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2007/02/25

餘部、再び

IMAGIC VRM News Vol.76に余部橋りょうについて書かれていましたので、ちょこっと検証してみましょう。曰く

>鉄橋は、11本の橋脚と、23本の橋桁から構成されています。橋桁には、それぞれナンバリングが施されています。

ama00.jpg

ama01.jpg

▲雑誌の写真などでは一部しか写っていなかったりするのですが、実際はこんなに幅というか長さもあります。全景は一枚の写真に収まらなかったので2枚に分割してあります。山(南)側から撮ったもので左手が餘部駅です。で、数えて見ると、橋脚は10本しか写っていませんでした。他の写真から推測すると、多分、向かって右端の森の中にもう1本あったような気がします(;^^) なお、橋脚はすべて同じ高さではなく、山の斜面に掛かっている物は、その分短くなっています。

ama02.jpg

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▲これが、橋桁のナンバリングというやつですね。上の写真は、餘部駅から下の町に降りて行く途中で撮ったもので、「22」という数字が読み取れます。下の写真は橋のほぼ中央で「10」「9」とあり、その右側には「山陰本線 余部橋りょう」と書かれていて、これがこの橋の正式名称だと諒解しとるわけです。

掲載した写真は、2005年の夏に取材に行った時のもので、当時の記事は、「夏の想い出:情景編」「余部橋りょう:予告編」があります。もちろん、この時の写真は他のを含めて I.MAGiCにCD-Rで送りつけてあるわけです。

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