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2006/07/29

冬景色

snow1.jpg

あんまり暑いので「冬景色」でも作ろうと思いましたが、VRM Ver.4でも結局Ver.3と同じような光景になってしまうのよねぇ。Ver.4といってもストラクチャはVer.3の焼き直しなので、出来上がった風景には目新しいところがない。とりわけ枯れ木や枯れ草がないのが辛い。植生エンジンというなら、まずはブッシュや下草をリリースすべきでしたね。

ということで、Vue5で作ってみました。でも、積もった雪の質感がイマイチ。斜面には雪が積もらず地肌が見えているとか、日の当たらない場所は雪が沢山残っているとか、自動で計算してくる筈なんだけどうまくいきません。雪だるまを取ってつけましたが、これも変だし。いずれにしても、冬景色は難しいもんです。もっとも、季節外れの風景を作ろうとするのに無理があるのかも、イメージ湧かないし(^^ゞ

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2006/07/26

VRMケーキ

VCake01.jpg

Nゲージで作ったチョコレートケーキをVRMでも作ってみました。そのままのスケールでVRM化しましたが、それにしても、VRMのレイアウターで見ると、R100というのは本当に小さい。レールはフレキを使って円になりましたが、地形については奇麗な円形になる筈もなく、ご覧の通りに。地形ツールが使いやすくなった分、楽に作れましたが。このサイズではトッピングもままならないので、本当にケーキにしてしまいました(^^ゞ まあ、こんなレイアウトに似合う車輌もないので、このまま放置決定。

ええっと、半透明ってのは、こんなんです。一応、V3車輌にも効きます(DirectX9の機能をそのまま使っているなら当然ですが)。

Tomei1.jpg

Tomei2.jpg

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第4号

RM4第4号なんだけど、買っていません。なぜなら、その予算が税金(増税分)として消えて行ったから‥‥‥出費が激しいのも事実だけど、まあ、無理して買いたいとも思わないというのも事実。なぜなら、私が一番作りたい地方支線に見合う車輌がないから。以前書いたように「このVRMパーツを使って、どんなレイアウトが作れるか?」というような作り方をするんだけど、VRMパーツには当然車輌も含まれる。第5号を含めた今のラインアップでは、創作意欲が湧く車輌がないので、レイアウトを作る気がしないのよね。あと欲しいのが単行可能な両運転台車(得意のミニレイアウトやビネット用って訳でもないけど)。V4には皆無だし、V3でも数少ない。例えば、キハ52(言迷)を始めとして、キハ20、32、45、54、120、クモハ125、クモユニ81/83‥‥‥といくらでもあるんだけどなぁ。箱根登山・江ノ電・玉電、それにLRTもいいわよねぇ。

第4号がなくてもアップデータの恩恵は受けられるわけで、ちょっと試してみました。地形エディタでグリッドの交点1つ1つに高さを設定できるようになったのは、確かに便利。これで、擬似勾配や擬似カントが作りやすくなったというものか。ワイヤーフレームはビデオカードとの相性がありそうだったけど、うちのRADEONくんでもちゃんと表示できました(4.0.4.3)。あと、半透明ってのがあったか‥‥‥あとで、試してみよう。

と思っていたら、購買意欲をかきたててくれるメルマガが来るわけで‥‥‥以下妄想モード:9月下旬の「超人気車両」はエキスパートガイドのインタビュー記事にも出て来たアレでしょうね。アレをリリースするのは嬉しいけど、牽引させる車両も問題だからね。まさか、アレにコンテナ車を引っ張らすわけにもいかないので、その辺もよろしく。第5号は、Powered by T2じゃなかったの? スーパーミニカーブは? まあ、ミニカーブはI.MAGIC規格のフレキで作れるからいいけどさ。それなら、Powered by 街コレはどうよ。Powered by バスコレも許す、フィギュア付き(言迷バキ)。「まともに模型化されていない形式」ってのが、アレかも知れないけど。JR東には2形式とも揃っているし‥‥‥。

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2006/07/24

キハポスト更新

webページ:キハポスト@Nの方ですが、更新日を見たら、ほぼ1年間放ったらかしだったことが判明(木亥火暴)、その間、なんやかんやといってビネットが2、3個増えていましたのでコンテンツに追加しました(どれも、このblogで紹介済みのものですが)。

