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2006/10/17

フレキの使い方

昨日(というか1時間ほど前)の記事で、レールとホームを設置したと書きましたが、そのレールについて書き忘れていますね。ということで、フレキシブルレールの使い方です。

T644_UC02.jpg

一番の使い道として、上図の「」の場合があります。エンドレスループの場合、ぐるりとレールを配置して行って最後に位置がズレてうまく接続できない場合があります。フレキ以前の時代では、いろんなレールをあれこれして無理矢理繋いでいたのですが、フレキがあれば一発で解決ですね。図例Aの白いレールがフレキです。この場合、384mmという長尺ものでエイヤっと繋いであります。長いのを使った方が接続部分もスムーズな感じです。ちなみに、図例Aの場合、向かって左側の直線レールは5度回転させているエニーアングルですが、こういう技が簡単に使えるのもフレキがあってのこそですね。

上図の「」はポイント部分:駅へのアプローチに使用したものです。VRMではI.MAGIC規格レールでもIP495とか使って、如何にも鉄道模型然とした分岐になります。それはそれでいいのですが、よりリアルで自然なアプローチを目指すのであれば、図例Bのようにフレキを使う方法があります。この場合、IP495とIR495Pの組合わせより長い距離を使って、スムーズなカーブを描かせるって感じですね。これのもう1つの効用は、Yポイントっぽいのが作れるってことです。VRM4のI.MAGIC規格にはローカル線御用達のYポイントがないのですが、見た目だけでもそれっぽく作ることは出来るわけです。図例Bの場合、白色がフレキですが、緑色のポイントを10度回転させているのがミソです。

T644_UC03.jpg

ビュワーで見るとこんな感じ。なかなかスムーズでそ? とここまで書いて、Talent644レイアウトの配線をいじってしまいました。というわけで、前回の配線図はチャイです。まあ、こんな風に行き当りばったりですので、この先、どうなることやら(;^^)

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