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2005/10/24

キハ40お気楽塗装(1)

nDC40_ALL1

基本的にKATO/RaoudHouseのキハ40/47/48をお気楽に塗り替えたもので、実車を再現するとか考証的な面は一切ありません。車種も入手の都合によるので実際と異なります(本当は ASSYパーツのキハ40未塗装ボディが欲しかったのだが入手できず)。色合いは理論的な正確さより実際に自分の目で見たイメージを大事にしています。マーキングも適当です。どうせ読み取れないだろうから、何か書いてあれば雰囲気にオッケー?って程度。ちなみにJRマークはダサいので一切省略です(JRじゃなくてkNR所有の車輌だし)。窓枠が黒だったり銀色だったりするのは、元になった車輌がそうだったから。この部分に銀を差すと絶対失敗するのでそのままです。同じ理由で台車もグレーだったり黒だったり。まあ、kNRがJR(国鉄)から、その車輌のお古を導入しているって感じ? それで、塗装はそのままで、ファンの人気取りに使っているとか。

nDC40_TY

旧津山色】VRM3の追加キット・キハ40にオマケとして収録されている車輌です。もちろん、それを参考にして塗り替えました。ラインは結構複雑で、例えば運転台付近ではテーパーが掛かっているし、側面の二重線も2本の線の幅が違います。VRMでスクリーンショットを撮り、ディスプレイに定規をあててラインの幅を計ってみます。それをN車輌のスケールに換算すると0.8mmと0.53mmとなりました。うむ、しかし、そんな幅のマスキングテープはないので、1mmと0.7mmとしました。スケールを考えると少々ラインの幅は広い方が実車らしくなるのではないかと。車体の青色もVRM3の色よりもう少し濃い、とアドバイス頂いたのですが、明るめにキャラクターブルーにしてみました。これも1/150というスケールを考えると少々鮮やかすぎる方が実車のイメージに近くなるかと。といって実車は見たことがないんですが(^^;

なんとなく雪景色が似合いそうな色合いですので、そんなビネットで撮影したところ、えらく格好いいぞ? kNRでは珍しい青色系の車輌ですので、浮いた‥‥‥いや目立った存在です。kNRオーナーの気まぐれで塗り替えたのだが、運用に持て余してイベント用などに使っているって感じ? いや、実際その通りだけど、動力付きなので単行できるぞ。

nDC48_UB2

津山色】新津山色とか「ことぶき」色とかアーバン色とか呼ばれている津山線の現行色です。本来キハ47なのですが、キハ47は嫌いなのでキハ48を塗り替えました。これも白ベースですが、実車を見ると灰色掛かっていたので、白+ガルグレーとしました。実際は真っ白で薄汚れていたのかも知れませんが。窓周りに濃いグレー(塗装はニュートラルグレー)が入っているものがありますが、これが元祖「ことぶき」色で、窓周りにグレーがないものが後から塗り替えられたものだそうです。その他の色の塗り分けは無茶苦茶面倒でした。裾のツートンカラーは、赤っぽい方が艦底色でマスキング塗装、同じ色が車体と屋根の境目(雨樋?)にも入っていて、マスキングして塗りましたが、ちと、はみ出してしまいました。青は、キャラクターブルーに少し白を混ぜたもので、塗装したクリアデカールです。貫通扉と車体後方にある縞模様(通称バーコード)も塗装したクリアデカールを短冊に切ったものです。その位置や大きさは写真を参考にしましたが、随分といい加減です(かなり太めかも)。

nDC48_UB1

なんか矢鱈とうちのレイアウトに似合ってしまっています。というか、どんなレイアウトにも合いそうな配色です。白をグレーっぽくしたのが正解かな? 窓周りのグレー有り無し1両ずつ作りましたが、編成を組んだ時、変です。さらにどちらもT車なので、旧津山色にでも引っ張ってもらわないと走れません。思っていたよりいい感じなので、kNRの新塗色にしてしまおうか。

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