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2006/02/27

VRM4EG本:隠しレイアウト

「エキスパートガイド」について、これは書いておかないといけないのですが、この本の付属CDには、にゃんと隠しレイアウトがあったりします。まあ、そんな大それたものでもないんですが、ページ数の関係でオンラインドキュメントになっています。

本をご購入された方は、付属CD-ROMの「Document」フォルダ内の「sensorless.html」をご覧ください。んでもって、レイアウトデータ自身は「Technique」フォルダ内の「Sless01.vrx」ですだ。

まあ、テクニックについては、キハポストに掲載したものなのですが、レイアウトは完全新作だったりします。

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2006/02/25

VRM4EG本:出ていました

出た!と言いながら間が空いてしまいましたが、昨日、やっと本屋に立ち寄ることができました。灘波の旭屋には、平積みというか、表紙をこちらに向けて棚の一番上に置いてあって、5冊ほどありました。が、日本橋スーパーキッズランドでは見当たらなかったです……ここは、他のVRM本は発売時に結構冊数入っていたのですが、はて?

ちなみに、右側にあるのは、アフィリなんとかというやつで、@niftyの本屋にリンクしてあります。@niftyカード会員なら、代金は通信料金と一緒にクレジットカードから引き落とされる安心・便利ってやつです。パソコン通信時代にも同様のものがあったわけで、@nifty会員の方はどうぞご利用くださいまし。

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2006/02/22

VRM4EG本:出た!

ちょっと油断していたら、いきなり発売になっているし~。詳しくは、工学社さんのページをどうぞ。

本の内容その他について、まだまだ書くことはあるんですが、取り敢えず、買ってねっ(^_-)-☆パチッ

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2006/02/20

青色その2

青色LEDについて、もう少しだけ。

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うちのすべてのPCは電源LEDが青なんですが、ゲーム機なんぞも青色LEDに交換してあったりしますだ。上は、見にくいけど、スーファミとN64ですじゃ。で、プレステ2も電源LEDを交換しようと思ったら、こいつは元々青だったという‥‥‥ま、PS2が世に出た頃には、青色LEDも珍しくなくなっていたってことですにゃ。

ちなみに、青色LEDの次の技術が白色LED、そして電球色となるわけです。白色LEDもうちのPCに使っていますが、むしろ、鉄道模型車輌の室内灯やヘッドライトで馴染みの深い方が多そうですにゃ(^^ゞ

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2006/02/17

青色LED

ええっと、青色LEDというのは、VRM4EG本に「自作パソコンの薦め」なる記事に載る予定でしたが、ページ数の関係で没になっています(/_;) 写真だけは、別の記事に掲載されますが……おい、これモノクロなので「青色」LEDだと分からんではないか(爆)

というわけで、カラー写真を載せておきます。まあ、これが私がVRM4用として使っているマシンってわけなんですが。ちなみに側面はカバーを外してあるだけで透明アクリルではありません(^^ゞ

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トラバク先の「VRM侍」さんのインタビューにも答えていますように、PCハード関係も盛り上がるように力を入れて行こうかなぁ、と思います。いや、思っただけですけど(;^^)

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2006/02/16

VRM4EG本:空を見上げよう!

VRM4EG本には、テクニック集というのもあるのですが、拙著の1つとして「夕焼け雲はこうやって作る!」があります。何と言っても「こう作る!」と明言しておきながら、肝心の夕焼け空は読者に対する宿題になっていて説明していないという暴挙……ま、それはさておき、VRM4で「空や雲に凝ってみました」という言舌をあまり聞かないですが、これからはぜひ心に留めて頂きたい要素です。

「空」に関してもVRM3に比べてVRM4の自由度は格段に上がっています。VRM3では空は1枚絵でしたが、VRM4では、天球と雲に分かれていて、さらに、雲の合成方法が3種類もある……これだけで自由度は何倍になったっていうのかな? まあ、空だけで十分遊べるってところですね。VRM4EG本では蘊蓄は後回しにして、雲テクスチャの実例を数多く収録しました。もちろん、各テクスチャはCD-ROMに入っていますのでご自由にお使いくださいってやつです。

さて、この実例のために、私がそれまでに作ったテクスチャはすべて提供したので、また、新しく雲テクスチャを作るべ、と今度は「すじ雲」なんぞを作ってみました。

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なんだか、「窓ガラスを下手に雑巾で拭いたので却って汚くなってしまった」ような空になってしまいました……あれぇ~?

