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2006/09/29

鏡の国の‥‥‥

ちょっとぼうっとしていたら間が空いてしまった。ネタはあるんだけど、資料(画像)を用意するのが面倒くさかったり。さて、VRM4ネタで気付いている人がいるかもですが‥‥‥。

VRM_URA1.jpg

▲島式ホームの駅名が「茅ヶ崎」と読めるのは周知の事実ですが、これを反対側から見ると‥‥‥裏返っています。島式ホームでも他はまともで「近郊島式プラットホームF屋根終端」だけが、こんなんになっています。これ、最近気付いたのですが、島式ホームはずっと以前の号に収録されており、最初からこんなんだったのかは言迷ですだ。

VRM_URA2.jpg

▲こちらは最新号収録のローカルホーム上屋の時計。10時10分っぽいですが、注目すべきは文字盤。目を細めて見ると、1,2,3‥‥‥と読めるでそ? というわけでこれも反対から見ると裏返っています。まあ、テクスチャのミスだと思うけど、まだ他にもあるかも新米ですだ。

Ohaka1.jpg

▲おまけ:お墓いろいろ~。

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2006/09/25

ご近所その2

こっちは、事務所のご近所なわけですが、場所は分かる人には分かると思うので省略(バキ)

EF81_nihonkai.jpg

日本海ムービーダウンロード MPEG4形式 (844.9K)

日本海ムービーダウンロード MOV形式 (4339.5K)

▲なんか傾いていますが、朝日に輝く日本海。ほんとに偶然、太陽が真横から射していたのよね(今の季節だともう輝かないかも)。例によって、デジカメ撮影のムービーですが、なんとなくMPEG4形式も用意してみました。サイズは随分と小さくなりますが画質は劣化しますね。どちらも音声入りなので、怨霊^H^H音量注意

EC201SkyBlue.jpg

▲スチルは、今や貴重な存在(?)のEC201系スカイブルー西明石行き。朝のラッシュ時には結構見掛けるかも。

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2006/09/22

赤い○○

IWAKAN1.jpg

VRMもいろいろ新作・改作が発表されていますが、1つだけ気になる車両があります。それは、「Talent 644」で、何と言っても気動車ですからねぇ、大変興味はあります‥‥‥しかし! なんであんな真っ赤っかなんだ?

日本でいうと、JR九州の車両が赤・黄・青と原色を採用しているわけです。しかしこれは、陽光溢れる九州の地を走っているから似合うのであって、冬空の日本海を走らせると無茶苦茶違和感があるでしょうね。つまり、車両の彩度も高いけど、シーナリーも鮮やかだからマッチしているというわけです。Talent 644も走っている場所(ドイツ?スイス?)はきっと色鮮やかな土地だと想像できます、行ったことないから分からないけど(;^^)

つまり、なまじ個性が強いばかりに、車両がレイアウトを選んでしまうという事態になってしまうかもです。VRMの場合、レイアウトを作るのに追加費用も設置場所も不要ですが人力は必要です。Talent 644もそれ用のレイアウトを作らないと遊べないかなぁと考えてしまいます。具体的に言うと、地形・天球テクスチャの彩度とコントラストを高くするって感じですかね。実際、VRM3第7号の九州車両は、うちではあまり出番がないですし‥‥‥いや、TalentとSONICを並べると案外似合ったりして???

何度か書いていますが、最近の車両が白やグレーなどムサイ指揮^H^H^H^H^H無彩色が多いのは、どんなシーンにも似合うから‥‥‥逆にいうと、そんな没個性な連中より真っ赤っかなヤツの方が通常の3倍面白いとも言えますが、面白いというのと末長く遊べるというのは違いますから、難しいところですねぇ。

