輌はステンレス製でガラス張りなもので、周りの景色が写り込みまくるんですよね。写真が撮りにくいのなんのって。

ローカル気動車は、この後別途、特集記事にて。

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2005/09/09

東京:新幹線編

夜行を迎撃した東京駅10番ホームは、また、新幹線を狙うのにも適していました。

TKA_200

▲まず、出迎えくれたのが 200系。お元気そうでなによりです。

TKA_E2

▲E2系。10番線に列車がいないと、このように全編成を収めるのも可能かも。

TKA_E4MAX1

▲E4MAX。こ、怖い‥‥‥。

TKA_E4MAX2

こういうアングルもなかなか。横目で睨まれて縮こまっているのは「ワイドビュー東海」。373系を東京で見るのは珍しいという噂も。

餘部と東京で18切符の3回分を使用しました(餘部行は東京行の前)。まだ2回分残っている訳で、撮り鉄の旅はまだまだ続くのです。

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東京:夜行列車編

朝の7時前後の東京駅 9番10番ホームには夜行列車が続々到着しますので、これを狙います。

TKB_Ginga

▲その一番手が急行「銀河」。ヘッドマークは無いんですよね。この写真は機関車を解放した状態で、入換標識(テールランプが片方だけ点いている)に注意。

TKB_Izumo

▲EF65牽引で東京入りする「出雲」。このカマがピカピカに磨かれていて好印象でした。

TKB_Sunrize

TKB_Sun2

▲大阪では陽光の下で見られない「サンライズ」。中間車輌(ロゴマーク)の写真も。この後、品川の基地で寝ているのを目撃したりするのであった。

その後、少し間を置いて9時台には上野に移動します。そう、これを迎撃する為です。

TKB_Hokutosei

▲「北斗星」キタ~~~~っ!って感じ?

TKB_Hokuto2

▲最後尾のカニ。上野駅のこのホームは半地下なのでうまく撮れるか自信が無かったのですが、こんな感じでした。なお、カシオペアも同じ時間帯に到着しますが、この日は運転がなかった日なのでした。まあ、日程は仕事の都合なので仕方ないです。

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臨時ニュース

S_TwaNihonkai

トワイライト釜牽引の日本海。たまにあるらしいですけど、全くの偶然遭遇でビックリドッキリ違和感バリバリ。敦賀駅にて。なお、片パンなのにも注意。

STN1

アップで。確かに『日本海』でそ?

STN2

ついでに後ろ姿‥‥‥おや? いつの間にかに両パンに。

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2005/09/07

東京:貨物・通勤電車編

東京行自身は仕事の関係なので詳細は省きますが、旅費節約のため18キップを使用しました。それで、前日夜より「ムーンライトながら」に乗って東京入りと相なった訳です。いや、「ムーンライトながら」は満員だったので救済用の「92号」でした。ともあれ、こいつは4時半頃に東京に着きますので、早朝の空いた時間を利用していろいろ撮り鉄してきました。残念ながら「ムーンライトながら」自身の写真はありません。「92号」は国鉄色の189系だったりしたんですが。また、名古屋までは関西線経由、名古屋駅で「はやぶさ・富士」を迎撃したりしましたが、いずれも夜とあっていい写真撮ることが出来ませんでした。

さて、「ムーンライトながら92号」の品川着が 4:38、速攻で乗り換えると山の手線外回りの始発に乗ることができます。そして、まずはこの駅です。

TK_Gotanda2

雑誌「鉄道画報第2号」を持ちの方は、P.110下の写真と比べてください。そう、その駅なのです。まだ夜が明け切らない中、何本かの貨物列車を狙いました。

TK_Gotanda1

大抵はEF65牽引のコンテナ列車でしたが、写真は 306号機牽引のセメント列車です。まあ、間違ってもEH500なんぞは来ませんでしたが。

ここはこんなものでしたが、先に進む前に首都圏の通勤電車について。雑誌やWEBを見ていると首都圏ではE231系しか居ないような印象を受けますがそんなことはありません。私は前世紀の終わりまで首都圏に住んでいたのですが、その頃に比べて意外にかわっていないという印象でした。山の手線・総武線(中央線緩行)がE231系、横須賀線はE217系、京浜東北が209系一色でしたが、中央線快速は赤い201系が元気でしたし、東海道は211系や113系湘南色が当たり前のように走っていました。なお、先の山の手線電車を見て頂くと分かるように、広告が入っているんですよねぇ。側面にも堂々と広告がありましたが、これは頂けませんね。

E231系ですが、模型や雑誌写真で見る印象とは全然違います。山の手線だとウグイス色の帯が巻かれていますが、この帯の色が無茶苦茶目立ちます。遠目には、昔のように緑色一色に見えるほどのインパクトがあるんです。総武線だと黄色ですが、一発でそれだと判別できます。乗り間違い防止という本来の役目を立派に果たしていますね。一方、Nゲージだと、この帯の色のインパクトが全然なく実車の受ける印象と全く異なります。実写の色をそのままスケールダウンした模型に適用するのが間違っており、色の彩度というのはその面積によって‥‥‥と色彩理論になるので以下省略。ちなみに、関西のアーバン色は地味すぎですね。長くなったので写真をいくつか‥‥‥

TKE_E231DD

▲私の好きなダブルダブルデッカー(湘南新宿ライン、新宿駅)