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2006/02/14

VRM4EG本:ハード記事2

PCハード関係記事については本業といっていいところですし、また、個人的には自作パソコンについても布教させたいところでした。残念ながらページ数の関係で、それ自身についての記事は溢れてしまいましたが、本編記事の随所に、自作PCについて匂わせておきました(゚ー゚)フフフ

当初、思いっきり主観を交えて書いてみては?という言舌があり、例えば、市販の安いだけが取得のパソコンなんて買うだけ無駄~、なんて書いてやろうかなぁっと。まあ、さすがにそこまで書くと工学社さんからストップが掛かるかも?ってことで、かなり大人しめの内容になっていますだ。工学社さんもPCハードは本業なわけで、私が断定口調で書いた部分が当たり障りのない表現に校正されていたりして面白いのですが、編集の方、ひょっとして難儀させましたか?m(..;)m

さて、その代わりと言ってはなんですが、校了直前に一気に書き上げたのが『[実録]私はこうしてVRM4マシンを作った!』です(これも元のタイトルは「[実録]私はこうしてVRM4した!」だったりするかも)。内容については……買って読んでください(゚-゚)\バキッ
これだけ、文章の雰囲気が他と全然違ったりして、まあ、半分ウケ狙いなのですが、書いた目的は、読んだ人を自作の道に引きずり込むことだったりしますし(;^^)

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2006/02/13

キハ65

まあ、なんやかんやと言いながら、N関係もちゃんと買っているからにゃあ。

KIHA65

今更ながらのキハ65(TOMIX製)でし。秋に四国に行ったんですが、その時のキハ58/65編成をうちのNゲージでも再現してみようと思ったんですよね。ところがぎっちょん、kNR所有車輌には、58と28しかないでは内科外科。これではいかんと買いに行ったら、新品中古とも65は姿をみない。58、28はあるんだけどねぇ‥‥‥ってな具合で、このキハ65、つい最近再販になったものなのですだ。高いんだけどねぇ、でも、またすぐ売り切れっど~ってことで、ここは「見たら買え」どすえ~(^^;

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2006/02/11

VRM4EG本:ハード記事1.5

PCハード記事関係で「価格」について書いたのですが、PCの世界はそれこそ日進月歩ですからね、VRM4EG本にある情報は去年の秋から暮れにかけてのことですから、今はすでに情勢が変っているという……。

GeForce6600ってありますけど、本では中堅クラスのカードとして取り上げていますが、最近では値段が1万0千円台まで下がっていますね。玄人志向ブランドでそんな値段ですから、バルク品なら1万円切っているところもあるかもしれません。しかも、なんと、PCI-Exp.版の方が安いという現実……思わず買ってしまいそうですが、いやいやRADEONくんには、まだまだ頑張って貰わないと(言迷)

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2006/02/07

VRM4EG本:ハード記事

VRM4EG本ですが、私としてお薦めしておかないといけないのは「よくわかる!3Dパソコン教室」、通称、ハード記事でしょうね。160ページ中24ページを占めますが、写真が少ないので内容は他の記事と比べて枚数以上に濃いです。VRM4とPCハードウェアには「熱い関係」があるのですが、単なるハードウェア解説ではなく、今までにないスタンスで書きました。具体的にいうと「実践的」で「ユーザーサイド」ですかね。

例えば、I.MAGiCの会議室で質問をする場合など、使用しているPCのスペックを明記しろ、とか言われますが、じゃあ、どうやって調べればいいんや? ということがありますね。その辺の調べ方を具体的に書いてみました。