まあ、こんなことを書いているというのが、9割方購入意思は固まっているってことですけど(^^ゞ

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2006/09/21

ご近所

この写真はまだ公開していなかったと思うので‥‥‥

Ekimae1.jpg

これを見て、「ああ、あれか?」と感づいた人はエライ! 実は、VRM4本「エキスパートガイド」に収録したビネットのモデルにした駅だったりする。というか、ネタがなくて取り敢えず、近所の駅をモデルにしたって感じ? まあ、旅先での印象を大切にするのはもちろん、家の近所でも充分鉄道の勉強は出来るよ、というようなことをその本に書いた訳ですが。

Ekimae2.jpg

もっとも車輌については、うちの近所には、こんなもんしか走っとらせんでかんですが(^^ゞ

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2006/09/18

撮り鉄~NG集

‥‥‥と言っても、狙ったようなNGなわけなく、単なる失敗作ですが(^^ゞ

NG_Kintetsu.jpg

▲松阪駅には近鉄も乗り入れているわけで、こりゃ近鉄特急も撮り放題じゃわい、と思っていたらご覧の通り。ちゃんと調べてから行けっちゅうのも限度があるので、この辺はダメ元って感じですな。

NG_Shasou.jpg

▲奇麗な夕日‥‥‥を撮りたかったわけじゃなく、鳩原ループから西敦賀方面を撮ったもの。右端に敦賀工業高校が写っているのですが。車窓からまともな写真が撮れた試しはなく、最近は諦めています。まともな写真というか、立ち木や電柱に阻止される場合も多いのですが。

NG_Yakei.jpg

▲夜間に何も考えずにシャッターを切るとこんな感じに。夜景は夜景の撮り方があるようですが、まあ、そこまでキバる気力もないんで(^^ゞ

Tyoshakinei.jpg

おまけ:著者近影。自分で撮ったものですが、何を利用したかは秘密~。

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2006/09/17

鉄道の日キップ

また台風ですごいことになっていますねぇ。強風の場合、自分が飛ばされるより、飛んできたものにぶち当たるのが怖いと聞いたことがありますので、お気を付けください‥‥‥。

さて、JR西日本のページに「鉄道の日」キップの情報が掲載されていました。内容は去年と同じで、全国版の方は 9180円で3回(人)分と 18キップより少し割高になっています。まあ、それでも乗り放題ですから充分お得ですが。西日本版は、3000円で1回だけですので、北陸や山陰方面はこっちの方がよさげですね。何を隠そう去年は、このキップを使って四国に行ったわけです。さて、今年はこれで夏の日のリベンジをするかどうかは‥‥‥。

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2006/09/15

デジカメ蘊蓄

撮り鉄の優劣がデジカメの性能だけでないことを証明したいところですが、やはり、デジカメの性能が大きくモノを言うのです。そこで、たまにはこんな蘊蓄もいいかなと思って書いてみました。あくまで、私が使っているオリンパスC-700を基準にしていますし、また、技術の進歩は速いですから他の機種では異なるかも知れません。

camera01.jpg

光学系:デジカメといってもカメラには違いありませんので、光学系(レンズ)が最も重要です。下手なレンズでは、画像の隅の方に歪みや滲みが生じる場合も多いのです。CCD画素数がいくら多くてもレンズが粗悪では意味がありません。NIKKORやCarl Zeisなどの名の通ったレンズなら安心して使えます。デジカメ自身のメーカーに関らず、その上位機種はこれらのレンズを採用している場合が多いです。カタログに掲載されていなくてもレンズ自身を見ればブランド名が書いてありますので、お店で確認するといいでしょう。

重要なのはレンズの明るさです。これは一般に開放F値という名称でカタログに載っています。F値は小さいほど明るくなり、F2.8は必須です。暗いレンズでは床下機器などが黒く潰れてしまい、失われた情報は何をどうやっても補正不可能です。なお、ズーム付きの場合、望遠側では暗くなります。カタログには、F2.8~F3.5などと書かれており、大きい方が望遠側のF値です。この場合も、数値が小さいほどベターです。

