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2006/11/14

T644~踏切始動

そもそもこのT644レイアウトの制作課程をリアルタイムでレポートしているのは、以前どこかに書いた『作り込むに従って、どんどんリアルになっていくのが手に取るように分かるのです。自分だけの小さな街が徐々に出来上がっていくのが実感できます』ということを皆さんにも追体験してもらいたいからです。レールを敷設した段階では「このレイアウト、ちゃんと完成するのかいな」ってな状態なんですが、リアルになるに従って「こいつイケるんじゃないか?」とモチベーションも上がるという寸法です。というわけで、画像枚数が多くなりますが、その一部をご紹介します。ターゲットは「踏切」です。せっかくドップラるようになりましたので、この部分を集中的に作ってみました。

T644_Xing00.jpg

▲レールを置いただけの状態。道路も敷設してありますが、まだ、海のものとも山のものとも付かない感じですね。

T644_Xing02.jpg

▲以前紹介した「用水路」と山を作りました。田んぼは仮置きです。

T644_Xing03.jpg

▲田んぼをきちんと設置しました。地面テクスチャもボチボチと貼っています。向こうの山の形が変なのがずっと気になっていたのですが、手つかずです(;^^)

T644_Xing04.jpg

▲踏切部品の主立ったものを置いてみました。この当たりから、ぐっとリアル感が増してきます。

T644_Xing05.jpg

▲細々したパーツを追加して一気に完成です‥‥‥でもまあ、90%くらいかな? 変な山も直しました。

踏切自身については、キハポストに何か書いた覚えがありますし、ここで書き出すとキリがなくなりそうなので別の機会にでも。そうそう、肝心のドップラ~ですが、情景作りに注力していたのでスクリプトの類いは全然手つかずで、まだ警報音は鳴りません(^^ゞ

T644_XingX1.jpg

▲最後に1つだけ:いつも思うんだけど、この遮断機って絶対高すぎると思う。これでは、子供がくぐれてしまって危ないのでどうにかしてください(^◇^)‥‥‥実際の踏切を見てみると、遮断機って自重で垂れ下がるんですよね。でも、VRMのそれは水平にビシっと伸びているから、高すぎるんじゃないかなって、そんな感じです。

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» どんぐりの背比べ [such a cool]
VRM4第4号の遮断機の棹の高さを測ってみました。啓明さんが遮断棹の高さが高すぎると書いていたのを読んで、自分も気になったので。 高さの計測には第4号のドラム缶部品を使いました。ドラム缶の高さを小数点第二位までの精度で調整し、遮断棹の下面とドラム缶底面の高さ..... [続きを読む]

受信: 2006/11/21 23:35

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