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2007/04/30

聞かせびらかし~

「見せる」だけでなく「聞かせる」という要素もありましたか。というわけで、C57 11の音なんですが‥‥‥まず、再生デバイスがAC97です(汗)。いや、ちゃんとしたサウンドカードが入っているPCは別にあるのですが、どうせVRMの音だからとインストールしてあるマシンはいい加減なもんで。また、mp3に圧縮してあるのでさらに音質が悪くなっているかと。なお、録音は2台のPCを直結して行いました。でも、考えてみると、VRM4はリソース編集で自分で用意した音が使えますから、音にこだわろうと思えばいくらでもこだわれるわけですね。

まあ、参考程度にどうぞ。「停車中-汽笛-低速(10km/h)-高速ー汽笛」の順になっています。

SMinivsC57.jpg

▲おまけ:スーパーミニ(C103)vsC57。動輪はもちろん、よく見れば先輪も宙に浮いていますが、一番後ろの車輪はレールに乗っています。つまり、台車の後ろ側が基準になっているって感じ。

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2007/04/29

DBStation

この場合は「デーベーシュタツィオン」って読みたいところですね。大きな駅はBahnhofですが‥‥‥というわけで、見せびらかし。なお、画像はVRM4でのショットです。

DBS0.jpg

▲プラットホーム部品:まあ、プラットホームに関しては、ホーム面が低いくらいだろうと思っていたんだけど、それどころじゃなかったっす。

  1. ミニホームと同じく中間やエンドの区別がなく、断面にもテクスチャがあるので自由な長さに組合わせることができる(極短いのもできる)。
  2. ホーム上面には何もないので他の部品を自由に配置できる。階段付きのは別パーツとしてあり、なんと階段部分はちゃんと凹んでいます。
  3. そして何より、コの字型のパーツがある(右奥):つまり、いわゆる櫛形ホームが作れるのだ!っていうかそれが前提かも。

DBS1.jpg

▲ホームのアクセサリたち:TALENTの実車写真をネットで探したことがあるんだけど、その時見た電灯(駅名板付き)や行き先案内板と同じものがモデル化されているもんで感激しとるです。これだけでいかにも欧州って感じかも。なお、右手前から電灯2種類、行き先案内、ベンチ、券売機です。

まあ、それより大事なのが後ろに写っている屋根。ヴォールトというデカい丸天井もあるんだけど、こういう普通の屋根もあります(しかもホームと別部品)。つまり、丸天井付きのターミナル駅(Bahnhof)だけでなく、地方駅(Station)っぽいのも作れるってことですな。もちろん、(ホームの高さの違いはあるけど)日本の駅(Eki)としても問題なく使えますね。VSE収録の箱根湯元駅なんかより、こっちの方が全然使い道があるってことです。ただし、さすがに駅舎までは収録されていないです。

DBS2.jpg

▲架線柱:これもビックリしたんだけど、複線用は線路間に立つタイプです。以前紹介した路面キットにも同様のものがありましたが、こっちは鉄骨で緑色しています。画面で見づらいのは景観保護が効いているから? 奥のは単線用で、あと、DBStationにはコンクリートタイプも収録されています。

なんでもっと早く買わなかったんやって感じで創作意欲も湧いて出たんですが、ミニカーブと同様このパッケージを持っていないとレイアウトを見てもらえないのが問題ですね。でも、買って損はないと思いますし、何より、他人と一味違ったレイアウト作りに有効かもですよ?

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見せびらかし~

ダイレクトショップってほんと正味4日で来るね(木AM郵便局→日AM到着)。

C5711_hikousiki.jpg

▲いきなり非公式面。

C5711_ue.jpg

▲上がC571で下がC5711。炭水車の作り分けに注意(画像処理で必要以上にγを上げています)。石炭はもう少し多い方が好みかも。

C5711_mae.jpg

▲正面顔(別々に撮影したものなので若干スケールが(;^^)。いろいろ違うわけだけど、C5711は旋回窓じゃなかったのね。

C5711_ura.jpg

▲ついでに裏から。動輪のところが怪しげ。

これよりもっと見せびらかすべきモノがあるんだけど、まだインストールしていないので後ほど‥‥‥。

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2007/04/27

Thalys und Talent解説

「Thalys und Talent」と「Whtie Sun and Red Cross」ですが、元ネタは「Nゲージマガジン」でした。もちろん、ここに掲載されているレイアウトそのままではなく、それぞれ2つのレイアウトを混ぜたりしています。以下の解説も受け売りな部分もありますが、自分なりに解釈してみたってところです。

V3Tracks.jpg

▲V3配線図:オレンジ=Talent=上層、黄色=Thalys=下層という2つのエンドレスから成っています。下層は複線の単純エンドレスで、ほとんどトンネル内(灰色)に隠れています。上層はエンドレスの外に駅を配したパターンになっています。両者の交差角は15度です。

