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2007/02/27

餘部が呼ぶ声

改めて、餘部行の記事と写真を見ていたんですが、沢山撮って来たわりには公開していなかったですね。小出しにしようとして忘れていたんでしょうか。 色々発見もあり、他人に送り付けておきながら自分ではよく見ていなかったというテイタラク~~~(^^ゞ

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▲駅から下に降りた所から、駅側を見上げた絵です。崖の上が餘部駅ですね。分かり難いですが、橋脚にもナンバリングがされていて、これは「10」と読めます。となると、その向こう側にある脚は11番で、やはり全部で11本あるってことですね。なお、番号は大阪側からふってあり、昨日の写真とは逆でした(;^^)

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▲忘れてならないのがこの慰霊碑です。橋のほぼ中央、国道沿いにあります。電線のプロテクタ(黄色と黒のやつ)が景観を阻害しとるなぁ。

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▲橋脚の鉄骨構造がよく分かる絵とかもあるんですが、橋脚を真下から見上げてみたこんなアングルにしてみました。実際、かなり巨大な構造物がそびえ立っているのです。さて、VRMではどこまで再現してくれるでしょうか‥‥‥。

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2007/02/25

餘部、再び

IMAGIC VRM News Vol.76に余部橋りょうについて書かれていましたので、ちょこっと検証してみましょう。曰く

>鉄橋は、11本の橋脚と、23本の橋桁から構成されています。橋桁には、それぞれナンバリングが施されています。

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▲雑誌の写真などでは一部しか写っていなかったりするのですが、実際はこんなに幅というか長さもあります。全景は一枚の写真に収まらなかったので2枚に分割してあります。山(南)側から撮ったもので左手が餘部駅です。で、数えて見ると、橋脚は10本しか写っていませんでした。他の写真から推測すると、多分、向かって右端の森の中にもう1本あったような気がします(;^^) なお、橋脚はすべて同じ高さではなく、山の斜面に掛かっている物は、その分短くなっています。

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▲これが、橋桁のナンバリングというやつですね。上の写真は、餘部駅から下の町に降りて行く途中で撮ったもので、「22」という数字が読み取れます。下の写真は橋のほぼ中央で「10」「9」とあり、その右側には「山陰本線 余部橋りょう」と書かれていて、これがこの橋の正式名称だと諒解しとるわけです。

掲載した写真は、2005年の夏に取材に行った時のもので、当時の記事は、「夏の想い出:情景編」「余部橋りょう:予告編」があります。もちろん、この時の写真は他のを含めて I.MAGiCにCD-Rで送りつけてあるわけです。

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2007/02/22

ダカールの日(制作中)

この前、ΖガンダムのLDを見ていて、なんとなく砂漠都市なるものを作りたくなったりして。というわけで、地球連邦議会のあるダカールだったりします。

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▲一応、地球連邦議会のあるっぽいビルですが、当該のシーンの再現というわけでなく、ツインタワーを作ってみたかったりしただけ。

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▲空は Vue5のサンプルから砂漠っぽいのをVRM4に加工しました。砂の黄色と空の青の対比を狙っているかも。向こうに見えるのは700系レールスターだったりしますが、これの黄色のラインが砂漠に似合ってそうなので。

ここまで作って砂漠っぽい雰囲気が出来たので、それに満足して放置状態になっていたりします(;^^) まあ、気が向いたら続きを作りますだ。あと、ネタだけはいろいろあって、例えば、ジャブローとか。これは密林とアマゾン川な訳ですが、VRM4の樹木と河川パーツで構成するにしても無茶苦茶面倒くさそうかも(^^ゞ

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2007/02/19

実写vsVue5

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▲せっかくなので宇宙にも出てみた。土星まで行けないかもだけど‥‥‥っていうか、Vue5と合成するとどうなるか取り敢えずやってみただけなのでいい加減かも(;^^)

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▲テキサスコロニー?

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2007/02/16

雑感

ちょっと最近鉄道から離れていますが、多趣味なもんで(;^^) 私の趣味に共通しているのは「ものづくり」なんですよね。だから、模型(ガンダムだけじゃなく航空機・艦船なども)は学生の頃からやっております。では、ここで言う「ものづくり」とは何かと言いますと‥‥‥。

ガンプラも進歩していまして、モノアイやビームサーベルがLEDで光ったりするんですよね。また、そういう改造をされている人も多くいるようです。また、外から見えないMSの内部構造まで再現されいたり、実物の設定通りに変形したりするものまであります‥‥‥が、私にとってそういうのは一切興味なし。ザクならザクの姿形を如何に美しく再現できるかが問題なのです。完成した模型で遊ぶというより、飾って鑑賞するというスタイルです。ちなみに、せっかくザクを作ったので、それ用のジオラマも作りたいよなぁとか画策しております。

また、最近は完成品が市販されていたりしますが、それも問題外。ガンプラに限らず模型は一から自分で組立てる主義ですし、その組立てる過程が楽しいわけです。そういう意味では、組立式の模型でも、予め色が付いていたり接着剤なしで組めたりできるようになっているのですが、それは余計なお世話ってところですね。ちなみに、塗装は大抵オリジナルなものだったりします。

