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2007/03/08

往年の天王寺駅(その2)

VRM4第6号の発売は4月6日だそうです(情報源)。GW頃だと思っていたら早。

C57収録っぽいですが、同時にスポート・給水塔もモデル化されるのは、当然と言えば当然で有り難いと言えば有り難いってところですね。だったら、給炭設備や灰抗はないんかい、というツッコミもありますが(;^^) 蒸機関係のユーティリティは梅小路で撮ったのをI.MAGiCに送っているわけですが、スポートと言っても色々なタイプがありますし、KATOやGMもNゲージ用として発売しているので、VRMではどういうものが出てくるのか予断がなりませんね。ま、第6号が出たら梅小路のものと比べてみることにしましょう。さて、往年の天王寺駅に登場する車輌たちです。残念ながら写真はありません。当時はデジカメなんかなく、銀塩カメラは高校生が手軽に持てるものじゃなかったですからねぇ。

ゲタ電:正確な形式不明だけど、茶色で内装が木造ニス塗りでした。私が高校入学当初は走っていましたが、5月にはいきなり姿を消しました。

113系(水色ライン):快速ではなく新快速用車輌と呼んで欲しいですね。ヘッドマークも付いていて当時としては結構格好いい部類でした。下記の区間快速を使えば、天王寺-久米田間は乗り換えなしで行けるのですが、わざわざ新快速に乗って鳳で各停に乗り換えたりしていました。新快速停車駅=鳳のみ。

113系(赤色ライン):本来関西線用の車輌ですが、阪和線にもよく充填されていました。そのためか、快速=赤、新快速=青というイメージが残っています。快速停車駅=堺市・鳳・和泉府中・東岸和田・熊取・和泉砂川。

70系(スカ色):阪和線と言えば区間快速ですね。列車種別が多いんですよ。これは結構遅くまで残っていたようで 、というのも、区間快速というと紺色(スカ色)のイメージが強いからです。後年、区間快速や快速にも103系が充てられるようになって、なんだかなぁって感じでした。区間快速停車駅=堺市・鳳~和歌山間各駅。

103系(スカイブルー):当初は専ら各停用でした。大阪環状線は101系全盛でしたが、阪和線にはいきなり103系が導入されたのを覚えています。基本的にはスカイブルーのクルマですが、後年は関西線のウグイス色とよく混結されていました。和歌山まで行くのはなく、大抵、日根野か東岸和田で折り返しでした。

キハ80系:紀勢線特急くろしお号用の車輌でボンネット車も居ました。紀勢線の電化は結構遅かったので気動車が長く活躍していた覚えがありますね。天王寺駅では一番端の1番ホームでゴーっと唸っていましたが、そのホームに入るには特急券などが必要だったので、いつも遠目に眺めているだけでした。

キハ58/65系:急行きのくに用で、個人的にはこっちの方が親しみがありましたね。紀勢本線が電化され「くろしお」が381系化されたあとも、ずっと気動車急行として残っていました。写真を撮っていないのがほんと残念。

南海電鉄キハ55系:天王寺駅には姿を見せませんが、これは外せない一品ですよ。南海電鉄の気動車、しかも国鉄急行色ですからねぇ。灘波から南海線経由、和歌山で「きのくに」に併結という列車です。私の選んだ気動車No.1はこいつに決定?

まあ、阪和線を再現するかどうかは別として、取り敢えず備忘録としてこんなもんかな。

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