Talent644レイアウト製作
いよいよというか、ようやくというか、Talent644用のレイアウトの作成を開始しました。そこで、製作経過を逐一報告してみるのもいいかな、と思ったのですが、正直言って、そんな記事を書いている暇があったら、レイアウトの製作を進めるし、そっちの方が欲求も高いんで‥‥‥続くかどうか分かりませんが、取り敢えずは‥‥‥
全体の配線はこんなもん。これは、機芸出版社「トミックスの使いかた」に掲載されているプラニング「本線と分離して駅を設置する」そのものです。曰く「列車がエンドレスをひとまわりするたびに駅を通過―――こんな様子を避けるため
」。つまり、普段はオーバルループの本線を走り回っていて、気が向いたらポイントを切り替えて駅に停車するという感じですね。本レイアウトでは、下側にあるのが駅です。極々単純な配線ですが、単純なほど面白いと言いますし、上記のような遊び方が本当に有効なのかを検証する意味も持たせました。
レイアウトプランはNゲージ的ですが、駅は宝木駅を参考にした本格的なものです。まあ、日本のどこでも見られるような典型的なローカル駅ですね。但し、やってくる列車がTalent君ですので、情景はそれらしくしたいところですが、どうなるかはやってみないと分かりません。
まずは、ホームを設置してみました。Talentが低床なので、なにはともあれ、それに合ったホームの高さを見いだしてやろうという寸法です。上のショットは、I.MAGIC規格のローカルホームをレールに対して -2.5mm下げた状態ですが、ま、こんなもんでしょう。ということで、現在はレールとホームを設置したところまでです。
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