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2006/10/25

T644~下準備

VSEtoumei0.jpg

▲一応半透明にはなっているんだけど、I.MAGICトップページのようには派手に透けません。どないなっとんじゃ?

さて、Talentの実車写真に雪景色がありました。地面がうっすらと白くなった程度ですが、そんな地方も走っているんですね。実車でもTalentは雪景色が似合うって感じかも。あと、この人、乗降時ドア下にステップが出るようです。VRM4ではさすがにそこまで再現されていないというかドア開かないし(;^^)

さて、レイアウトの方は情景を作り出すんですが、その前にやっておくことがあります。細かいことですが、ついでだから書いておきます。

まず、レイアウトサイズを変更します。レイアウトのファイルサイズは、部品の数が増えても大きくなりますが、その広さの影響が一番大きいようです。ハードディスク容量は有限ですし、webにアップすることも考えたら、ファイルサイズは小さい方がいいですね。初期状態のサイズは8000mm×6000mmで、今回のレイアウトに対して大き過ぎますので、少し縮めることにします。と言って、レイアウトの端ぎりぎりまで線路を寄せてしまうと、「世界の果て」が目立ってしまいますので、周りに適度な余白が必要です。いつもは、世界の果てを隠す意味もあってレイアウトの四辺を山で囲むので、余白は500mm程度にしています。が、今回は、広々とした光景にしようかなと思っていますので、ちょっと広めに700~800mmの余白としました(先日の図面はトリミングしているので、周囲にもう少し余白があります)。

VRMの特性として、レイアウター画面の右および下方向にはサイズの伸長・縮小は可能ですが、左・上方向はできません。従って、レイアウト作成中に路線を延長しようと思った場合、左・上方向には拡張できないことになりますので、予め覚悟しておかないといけませんね。また、山をドカッと作ってから、山ごと全体を右側に寄せる、なんてこともほとんど不可能です。作り直しが困難な大きなレイアウトでは、レールの敷設時から慎重にならざるをえませんが、まあ、今回はそんな大規模なレイアウトでもないので適当でいいでしょう(^^ゞ

あと、ついでに色々設定を変えておきましょう。まず、地形テクスチャと天球テクスチャをオリジナルのものに変更します。今回、地形テクスチャは新たに作るつもりですので、取り敢えずI.MAGiC謹製でもいいのですが、自作派としては既製品は使いたくないので、以前作ったレイアウトのものを仮とします。天球についても同様です。

太陽の位置もレイアウトに合わせたものに変更します。というか、太陽の位置を意識して線路配置を決めるべきですね。見せ場となるシーンは順光になるようにするわけです(わざと逆光にする場合もあります)。また、線路周りに山や建物を配置する場合、北側に配置して南側は空けておくようにします。今回の場合は、実在の駅をモデルにしていますので、それに合わせて考えると‥‥‥レイアウター画面の上が南になっているぞ? 上を北とした方が感覚的に作りやすいですが、別に逆でもいいです。

レイアウトが決まったら、おもむろに[Ctrl+A]して右クリックの「高度を固定」を実行します。そして、そのまま高さを0.1m上げます‥‥‥この続きは次回。

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