あと、手作り車輌も増えていたりするのですが、それは、まあ、ぼちぼちってことで‥‥‥。

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2006/07/23

敦賀419系

turuga419.jpg

今年も「青春18キップ」の季節がやってきました。去年はあちこちに撮り鉄に行ったのですが、今年一番気になるのは「敦賀駅」。なにしろ新快速乗り入れにともなって、直流化されてしまいます(10/21ダイヤ改正予定)。敦賀・長浜駅の橋上化、デッドセクションの移動など大変なことになっていますが、何より、419系の動向が気になります。「そろそろ危ない」「この夏が最後」という噂も聞きますし、もう一度、乗りに行きたいところ。ご存じの通り419系は581/3系の改造車ですが、その外観もさることながら、車内も凄いことになっていますので、乗車してなんぼの車輌ですね。今のところ、出掛ける余裕はないのですが‥‥‥で、取り敢えず時刻表を買ったらトランプが付いてきた、なんなんだ?(^^;

追加:「3・3・SUNフリーきっぷ」もこの夏で最後のようです。これは、南海・近鉄・名鉄が3日間乗り放題で5000円という使いでがあるキップで、昔、名古屋や豊橋に行くのに利用したものです。名鉄・近鉄が撮り放題、というのも魅力ですが、ふうむ‥‥‥。

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Vue峡谷

valley11.jpg

Vue5で作ったムービーです。大したことないもんですが、せっかく作ったので公開しておきます(^^;

ダウンロード Valley1.mov (4958.6K)

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2006/07/15

Kintetsu

Vista-1.jpg

ビスタカー(30000系)の方はTOMIX製で随分以前に購入したものです。当時は売っていなくて捜し回ったのですが、最近、ショップで見掛けるようになりました。再販されたのかな?チェッ(^^;

Kintetsu-2.jpg

で、今回、その引き立て役として普通車を組み立ててみました(GM無塗装キット/マーキングなど細部は蜜柑^H^H未完)。ちなみに、近鉄車輌は床下グレーだけど、連結器は黒なんですってね。TOMIX30000系を見ると、ちゃんとそうなっている‥‥‥さすが(^^; あと、近鉄と言えば大きな菱形パンタが乱立する姿だけど、今回のはパンタの数が少なかったのが、ちと物足りない‥‥‥ナンジャソリャ(゚°)☆\バキッ

自分的には、完成品よりキットを組み立てたり中古の塗り替えをやったりってのが向いているなって感じかも。GMのキットで言えば、103系体質改善車がよさげですが、これに手を出すとキリがなくなりそうなので自重(^^;

気動車で完成品なら、TOMIXの鹿島臨海鉄道がよさげだったんだけど、高くて買えん(^^; っていうか、最近はどこのメーカーもセット売りするのかしら。上記のもTとMのセットになっているし‥‥‥まあ、単体でも高そうだけど(^^ゞ

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2006/07/14

The Mars 火星三態

例によって想像の世界かもだ。

Mars21.jpg

▼QuicktimeVRによるパノラマ

ダウンロード Mars_p20.mov (167.6K)

▼こっちはムービー(11秒)

ダウンロード mars_m20.mov (2830.1K)

一応、200万ポリゴンありますが、ま、他愛もないもんです。

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2006/07/07

The Saturn

天体画っていうのも昔から好きなんですよねぇ。ネタ本はブルーバックス「太陽系45億年の旅」

saturn01.jpg 「The Saturn」

saturn32.jpg 「中空の土星」

Jupiter01.jpg 「The Jupiter」

全くの空想画なので科学的考証はないかも(^^; 木星のモデルはフリー素材を使用しています。ちなみに‥‥‥VRM3「Jupiter」の元ネタも、上記書籍のP.128の絵だったりするかも。

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2006/07/06

ヘッドライト

VN10_Kouji.jpg

Nゲージビネットで書き忘れていたので‥‥‥ビネットは走行しないのが前提なのでレールには給電されていない。ということは、前照灯や尾灯も点かないってことですね。写真を撮っていて、ちょっと物足りなく感じたかも。まあ、無理矢理給電することは可能なのだが‥‥‥。

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3Dギャラリー(1)

