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2005/09/07

東京:貨物・通勤電車編

東京行自身は仕事の関係なので詳細は省きますが、旅費節約のため18キップを使用しました。それで、前日夜より「ムーンライトながら」に乗って東京入りと相なった訳です。いや、「ムーンライトながら」は満員だったので救済用の「92号」でした。ともあれ、こいつは4時半頃に東京に着きますので、早朝の空いた時間を利用していろいろ撮り鉄してきました。残念ながら「ムーンライトながら」自身の写真はありません。「92号」は国鉄色の189系だったりしたんですが。また、名古屋までは関西線経由、名古屋駅で「はやぶさ・富士」を迎撃したりしましたが、いずれも夜とあっていい写真撮ることが出来ませんでした。

さて、「ムーンライトながら92号」の品川着が 4:38、速攻で乗り換えると山の手線外回りの始発に乗ることができます。そして、まずはこの駅です。

TK_Gotanda2

雑誌「鉄道画報第2号」を持ちの方は、P.110下の写真と比べてください。そう、その駅なのです。まだ夜が明け切らない中、何本かの貨物列車を狙いました。

TK_Gotanda1

大抵はEF65牽引のコンテナ列車でしたが、写真は 306号機牽引のセメント列車です。まあ、間違ってもEH500なんぞは来ませんでしたが。

ここはこんなものでしたが、先に進む前に首都圏の通勤電車について。雑誌やWEBを見ていると首都圏ではE231系しか居ないような印象を受けますがそんなことはありません。私は前世紀の終わりまで首都圏に住んでいたのですが、その頃に比べて意外にかわっていないという印象でした。山の手線・総武線(中央線緩行)がE231系、横須賀線はE217系、京浜東北が209系一色でしたが、中央線快速は赤い201系が元気でしたし、東海道は211系や113系湘南色が当たり前のように走っていました。なお、先の山の手線電車を見て頂くと分かるように、広告が入っているんですよねぇ。側面にも堂々と広告がありましたが、これは頂けませんね。

E231系ですが、模型や雑誌写真で見る印象とは全然違います。山の手線だとウグイス色の帯が巻かれていますが、この帯の色が無茶苦茶目立ちます。遠目には、昔のように緑色一色に見えるほどのインパクトがあるんです。総武線だと黄色ですが、一発でそれだと判別できます。乗り間違い防止という本来の役目を立派に果たしていますね。一方、Nゲージだと、この帯の色のインパクトが全然なく実車の受ける印象と全く異なります。実写の色をそのままスケールダウンした模型に適用するのが間違っており、色の彩度というのはその面積によって‥‥‥と色彩理論になるので以下省略。ちなみに、関西のアーバン色は地味すぎですね。長くなったので写真をいくつか‥‥‥

TKE_E231DD

▲私の好きなダブルダブルデッカー(湘南新宿ライン、新宿駅)

TK_113

▲東海道線普通列車(東京駅)

TKE_209

▲京浜東北線(東京駅)

さて、次回は改めて東京駅に移動して、夜行列車を狙います。

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