CCD画素数:ということで、レンズ次第ですので100万画素でも1000万画素でもあまり気にすることはありません。なお、画素数が多いほど画像データの容量も増える=撮影枚数が減るので、多ければいいってものでもありません。

記録媒体:メモリーカードの類いです。これはメーカー独自性のオンパレードで、例えばSONYはメモリスティック、松下系ならSDカードなどと各社我が侭いい放題の共用性全くなしです。デジカメ本体にメモリが付属していても、その容量では絶対不足しますので、大容量のものを新たに購入することになります。既にこの手のカードを使っているなら使いまわしを考慮した方がいいでしょう。同じ理由で、買い替える場合も同じメディアを採用しているメーカーを選ぶことになるでしょう。なお、PCへのデータ転送は、デジカメとPCをUSBで直結する方法が主流ですので記録媒体による差異はありません。

うちのデジカメはスマメ(スマートメディア)なのですが、以前からモバイル関係で同メディアを使っていたのでオリンパス製にした、という都合もあるわけです。撮り鉄に行く時は、他で使っているスマメも総動員しますので、撮影枚数を気にすることなく撮りまくることが出来るのです。デジカメは何度でも取り直しが出来るのが特徴と言われていますが、現場では通用しません。撮った画像を確認するのにも電池を消費するからです(液晶画面は電池食いです)。撮影現場では、とにかく1枚でも多く撮りまくることが最優先です。

保存画像形式:一般的にはJPEGが採用されています。が、所詮圧縮形式なので細部や微妙な明暗が潰れてしまうことがあります。そこで、上位機種ではRAWを採用しています。プロの写真家御用達のRAW形式だと、床下機器の細部まで記録可能です。但し、この形式を扱える画像処理ソフトと色彩・光源に関する専門知識が必要になります。また、カメラのメーカーによって色調にクセがあるものがあります。私の使った限りでは、オリンパスは赤がトビがちですし、富士フィルムは緑がキツいです。これらのクセはPhotoshopなどのレタッチソフトで修正可能ではあります。

撮影モード:私の場合、絞り/シャッタースピードのみ自動で設定してくれるプログラムモードというのを大抵は使っています。編成写真・流し撮り・逆光時・夜景等などに対して、絞り/シャッタースピード優先モードやマニュアルモードが必要になってくる場合がありますが、この辺、書き出すとキリがないので省略。

他にも考慮すべき項目はいろいろありますが、取り敢えずはこの辺で。

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2006/09/12

最後の聖地~その他

はい、私も意地で5回分使い切りましたよ。ということで、鳥取関係のその他:

TT_DC126_493.jpg

▲鳥取以西ではこいつも走っているわけで、3429D キハ126ですだ(宝木駅)。これが大挙して居るかと思ったのですが、出会ったのは2本だけ、いずれも「とっとりライナー」で、各停は首都圏色ばかりでした。

TT_KTR_451.jpg

KTR001系「タンゴなんとか」:光り輝きまくってダメ~。豊岡駅にて。

TT_Kinosaki_454.jpg

▲特急「きのさき」:豊岡駅に居ましたがアーバン色なので無視しようと思ったら、ホーン鳴らしまくりで五月蝿いので撮ってあげました(仕業点検中?)。ちなみに、赤とクリーム色のものも国鉄色ではありません。窓の下に1本余計にラインが入っているからね。

あとは、最初にふざけて載せた 113系3800番台と、キハ40ポストに掲載してある キハ41ってところですかね。

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2006/09/11

最後の聖地~首都圏色

鳥取というと「トリサン」なわけで、CDドライブのメーカーとして有名でした。写真は撮り損なったけど、立派な事業所がありましたよ。それはさておき‥‥‥

TT_DC47_508.jpg

▲先に掲載したのと同じシチュエーションだけど、こちらは 250D{キハ47 7 + キハ47 1113 鳥取車}実は、乗車してきた 247Dの折り返し。かなり改造工事の進んだクルマで、屋根上はツルツル、窓も交換されています。この窓が、黒枠のサッシで上だけ開くやつですが、なんと113系のアコモ改造車などと同じものなんですよねぇ。