V4Tracks.jpg

▲V4配線図:オレンジ=Talent=上層、黄色=Thalys=下層という2つのエンドレスから成っています。下層は複線の単純エンドレスで、ほとんどトンネル内(灰色)に隠れています。上層はS字カーブの連続する単線単純エンドレスで、途中に信号所があります。両者の交差角は15度ですが、レイアウトボードに対して若干傾けてあります。

・上下分離2層式:とくにVRM3で有効です。V3はトンネル部品に勾配がつけられないので、無理な勾配をトンネル内に隠してダイナミックな景観を作るという手法がとれません。このため、2つのエンドレスは平面で作り、そのかわり両者のクリアランスを充分にとってダイナミックさを演出するという寸法です。というか、急勾配をつけたくない鉄道模型で有効な手法ですね(;^^)

・駅分離方式(V3):VRMではあまり意味はないんですが、Nゲージで実際遊ぶ時のことを考慮しています。即ち、走らせたい列車を用意する→走行→飽きたら別のに交換、これを当レイアウトで具体的に書くと、

  1. 駅に走らせたい列車を用意する
  2. 本線に出し走行、その間に次に走らせたい列車を駅に用意する
  3. 飽きたらエンドレス内側の引き上げ線に待避
  4. 次の列車を本線に出し走行、その間に引き上げ線の列車を片付ける

このため、駅は列車をセットアップしやすいようにレイアウトの端に配置するのが合理的っていうわけです。今回は駅に2線しかありませんが、何線かあればその数だけ列車を配置することが可能ですので、手持ちの車輌をずらっと並べて写真撮影なんてこともできます。この上層部に関しては、V4の方は、同じ配線じゃつまらんだろうと、景観優先の単純エンドレスにしました。駅の代わりに一応列車が行きちがいできるように信号所を設けました(雪景色なのも含めて、これも元ネタ雑誌の真似でです)。

V3TundT_All.jpg V3版全景

V4TundT_all.jpg V4版全景

他にも細かい点はいろいろありますが、ツッコミでもあれば解説するとして、1つだけ。例えばV4版で、下層の列車を走行させた上で上層の信号所にいるTalentを眺めていると‥‥‥Talentは停車しているのに突然どこからともなく列車の通過音が‥‥‥そう、下層のトンネル内を走っている列車の音が聞こえてしまうのでした。これぞ、姿隠して音隠さず?

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2007/04/25

Whtie Sun and Red Cross

キハポストのトップをご覧になってお察しのように、Thalys und TalentのVRM4版もちゃんと作ってあるのでした(ダウンロードはキハポストから)。しかも、こちらは小田急VSEを加えた豪華版言迷(っていうか、残念ながらVSEはV4専用だし)。まあ、VSEとTalentを並べたところの対比が面白かったので、ご登場頂きました(;^^) なお、表題は某ストラテジーゲーム(小説)のもじり。レイアウトの配線や構造(元ネタあり)は後日解説するとして、まずは見所シーンをどうぞ。

V4TundT_0.jpg

▲タリスには築堤、タレントには余○橋りょう(ぉぃ)って感じです。定尺サイズに上下2層に完全分離したエンドレスを配してあり、3列車の競演を楽しむことができます。

V4TundT_1.jpg

▲TALENTに雪景色、という魅力に勝てず、一部分だけ冬になりました(雪景色の練習用かも)。ま、全体として早春って感じかも。

V4TundT_3.jpg

▲平原地帯の大カーブ。

V4TundT_4.jpg

▲こんな所にも‥‥‥バキ

当初は、V3とV4で同じレイアウトを作るとどう違ってくるか、という興味もあったんですが、結果的にかなり違ったものになりましたね。これは、両バージョンの仕様・技術的相違というより作者の気まぐれによるものかも(^^ゞ

V4TundT_11.jpg

▲でも、やっぱりこういう車輌が似合ったりして(;^^)

※写真は開発中のものです。完成版はちょっとだけ変っています。

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2007/04/24

Thalys und Talent @V3

さて、忘れちゃいけない本命(?)のEURO EXPRESSシリーズです。タリスとかタレントとかですが、こいつらは、VRM4でもVRM3でも走ることが出来るんですよねぇ。というわけで、VRM3でユーロを使っている人or導入を考えている人のためのレイアウトを作ってみました(ダウンロードはキハポストから)。タイトルに関らずお持ちのユーロシリーズにすげ替えてお楽しみください。ちなみに、先の「赤と黒」はこれの伏線というか副産物なのでした。レイアウトの配線や構造(元ネタあり)は後日解説するとして、まずは見所シーンをどうぞ。

