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2005/11/14

レイコン:鳩原ループ!

Hatohara 鳩原ループ裏側・クリックで拡大

まずは、レイコン受賞者の方々、おめでとうございます。とくに大賞作、しおじさんの「敦賀」には参ったというか、笑ってしまったというか‥‥‥。

というのは、私も全く同じ題材で応募しようかと思っていたからなんですねぇ。今まで実在路線というのは作ったことがなかったのですが、この夏に撮り鉄にいった敦賀駅と鳩原ループはぜひVRMで作りたいと思った次第。まあ、時間がなかったせいで完成には至らなかったのですが。

それにしても、しおじさんの作品はすげぇ~ですわ。撮り鉄に行った時のことを鮮明に思い出させてくれますよ。カーブにあるのが特徴の敦賀駅はリアルそのもの。もちろん、鳩原ループもあるし、小浜線もあるよ、敦賀工高まであるよ、いやあ参った参った、私の稚拙な作品で応募しないで正解だったよ~(^^;

というわけで、未公開映像、鳩原ループの裏側、西敦賀駅付近から撮ったサンダーバードの写真をど~んとどうぞ。

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2005/11/04

レイコン

レイコンに関しては、残念ながら時間切れという形で応募できなかったです。時間切れの原因はいくつかあるのですが、1つはTatsuoさんも以前報告されていたセンサの読み飛ばし現象ですね。今までキハポストの方で公開してきたスクリプト付レイアウトは、いずれもサイズが小さく、センサの数も少なく、少なくともうちのPCでは正常に動作していました。だがしかし、レイコン用に、8000×8000というレイアウトにセンサを何十個と並べてみると、センサが働かないという現象に見舞われました。つまり、列車を走らすごとにセンサが反応したりしなかったり再現性がないということです。今まで他人事だと思っていた現象が自分のレイアウトで発生するとは、些かショックでしたねぇ。読み飛ばしの原因は恐らくPCの能力不足によるものでしょう。

自分で楽しむものならいざ知らず、コンテストで人様に評価してもらい、また、多くの人に公開されるもの‥‥‥つまり、いろいろな能力のPCで実行される可能性があるものですので、再現性のないレイアウトでは応募に値するものではありません。センサ読み飛ばしを回避するには、センサを二重化する(冗長性をもたせる)、動作を確認してから次の動作に移る(広い意味でのフィードバック)、などの回避策はありますが、そういったルーチンを加えると、スクリプトが複雑になっていくばかりで、何より製作期間に間に合わなくなって時間切れとなりました。

そもそも絶対的な製作期間も不足していました。去年の場合は5月ぐらいから構想を堅めつつ、募集要項が発表される前からある程度作っていたのです。しかし、今回は、第2号の発売でスクリプトの仕様が大きく変るのは分かっていましたので、それを確認してから構想を練り出したため、どんなレイアウトにするかという基本的なことですら、〆切り1ヶ月前になっても決まらないという状況でした。一方、今回、VRM3部門があると分かっているのなら、そちらでオーソドックスなレイアウトを早い時期から作り出すという手もあったのですが。

高がホビーソフトとは言え、スクリプトを使用したそれなりの規模のシステムが2人月(一人で2ヶ月間)で作れる筈がないですので、来年は募集期間をもっと長くとってもらいたいところです。

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