また、RADEONやGeForce推奨とあるが、どういう型番のものがいいんや?、さらに、現実問題として、値段はいくらやねん?、というのがあります。とくに「価格」については、そこかしこの記事で触れるようにしました。私自身、個人的にも自作ユーザーのオフ会などでも、電気街を庭のように歩き回ったクチですので、そういう立場に立ってPCパーツの選び方・買い方を書いたわけです。

そして、目玉商品はビデオカードの比較です。単なるベンチマークに留まらず、実際のレイアウトで描写能力の比較をやっていますし、また、色合いの対比などもやっています。諸事情もあり十分なデータ数をとれなかったのですが、これも今までにない記事と言えるでしょう。

まあ、バリバリに自作されている方のお眼鏡にかなうかどうか分かりませんが、VRM本としては異色といっていい内容ですので、ぜひご覧くださいまし。

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2006/02/06

コキ200

久しぶりにVxNですだ。どちらもよく出来ていますなぁ。

K200V1

K200R1

K200V2

K200R2

Nゲージのは、KATO製(8042番)です。追記:手摺りなどの付属品は未取り付けですので念為。

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2006/02/04

VRM4EG本:ビネット2

キハポストの方に、新作VRM4ビネットをいくつか発表しましたが、これらは、VRM4EG本の副産物だったりするかも?

V4-4

VRM4EG本に収めるべくビネットの新作をいくつか作ってみて、改めて作り込み主体の小型レイアウトの面白さを自分で味わったわけで、その勢いに任せて、さらに3,4個作ってみたものをキハポストの方に掲載したってことです。で、後から作った方が、客観的に見ても上出来だったりして、VRM4EG本収録用に作ったものが、いい練習台になった鴨新米‥‥‥。いやはや、レイアウト作りの上達には数を熟すことが大事ということを身をもって体験したかも。

もちろん、本に収録したビネット作品もちゃんと作ったものですので、ぜひ見てください。書籍収録のものは、なるべく多くの情景~都会やらローカルやらについて、基本的な作例となるようにしましたので、下手に凝ったものより分かりやすいと思います。

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2006/02/02

VRM4EG本:ビネット

「鉄道模型シミュレーター4 エキスパートガイド」の内容紹介の続きです。

先日の答えの1つが「ビネット」なわけで、テクニック集の中になかば独立した章建てで収録してもらいました。さらにカラーページにもドカーンと写真が載ると思います。「キハポスト」の方ではビネットについていろいろ作例を載せているのですが、全然知らない人がたまたま本屋で手にとって、「へぇ、こんなスタイルもあるのか……」と認識を新たにして頂ければ大成功なわけで、ネットだけでなく出版物の形でVRMビネットというものが紹介できたのは大変有意義なことだと思っています。

で、今回の本は、溢れるばかりの内容どころか実際溢れているのですが、ビネットに関する記事も溢れてしまいました。本に収録されたのは、ビネット全般に関する解説が2頁だけになっています。本当は各作例(5つあり、レイアウトデータはCD-ROMに収録されています)に関して、それぞれ解説記事があったのですが、溢れてしまいました。

つまり、各ビネット作例に対して細かなテクニック:雪景色とか擬似勾配とかの解説があったのですが、これは本には収録されなかったのです。が、せっかくなので、没になった記事も本を買って頂いた方に読んで頂きたいところなので、どういう形でご紹介するか、今ちょっと考えているところです。まだ、発売日まで間がありますので、様子を見ながらってところですかね。

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VRM4本:詳細

VRM4本の詳細データが届きましたので、掲載しておきます。みなさん、宣伝してね(^^;

書 名 :鉄道模型シミュレーター4 エキスパートガイド
誌面体裁:B5判・160頁
付 録 :CD-ROM
定 価 :本体2300円+税
発売日 :2006年2月下旬
著 者 :重豊秀実/塩谷浩司/鷲尾宣明
コード :ISBN4-7775-1196-0
発行所 :(株)工学社

2300円は高いかもしれませんが、160ページもあり、内容はそれ以上だと保証しますヨ。

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