TT_DC47yane_467.jpg

▲播但色だけど、キハ47の屋根上の写真を(豊岡駅)。ベンチレーター撤去後が痛々しいですたい。

TT_toritetu_477.jpg

▲鳥取駅にて(キハ47 1025)。なんか保線員さんが撮り鉄しているし。こんな駅でそんな場所から撮ってもいい写真撮れないと思うけど? この鳥取駅がビックラしたんだけど、立派な高架高規格の駅なんですよねぇ。福井や加古川と同じと言っていいんだけど、架線がないので、ちょっと異様な雰囲気が‥‥‥そして、ここに首都圏色が多数停泊しているので、さらに異様な光景に。あと、福知山も去年までは地平駅だったと思うけど、高架駅になっていました。しかし、こういう高架高規格な駅は撮り鉄に向かないし、そもそも情緒ってものがない。これらは、もはや「駅」ではないのかも。

TT_amabube.jpg

▲おまけ:素通りした餘部だけど、一応車窓から撮りました。こうして見ると、海の色というのは一様でないことがよく分かります。さあ、キミも本物の日本海を元に地形テクスチャを作ろう! ‥‥‥って、すでに「峡谷V4」でやっていますが。

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2006/09/10

最後の聖地~餘部の向こう側

キハ40の地方色を追い掛けて、キハ40ポストが出来ちゃったんですが、1つだけ欠けているものがありました―――肝心元祖の「首都圏色」です。18キップで日帰りできる範囲でこれが居る所は‥‥‥やはり山陰本線米子近辺でしょうか。米子までは山陰本線経由より、岡山に出て伯備線経由の方が早かったりするのですが、列車の本数が極端に少なく帰ってこれなくなるという‥‥‥。いろいろ調べて、また、結果的にそうだったのですが、浜坂以西に居ました。福知山・豊岡経由と餘部へ行くのと同じ経路ですが、途中寄っている時間はないので、餘部は素通りです。時間の許す限り西に向かえば、倉吉までは往復することができます。次にどこで撮るかですが、「お立ち台通信」によると、泊という駅の近くに撮影ポイントがあるらしい。しかし、駅から1km以上離れているようで、歩いて往復する時間がないので、適当な駅の近辺で撮影することにしました。

TT_DC47S0.jpg クリックで拡大

▲結局は、宝木駅で撮影(キハ47 3014 + キハ47 2006、後藤車)。キハ40ポストに掲載してある写真と同じだけど、こちらは例によってクリックでマスターグレードに拡大。自分で智頭^H^H地図を調べて、まあ、駅の近くでも少し歩けば開けたところがあるだろうと思って、宝木駅でうろうろしたんですが、線路際に道すらなく、結局駅撮りになってしまいました。ちょっと失敗しました、有名撮影ポイントは伊達じゃない、ってところか。

DC187

▲鳥取-倉吉間を狙ったのは、このキハ187が爆走している姿を撮りたかった為もあります。でも、駅通過だからというわけでもないでしょうが、完全に流しちゃっているような走行でした。これも、大カーブとか勾配区間とか、それなりの「ポイント」に行かないとダメですかねぇ。ちなみにこれは「スーパーまつかぜ」。でも、「まつかぜ」や「おき」と言っても何ら違いはないし。ヘッドマークもLED表示なんで情緒も何もないし。その肝心のLEDが残暑の日差しを思いっきり浴びて見えんです。これだからハイテクちゅうやつは。

HOT7k

▲もちろん、HOT7000も居ましたが、これもちんたらとした走りでした。キハ187と HOT7kの通過シーンはムービーに撮りましたが、イマイチなのでリクエストでもあれば公開します。

なお、キハポストトップページの写真は、浜坂駅に到着する 531D{キハ47 35 + キハ47 1025}で、浜坂-鳥取間乗車。ロールオーバーで切り替わる画像は、宝木駅に到着する 540D キハ47 4連で、宝木-鳥取間乗車。実は、これの2両目だけ播但色が混じっていました。

