雑感
ちょっと最近鉄道から離れていますが、多趣味なもんで(;^^) 私の趣味に共通しているのは「ものづくり」なんですよね。だから、模型(ガンダムだけじゃなく航空機・艦船なども)は学生の頃からやっております。では、ここで言う「ものづくり」とは何かと言いますと‥‥‥。
ガンプラも進歩していまして、モノアイやビームサーベルがLEDで光ったりするんですよね。また、そういう改造をされている人も多くいるようです。また、外から見えないMSの内部構造まで再現されいたり、実物の設定通りに変形したりするものまであります‥‥‥が、私にとってそういうのは一切興味なし。ザクならザクの姿形を如何に美しく再現できるかが問題なのです。完成した模型で遊ぶというより、飾って鑑賞するというスタイルです。ちなみに、せっかくザクを作ったので、それ用のジオラマも作りたいよなぁとか画策しております。
また、最近は完成品が市販されていたりしますが、それも問題外。ガンプラに限らず模型は一から自分で組立てる主義ですし、その組立てる過程が楽しいわけです。そういう意味では、組立式の模型でも、予め色が付いていたり接着剤なしで組めたりできるようになっているのですが、それは余計なお世話ってところですね。ちなみに、塗装は大抵オリジナルなものだったりします。
さてさて、ここまで読んでいただいてもうお気づきでしょうが、上記の模型をVRM(Nゲージ)に置き換えれば、それはそのまま当てはまるわけです。VRMもV4になって信号機やヘッドライトが点燈状態を制御できたり、外から見えない客車の内部構造まで再現されいたり、実物の設定通りに連結・分割できたりもします‥‥‥が、私にとってそういうのは一切興味なし。実際の鉄道風景を如何に美しく再現できるかが問題なのです。列車を走らせて遊ぶというより、風景を眺めて鑑賞するというスタイルです。完成品云々については書くまでもないので省略。
「鉄道風景を美しく再現する」というスタイルにとって、VRM4はどうもよろしくないんじゃないかなぁ、と思えるようになってきました。例えば、信号機:これは情景の一部として信号機がそこにあればいいのです。V3では、赤とか青とか点灯状態のパーツを配置すれば取り敢えず情景としては不都合のないものになりました。ところが、V4では配置しただけでは消灯状態で「美しい情景」として不都合です。これを点灯させるにはスクリプトを使わないといけなく、V3と比べると余計な手間が掛かることになります。繰り返しますが、信号機の動作なんかどうでもいいから、情景としてそこに居て欲しいという場合ですよ。
つまり、単に美しい鉄道風景を作りたいだけなのに、信号機やヘッドライトやなんやかんや余計な設定をしないといけないので面倒くさくて仕方ないのです。おまけに、最近のスクリプトやリソースは複雑でついて行けないし。ウィザードとかスクロールとかありますが、あれは考えることが不要になるだけで、手間というか組み込む面倒くささは同じです。せっかく、レイアウトを作ろうと思い立っても、本筋じゃないスクリプトなんかのことを考えると、やる気が失せてしまうんですよね。以上はあくまで、私個人の印象であって、だから最近VRM関係にはご無沙汰しているんだという言い訳なのでした。
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