さてさて、ここまで読んでいただいてもうお気づきでしょうが、上記の模型をVRM(Nゲージ)に置き換えれば、それはそのまま当てはまるわけです。VRMもV4になって信号機やヘッドライトが点燈状態を制御できたり、外から見えない客車の内部構造まで再現されいたり、実物の設定通りに連結・分割できたりもします‥‥‥が、私にとってそういうのは一切興味なし。実際の鉄道風景を如何に美しく再現できるかが問題なのです。列車を走らせて遊ぶというより、風景を眺めて鑑賞するというスタイルです。完成品云々については書くまでもないので省略。

「鉄道風景を美しく再現する」というスタイルにとって、VRM4はどうもよろしくないんじゃないかなぁ、と思えるようになってきました。例えば、信号機:これは情景の一部として信号機がそこにあればいいのです。V3では、赤とか青とか点灯状態のパーツを配置すれば取り敢えず情景としては不都合のないものになりました。ところが、V4では配置しただけでは消灯状態で「美しい情景」として不都合です。これを点灯させるにはスクリプトを使わないといけなく、V3と比べると余計な手間が掛かることになります。繰り返しますが、信号機の動作なんかどうでもいいから、情景としてそこに居て欲しいという場合ですよ。

つまり、単に美しい鉄道風景を作りたいだけなのに、信号機やヘッドライトやなんやかんや余計な設定をしないといけないので面倒くさくて仕方ないのです。おまけに、最近のスクリプトやリソースは複雑でついて行けないし。ウィザードとかスクロールとかありますが、あれは考えることが不要になるだけで、手間というか組み込む面倒くささは同じです。せっかく、レイアウトを作ろうと思い立っても、本筋じゃないスクリプトなんかのことを考えると、やる気が失せてしまうんですよね。以上はあくまで、私個人の印象であって、だから最近VRM関係にはご無沙汰しているんだという言い訳なのでした。

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2007/02/08

飛んでいます0079

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▲懲りずに合成写真。パースは合っていそうだけど、スケールはいい加減。ちなみに、ホワイトベースが飛んでいるのは、空力でも半重力でもなくミノフスキークラフトでですね。

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▲スミ入れはしたけど汚しは掛けていません。塗装はゲームで出てくるやつを参考に渋めのテイストってやつで。本体は限りなく白に近いグレー、赤は自分で調合したけど、青は鉄道カラーのスカ色だったりするかも(笑)。鉄道カラー、結構使えます(;^^) 今度、ザクを首都圏色とかで塗ってみるか? 3倍速く動くようになりそうもないけどバキ

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2007/02/05

ザクII

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▲流通センターに集う皆さん:MS-06J(HGUC)、フォッケウルフ、戦車(WTM)は、1/144なんだけど、Nゲージ(トラックや牛)だけなぜか 1/150(1/160)。1/144から見て 1/150は 4%小さいだけだから、ほとんど同じとみていいかもだけど、Nゲージもなんで 1/144にしなかったのかがいつも疑問に思うところ(某社の蒸機のように実質1/140とかもあるんで 4%くらいは誤差?)。まあ、9mmゲージから換算するとそうなるんだろうけど、なら、なんで9mm?

もっとも、その上のスケールは、航空機やミリタリー関係が 1/72、1/48、1/32となるのに対して、ガンプラは1/100(MG)、1/60(PG)、HOゲージは1/80だから、もうバラバラですな(;^^) 一方、艦船は、ホワイトベース(EXモデル)が 1/1700に対して、定番のウォーターラインが 1/700だから倍以上違う。残念ながら並べて遊ぶことは出来ないですね。ちなみに、木馬の全長は262.0mだそうで、戦艦大和(水線長 256m、全長 263m)とほぼ同じだけど、幅も高さもあるので 1/700で再現するとかなりのボリュームになりそうです(1/400っていうのは売っている)。そうそう、旅客機も忘れてはいけないけど、これがまた 1/200というスケールだから、Nゲージともガンプラとも並ばないのよねぇ(^^ゞ

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▲MSってデカいんだぞ~ってことで、街コレに出現。

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おまけ:牛と戯てみる。

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2007/02/03

TOMIX追加キット

これも小出しっていうか2分割ですか。両方買うとシステムパッケージ並みの5600円もする‥‥‥ううむ、ザクなら5,6機買えるぞ。そういう意味では鉄道模型ってNもVも高いよね(;^^) ミニカーブレールで作ってみたいレイアウトもあるんだけど、どうするべかなぁ。

ついでに、先日のReal+VRM合成写真について:VRMのビュワーで見るとリアルに見える景色も、さすがに実写と合成すると見劣りしますねぇ。影がないとか原因はいろいろあるんだけど、それとは別に、以前も書いたけど、ビュワーだとリアルなのにスクリーンショットにすると立体感が失われるのよねぇ‥‥‥。

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2007/02/02

ザク

S7_Z00.jpg

▲出ました‥‥‥しかし、全然違和感が? それにしても、足長いよな、こいつ。

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▲合成は諦めたので、アップでどうぞ。

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