V3TundT_2.jpg

▲タリスには築堤、タレントにはトラス橋って感じです。定尺サイズに上下2層に完全分離したエンドレスを配してあり、2列車の競演を楽しむことができます。

V3TundT_4.jpg

▲タレントと神社のミスマッチ、神社はV3にしかないからねぇ。駅は以前作ったT644レイアウトに倣いバリアフリーになっています。

V3TundT_1.jpg

▲上層部の大平原(さすがに田んぼじゃおかしいので畑)。フレキが使えないV3ですけど、曲率の違うカーブを組合わせたものになっています。

ユーロシリーズも今後いろいろ出してもらいたいところで、タリスのユーザー登録では、スイスのなんとかっていう機関車をリクエストしておきました。あと、貨車とかスイスっぽいストラクチャとか。ユーロシリーズもカタログには楽しそうな車輌が色々あるんですけど、なかなか次が出てこないですよねぇ。

V3TundT_13.jpg

▲でも、やっぱりこういう車輌が似合ったりして(;^^)

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2007/04/23

A4VSE

新作レイアウトは出来ているんだけど、その前に雑多な話題を:

A4_VSE.jpg

▲『A4』に小田急VSEを置いてみたの図:なんでもいいけど、VSEってすんげぇ太いんですけど? 車両限界いっぱいに作ってね? 通常のカーブでも線路際のアイテムにぶつかりそうかも。ちなみに、この状態でもちゃんと走りますけど、バターでも作る気か?って感じ。なお、このレイアウト、あまり高速で走り回るとまじで目が回るか3D酔いを起こす恐れがあるので注意

AMA4.jpg

▲『スーパーミニ余部』を作ろうとして頓挫、樹木が‥‥‥このサイズでビルボード樹木はキツイっす。で、余部橋りょうはいくつかのパーツに分割されていますが、その1つ1つはガーダー橋には違いないですね。既存のガーダー橋が128mmとか140mmの長さに対して、余部は122mmと61mm:つまり紛うことなきスーパーミニガーダー橋なのですじゃ。現実世界でも人道や用水路を越えるのに極短い橋があったりするので、そういう所に使えるかもよ。

DF200_keisiki.jpg

▲ちなみにこれはDF200

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2007/04/22

シキ1000重連

siki_01.jpg

スイッチバックに轢かれて「鉄道ピクトリアル」を買ってしまったんだけど、なんかこの本薄くなってない?(;^^)ダイジョウブカ? それはさておき、kNR所有のシキ1000です。

siki_EH500.jpg

▲シキ1000はミニカーブを通れるけど機関車は? と思ったらEH500がいけるようなので引かせてみました。いや、別にミニカーブにこだわることはないんだけど(;^^) 特大の編成はよく分からないんだけど、前後に車掌車も置いてみました。

siki_DF200.jpg

▲こっちはDF200牽引。シキ2両だけでもすげぇ長くて写真がうまく撮れん(^^ゞ VRMで出たら24両編成とかやってみるか?バキ

tiki.jpg

おまけのチキ。長物車っていうやつね。

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2007/04/21

バークシャー三姉妹

調子に乗ってNゲージ蒸機をいくつか。今回のはすべてマイクロエース製です。また、昔の記事に、E10C50重装備化 なんかがあったりします。

N9600MD.jpg

▲先日の装飾付除煙板は本来こいつに付けるべきだけど、なぜかC57用を装備している9600。というより、キャブ下を大胆に切り飛ばしたことが特徴かな。実車でもNゲージでも小型ながらの万能機です。

N_D60.jpg

▲バークシャー三姉妹の1人D60(マイクロエース製なんでスタイルがちょっとアレだけど(;^^) 無理矢理重油タンクを背負わせているけど、この人の特徴はスポーク動輪なことかな(9600もそう)。やっぱり、スポークはいいねぇ‥‥‥。

N_D62S.jpg

▲手つかず未整備のD62。D62は二人居たりするんだけど、こっちは後から購入した集煙装置付のモデル。ボイラーがぶっといし、あまり弄るところはないかも。

あと、D61もいるけど、なんかデフが取れちゃっていたので修理中(^^ゞ やはり、瞬間接着剤はあてにならないので、面倒でも2液エポキシを使った方がいいかも。

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2007/04/20

IMAGIC VRM News 83

例の24枚だけど、どこかに「実際の図面から製作してある」とあったので、それでライセンス料をふんだくられているのかと思ったけど、開発費のせいですか‥‥‥それはさておき、次もJR貨物か!と思いきや、大物車・シキ1000となると個人的には歓迎。というのも、RM libraryの最新刊が大物車で触手がうごめいたんだけど、形式写真ばかりで実際に走行している絵はほとんどないのよね。VRMでリリースとなると、バーチャルながら走行させまくれるので、これは(^Q^)ジュルかもね。ちなみに、NゲージTOMIXのシキ1000はミニカーブも通過できるらしいです。