こういうのを描いてみたかったんですよねぇ。元ネタありですが‥‥‥というより、見る人が見たら、「お前、それは違うだろ」と言われそうですが(^^ゞ

peupliers02.jpg 「河畔のスモモ」

palais02.jpg 「水面」

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2006/07/04

植生エンジン・フォロー

あんまり推測で書いちゃいけないんでしょうけど、植生エンジンについて以前書いた邪推のフォローです。

インタビューでは確かに「風で揺れる草原」とおっしゃっているんですが、どうやら今回のは水田は違うようです。第4号の製品情報にも「風」とは一言も出てきませんし。System Guideの「計画」には、

★植生エンジン:植物の分布などのデータを設定してリアルな植生を再現するシステムです。

とありますので、やはり「森を自動で作る」ものではないか‥‥‥と、以上、これも邪推でした。というか、そんな邪推をさせないように、もっとはっきりと書いて欲しいぞ。それより「鯉のぼり」はもっと気になるぞ‥‥‥(^^;

VRM4と他のソフトを比べるつもりは無いですが、植生に関しては、VRM4以前に他のソフトでも実現されているので、VRM4のそれがどんなんか邪推(笑)できるのではないかと。ちなみに「植生エンジン」ってのはI.MAGiC独自の用語らしく、ググっても見たことあるようなページしか出てきません。そこで「植生 3D」でググルと、Vue5にぶち当たるって寸法です。あと、 Natural Scene Designerってのもあったりします。ということに、表向きはしておこう言迷

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2006/07/03

Vue5について

tank03.jpg 作品No.2「静寂」クリックで原寸

これは100%オリジナルな作品。Vue5にせよ Shadeにせよプリセットやサンプルのパーツに戦車や航空機はあるんですけど、鉄道車輌ってないのよねぇ‥‥‥誰か作って(゚°)☆\バキッ

植生云々の前に、Vue5について:

"Le monde de la Vue" - e-on software製品特設サイト:

△Vue5自身のページ

"Le monde de la Vue" - Vue 5 Infinite 革新的なEcoSystem:

△植生関係の説明:何億ポリゴンからなる森を高々メモリ512MBのマシンで制御できるんですよねぇ。

"Le monde de la Vue" - Vue 5 Infinite:

△デモムービー(ページの中ほどにあります):これを見れば分かるように、ST*RWARSの世界が、電気街で普通に売っているマシンで作れてしまうという(Vue5の要求スペックはVRM4と同等かそれ以下)。こうしてみると、VRM4では現在実現可能な3DCG技術の1/10も使われていないのではないか、ユーザーのマシンスペックの低さなど言い訳に過ぎないのではないか、と思ってしまう今日この頃でした。

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Vue5の世界へようこそ!

3DCGについては、昔ちょっと傾倒していたことがあって、ShadeとかTrueSpaceEZとか買って持っているんですよねぇ。だから、その気になれば、D51の3Dモデルなんかを作れる環境はあります。だがしかし! D51どころか103系(笑)を作るのさえおぼつかない‥‥‥難しいわけじゃないです。恐ろしく根性と集中力が必要で、毎日そればかりやっていて半年後にD51が完成するかどうか‥‥‥って感じかな? もっとも、私に影響を与えた知人は、3Dでアニメするような作品をガンガン作っていたのですが(前世紀の終わり頃の話です)。

rearcar02.jpg 作品No.1「リアカーのある丘」

で、Vue5です。こいつはすばらしいです。プリセットの部品を組合わせるだけで誰でも簡単にリアルな3DCGが書けます。上の絵は、購入してからその日のうちに描いたものです。適当に部品を並べただけなんですよ。同じ3DCGでも、D51の3Dモデルを作るよりは、こういった情景世界を作る方が私自身に向いているようで、求める物が見つかったって感じですかね(^^ゞ ※Vue5は環境製作ソフトなので、個々の3Dモデルの製作には向かないらしいです。D51を登場させたかったら、Shadeか何かで3Dモデルを作って、それをインポートします。

Sea2.jpg

こちらは、チュートリアルを少し弄ったものですが、そう、雲と水面がアニメするわけです。というわけで、ムービーは、以下からダウンロード。なんか、水面と雲の流れる方向が反対だったりしていい加減ですが(^^;

ダウンロード Sea2m.mov (464.2K)

Vue5には、まだまだ機能があって、植生エディタなんかも搭載されているわけですが、それについてはまた後日‥‥‥。

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