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2007/01/15

宇宙の作り方

そう言えば、コロニーにはお墓ってあるのかな? 「SideSeven」では作らなかったけど。というわけで、今日はVRM4独自の機能について2点ほど‥‥‥。

SL999.jpg

これは、VRM3で作った「銀河鉄道」(レイアウト自身は確か未公開)。天球だけでなく、地面テクスチャにも星空を描いて、SLが宇宙を走っているように見せ掛けたもの。ちょっとさぼって、地形テクスチャの星空は一種類だけをずらりと並べてあるので、星が等間隔に奇麗に並んでいます(;^^) これをランダムにするには、テクスチャを幾つか用意して、人手で配置する必要があります。

S7_utyuu.jpg

これに対して、VRM4では「グループ化」を用いると簡単に星をランダムに配置することができます。地形テクスチャ画像の横一列に、それぞれ違った星空の絵を用意する必要がありますが、レイアウトに塗る時は大きなブラシを使って一気に書くことができます。「グループ化」の本来の使い方については、「エキスパートガイド」のP.89あたりをご参照ください。まあ、細かいことを言えば、同じ1ドットの点で書いても、天球の方が引き伸ばされて、星が大きくなっていたりはするんですが。

S7_15.jpg

話変って、「SideSeven」の宇宙港駅。1月11日の記事の写真もご覧ください。自分で言うのもなんだけど、結構いい感じに仕上がっていると思います。このアーチ型の屋根が「小田急VSE」に収録されている「ヴォールト」という部品。このパッケージには、箱根湯元駅を再現できるパーツが収録されていてアーチ型の屋根もその1つなんだけど、それとは別に汎用で使えるアーチ屋根がおまけで付いているのです。2500円という値段を考えると、これはかなりの太っ腹でお買い得ですよ? これも、細かいことを言えば、照明の位置・架線を取り付ける位置は決まっているんですが、上記の駅はそれを無視して使っているんで、変な所に蛍光燈が付いていたりしますが(;^^) まあ、第3号なんかにも、汎用で使える東京駅っぽい煉瓦造りの建物なんかがオマケでついていたら嬉しかったのになぁと思う今日この頃でした。

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