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2007/03/05

往年の天王寺駅(その1)

VRM4第6号の内容もぼちぼち明らかになってきていまして、まずはこれかなぁ。

ue321.jpg

▲なんかの屋根上写真:去年の夏、「マイクロ新大阪」製作の取材ついでに新大阪駅で撮ったもの。こういうのも秘蔵しておるわけですが、この車輌はVRM4化希望じゃないのでI.MAGiCには送っていないです。ちなみに、EC321系は4ツ目ですが、内側2つはフォグライトだそうで黄色っぽいわけね。VRM4のスクリプトでヘッド・テイル・フォグの3種類が制御可能になるのだろうか、と余計な心配をしてみる。

yodo321.jpg

yodo207.jpg

▲淀川を渡る321系(上)と207系(下)。ちょっと早起きすればいくらでも撮れます(゚-゚)ノ

で、本題は、もちろん阪和線快速色。これで、往年の天王寺駅が再現可能になったって感じです。別に隠すことじゃないので書いちゃうと、私が高校生の時、阪和線久米田から環状線寺田町まで通っていたので、阪和線は嫌と言うほどお世話になっているのです。ちなみに昭和50年代前半のことで、まだ関空なんて影も形もなく、キハ80系どころかゲタ電が走っていた頃だったりします。だから103系のスカイブルーとか113系の水色とか見ると懐かしくもあるのですが、通学で苦労したよくない想い出の方が強いんで、上記のクルマにはもう乗りたくないぞって感じなんですがね。ちなみに、阪和線快速は水色のラインですが、赤い関西線用とよく混結されいたんで、両方モデル化されるのは有り難いっす。

で、今はどうか知りませんが、当時の阪和線は酷くて、まずは混む。そして遅れる。ラッシュ時には列車がダンゴ状態になって常に徐行運転。昼間は30分で行く所が40~45分掛かっていました。あと、ちょっと雨が降ると百舌鳥・三国ヶ丘のあたりが水没したりもしたんですよねぇ。そんな当時の阪和線天王寺駅に登場する車輌は‥‥‥つづく(ぉ

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