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2006/09/08

レイコンについて、ちょっとだけ

今、私がすべきはビネットの啓蒙か? こいつを一度はI.MAGICの公式ページに堂々と掲載してやりたいという野望はあったりするんで、応募してみるかな? ビネットは特殊な形態ですが、今年の募集要綱を見る限りでは応募しやすそうだし。

以前にもちょっと書いたけど、去年までのように「スクリプト部門」「ローカル部門」などと手段と目的がごっちゃになったものでなく、今年は純粋に「手段」のみがテーマになっていますからね。Jupiterみたいな作品は去年までのテーマでは応募出来なかったわけだし‥‥‥そうですよ、募集内容には「鉄道シーン」とは一言も書いていない:鉄道車両が1つも出てこないレイアウトも可能なのです(VRMの仕様から編成を1つは置く必要はあるが、そんなものはどこか片隅の地面の下に埋めておけばよろしい)。つまり、エジプトだろうが木星だろうがアンドロメダであろうが、なんでもOKなのです。

ゲームもいいかもですね、単純だけど審査員が審査を忘れて没頭するようなやつ。高がゲームとは言え、審査員が嵌まってしまったのですから、秀逸だと認めざるを得ないでしょう。みなさんも自分独自のとんでもないレイアウトで応募して、審査員を困らせてあげましょう‥‥‥以上、戯れ言につき、ゆめゆめ信じるなかれ(゚-゚)ノ

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キハ40ポスト

TT_tunnel_500.jpg

ええっと、まじで、キハ40ポストを作ってしまいました‥‥‥これから30分、あなたの目はあなたの体を離れて、この不思議な時間の中に入っていくのです(言迷)。

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2006/09/07

四国路R~その他

四国関係のネタの残りはこんなもんかなってところで:

SH3_DC5412.jpg

▲3回目の四国行で、琴平-讃岐財田を乗車したキハ54 12、一応ラストナンバーですだ。キハ54に乗ったのはこれが初めてかもですが、四国車0番台はロングシートなんですよねぇ。しかし、21m級車体の両端2扉ですから、超ぉ~ロングシートだったかも。

SH2_kiha47.jpg

▲高松運転所を適当に車窓から撮ったら写っていた四国色。帰ってからよく見るとキハ47かも。

SH3EC121tyane.jpg

▲得意の屋根上撮影。121系で電車だけど、まあ、Nゲージ化もされたことだし、記念に撮ってみた(意味不明)。

SH2_awaikeda.jpg

▲阿波池田駅、西(高知)側の全貌。構内配線がひと目で分かるでそ? さあ、キミも阿波池田駅をVRMで再現しよう! ‥‥‥って、すでに私が作っていますが、完成時期未定‥‥‥って、線路を引いただけで満足して終わりだろうな(^^ゞ

SH3_koubai.jpg

▲実写版擬似勾配。

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2006/09/06

真夏の邂逅~多度津駅

ST00_tadotu.jpg

お盆の時に四国に行った目的の1つは、「四国鉄道発祥の地」である多度津駅の取材でした。上の写真は、駅前にあるモニュメントで、8620形の動輪だそうです。(本当は、多度津工場も見てみたかったのだが、こちらはイベントでもない限り公開されないようなので)

ST02_58685.jpg

去年来た時に目についた蒸機がこれ。駅構内からは柱が邪魔なので、改札を出て徒歩2分掛けて見に行きました。58685でしただ。

ST01_tank.jpg"

これも車窓から目についた給水塔を駅の外から。Nゲージで再現してみる?