TK_113

▲東海道線普通列車(東京駅)

TKE_209

▲京浜東北線(東京駅)

さて、次回は改めて東京駅に移動して、夜行列車を狙います。

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2005/09/06

余部橋りょう:列車編

夏休み期間だけ「あまるべロマン号」というイベント列車が走っていました。また、13:04に「はまかぜ1号」が通りますので、これらを中心に撮影しました。また、帰りには豊岡で時間を設け、「はまかぜ4号」などを狙いました(豊岡駅は広々とした地平駅で撮影しやすい場所です)。

AMA_Roman1

これが「あまるべロマン号」ってやつです(浜坂駅にて)。正体は、エーデル号:キハ65×4両編成です("キハ65 1711"を確認)。キハ65は改造しまくられていますが、2両目と3両目の連結部分でオリジナルの顔が拝めます。

AMA_Roman2

ロマン号の先頭車からの光景。餘部から乗って浜坂まで行ってまた戻ってきました。その途中の駅を通過するところです。ローカルのキハ47は結構混んでいましたが、このイベント列車は展望席以外なぜかガラガラでした。

AMA_hama

帰りの豊岡駅で捉えた「はまかぜ」です。夏休みなもので堂々の7両編成です。

AMA_kino

AMA_kino2

同じ場所から、特急「きのさき」。これも編成が長いので切れてしまいました。下は、"クロハ183-803"。

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こいつが悪名(?)高い113系3800番台。往路はこれに乗りましたが、一体この電車に何が起こったのか‥‥‥。ちなみに以前紹介した広島色キハ40は福知山に居たものです。

最後に余部橋梁上のロマン号を大きな写真でどうぞ。

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余部橋りょう:情景編

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駅名は「餘部」ですが、橋は「余部橋りょう」ですので念為。言うまでもない名勝地ですが、最近は橋梁上にフェンスが設置され、ちょっと景観を損ねています。また、訪れた時は橋脚の2基ほどが保全工事中らしく足場が張り巡らされていました。

餘部までの行程は簡単です。大阪駅から福知山と豊岡で乗り換えて日本海を目指します(18キップ使用なので普通列車乗り継ぎ)。豊岡から先が気動車です(非電化は城崎温泉から先)(ローカル列車については別途)。鳥取まで足を伸ばしたかった処ですが、日帰り行程の為、帰って来れなくなりそうだったので餘部駅を中心に最西は浜坂まででした。

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餘部駅で降りてびっくりしたのですが、駅の東側が写真のようにいきなり鉄橋になっています。手を伸ばすと橋に届くような印象でした。ここからでも充分撮影は出来ますね。大阪から来た場合、橋を渡ってから駅に着きますので、まずは橋梁を通過する風景を列車内から楽しめます。トンネルを出るといきなり橋ですが、難所なのには違いなく列車は徐行してくれますので慌てる必要はありませんでした。駅の右(南)側は山で、左(北)側は断崖絶壁でその向こうに海が広がります。駅で降りてもう一つビックリするのは波の音が間近に聞こえることでした。

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撮影ポイントへの道は簡単です。写真のように道標が立っています(右側の赤い矢印)。ちょっとした山登りですが徒歩1分も掛からないです。「はまかぜ」通過の頃には、どこから現れたのか、20人くらいの人が集まっていて本格的な三脚なども林立していて、またまたビックリでした。私はすみっこの方からデジカメでこそっと撮影していました。

ここまで来たのなら、ぜひ下の町まで降りることをお薦めします。民家が立ち並ぶ間に赤い鉄骨がドカンとそびえ立っている異様な光景にお目に掛かれます。ここに暮す人たちは毎日この鉄塔を見ながらどう思っているんだろう、などと詮索してしまいます。駅から降りる道も簡単に分かりますし、降りるのは楽勝です‥‥‥だがしかし、駅に戻る登り坂ははっきり言って‥‥‥死にます。

下には、海岸沿いに公園がありますので海の近くまで行けます。なお、駅にトイレはなくこの公園のものを利用します。しかし、大した店はなく喫茶店が2,3軒ある程度です。また、国道では自動車に注意です。

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もちろん、下から列車を狙ってもいいですが、残念ながら散策している最中には列車の到来はありませんでした。写真は一応2枚繋がったパナラマになっています。海(北)側からも撮りたかったのですが、思いっきり逆光になるので止めておきました。

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2005/09/05

夏の想い出:予告編

実はなんとこの前、東京に行ってきたりしまして、これは仕事の関係でなんですが、その際、青春18キップなぞを利用したのです。このキップ、5回分あるので、東京行で使った残りをしっかり利用してあちこち撮り鉄に行ってきました。

東京行の写真も追って紹介しますが、まずはやっぱりこれかなぁ‥‥‥正真正銘自分で撮った写真でございますだ。

Amarube_Hamakaze

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2005/09/02

突然ですが‥‥‥

新型エイリアン出現!

V4Alien

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加古川線

こういうのを撮りに行っちゃうし、しかも、早朝に。

KAKO124

夏場なのでパンタ片方しか上がっていませんが、それでもシングルアーム3連発は強烈。さすがに真正面からの撮影は無理でした(笑

KAKO103

103系の方です。パンタ2基+パンタなしの編成に萌え~。こちらも方パンです。

実はこの夏、いろいろ撮り鉄しているので、追い追い公開していきたいと思いますだ。

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