ST03_maya.jpg

駅の北側留置線に居たマヤ34 2006

ST04_K58.jpg

西側のヤードにいた四国色3連。車窓から確認したら、手前から28・58・58でしたが詳細不明。

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2006/09/05

113系3800番台

3800 クリックで拡大かも

鉄道ファンの間では、ある意味人気の高いこのクルマのハイグレードショットを撮影しましたので、壁紙サイズで‥‥‥え? こんなもん要らない? まあ、そう言わずにNゲージとVRMでモデル化希望(゚-゚)ノ q(ー_ー)pヤレヤレ (クモハ112 3811 +クモハ113 3811 豊岡駅にて)

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2006/09/03

四国路R~国鉄色(2)

JRとは違うのだよ、JRとは! ‥‥‥さて、当日の行動を時系列で:

SH3DC65_334.jpg

坂出に到着する130D去年も同じ写真を撮った覚えがあるけど、今度は紛れもない国鉄色。前以っての情報でそうであると分かっていたのですが、国鉄色でなかったら岡山まで引き返して津山にでも行っていた処かも(;^^)

SH3DC65_338.jpg

130D端岡駅で一旦お別れ。高松まで乗車すると間に合わないので、ここで下りサンポートに乗り換えて南を目指します。まあ、どうせ架線のある所では撮影したくないし。でも、端岡駅はちょっと変った構成をしていますので、ちょっと変ったアングルで撮影できるかも。

SH3DC65_367.jpg

讃岐財田に到着する255D。ムービー撮影後、讃岐財田からこの四国色にて阿波池田に入りました。阿波池田では、先に到着して留置線で待っている国鉄色253Dを狙います。余計(?)な四国色が連結される前に、例の跨線橋から例の写真を撮るのが目的です。これが先の壁紙写真というわけでした。

DC65 クリックで拡大

▲ホーム上からキハ65のお顔を拝む。この後、こちら側に四国色2両が連結されます。このblogのタイトルにも使っているショット。

なお、今回は言迷の青年と出会うことはありませんでした‥‥‥いや、ひょっとしたら、こそっと来ていたのかも知れませんが。

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2006/09/01

四国路R~国鉄色を追って(1)

阿波池田よ、私は帰ってきた! ‥‥‥国鉄色キハ65/58を追い求めて捲土重来です。去年から数えて3度目の四国で、駅の名前とかすっかり覚えてしまいましたよ。前回(2006/8/14)は、何よりも天気が良すぎました。今回は結果的にですが、一日中曇りで光線の状態としては良好だったと思います。ただ、雨に遭うことはなかったのですが、山間にはガスが掛かっており視界はあまりよくなかったです。

SH3DC65

阿波池田駅での連結シーン。遠くの山々が霞みますが、列車の撮影には問題なかったです。なお、以降の写真には色調補正などの画像調整を施してあります。

国鉄色に乗車するのも魅力ですが、何より、列車に乗っていると、その列車の写真を撮ることが出来ない、ことに気付きました(;^^) また、いつも駅撮りの形式写真ばかりなので、駅から離れ、所謂「撮影ポイント」まで赴くことにしました。

SH3DC65

阿波池田でも駅を離れ南側にある歩道橋の上から撮影してみる(高い所が好き?)。仕業点検中の254D混色部隊。

選んだ場所は、讃岐財田の北にある見通しのいい大カーブ。ここは、乗車している時にも撮影に適しているなと気付きましたし、実際、有名な撮影ポイントであるようです。なお、第2候補として坪尻を考えましたが、こんな何もない山奥で1時間以上待っているのはさすがに辛そうでしたので止めました。だがしかし、255Dで阿波池田に向かう途中、この駅から大勢乗ってきたぞ‥‥‥!?

SH3DC65

矢印の先っぽが撮影ポイント。帰りの254Dの車窓から。身を乗り出した訳じゃなくデジカメだけ窓の外に出して撮影したもの‥‥‥まあ、それでも危ないけど(;^^)

なお、今回の車輌データは以下の通り:

  • 130D・253D国鉄色:キハ58 293 + キハ65 34
  • 255D四国色:キハ58 203 + キハ65 27

(つづく)

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