まあ、そんだけ。本日の本題は日付が変ってから‥‥‥。

追記:このタイミングで第7号のニュースというのは、それこそユーザーの矛先を逸らせるためだと思えなくもないですが‥‥‥JR貨物と聞いて、アレも欲しいコレも収録してという声が聞こえると思いますが、そういう人は「追加キットを買って登録画面でリクエストをしろ」ってことですな‥‥‥私もその中の一人ですが(DF200ボソ)。まあ、高いから買わない、では散財原理に反するので「高くても買え」と言うべきですが、本当に欲しいと思ったら買え、でも、(チケットのために)不要なものまで買う必要はない、ってところですな、当たり前のことですが。しかし、最近の I.MAGiCはマイク□ソフト化している恐れがありますなぁ、ビ○・ゲイ○ですなぁ、それだけは避けて欲しいところかも。

追記の追記:ところで、カヤ24ってどうなったの? 欲しい訳じゃないけど木になるかも(;^^)

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パシフィック2題

VRM4第6号のC57の話題をやっているうちに、久しぶりにNゲージでも弄ってみたくなりました。昔いろいろやった改造工作とか蘊蓄っぽいのはこの辺にあります。

見てもらえば分かるように、蒸機といってもC57などのパシフィックは趣味じゃなくて、専ら貨物機(D62とか9600とか)が好きなんですよね。パシフィックの中で C55は、門デフとスポーク車輪が美しかったので唯一一目惚れしたってところかも。C57だと、いいなぁって思ったのは93号機くらいかな。ちなみに手持ちの「やまぐち号」は中古で安かったので取り敢えずキープしておいたって感じ。VRMで間違ってD62なんぞが出たら高くても買う、と言いたい所だけど、自分で手が入れられないのでは興味は半減ですな。以前にも書いたけど、オプションで集煙装置や重油タンクの有無は設定できなかったのかしら? Nゲージでは、エッチングパーツなどが充実しているから自分で改造・ディテールアップできるってところが魅力なのよね。ということで長くなるけど、Nゲージの最新写真を一気にいきま~す。

■C55門デフ付:KATO製(2012)

C55_01.jpg

▲元々門デフなモデルです。

C55_13.jpg

▲モデルとしては、ほとんど手は加える必要のない出来だと思います(KATOの例によってデカい訳だけど)。汽笛を金属パーツに交換するくらいかな。本件では、旋回窓・ドーム前手摺り・煙室ハンドルなどを追加、本体は未塗装で金差し程度。

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▲肝心の水掻き付スポーク車輪もいい出来で、ちゃんと向こう側まで抜けています。

■C57山口号タイプ:KATO製(2007-1)

C575_01.jpg

▲山口線を走っているのは「やまぐち号」だけど商品名は「山口号」かも。集煙装置付だけど、やたら背が高いので少し切り詰めて下げてあります。ちなみに、集煙装置付重装備の場合はノーマルデフの方がいいよね(趣味の問題)。

C575_12.jpg

▲スマートさはC55に任せて、パシフィックでも容赦なく重油タンクを追加して重装備化。っていうか、C571はテンダーに重油タンクを持っているので、それは石炭(バラスト使用)で埋めました。あと、ごちゃごちゃ追加してつや消し黒で全塗装(白ラインも趣味じゃないので消す)。でも、汽笛は手持ちがなかったのでそのまま(;^^)

C575_03.jpg

C575_04.jpg

▲客車を引かせてみると‥‥‥やっぱりちょっとデカい?

機関車庫(棚)を整理していたら、手つかずのD51やD62が出てきてしまった、ううむ、こいつらも整備したいところだけど‥‥‥。

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2007/04/19

VRM4プレミアムトレイン(裏)

「手に入らないからプレミアムって言うんですよバキ」

○坂○さんが何か言っていますが‥‥‥冷静に考えると、24枚は多すぎるとは思わない、ただし、追加キット高すぎ。1つ500円程度なら24枚も苦にならんでしょう(そうか?)。市場の活性化を考えるとその方がいいかも。というか、せめて送料無料にしてくれ~。

▼で、これが皆さん憧れの「波形」デフだ!(正確にはC5058→79668のもの)

C57_defu.jpg

Nゲージ用のエッチングパーツね。kNRの蒸機に付けるべくマッハかどこかで買ったはいいが、勿体なくてそのままになっていました。メーカー忘れた、銀河モデルではなかったような。

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C57の屋根とタリスのパンタ

さて、よく言われることらしいのですが、Nゲージの蒸機の場合、1/140くらいあったり腰高だったりして、客車を引かせた場合、屋根の高さが揃わないと‥‥‥一方、VRMでは完全1/150らしいので一応検証してみました。

C57_scale0.jpg

C57_scale1.jpg

ま、きちんと揃っているんでは内科と。

Thalys_pant2.jpg

V4版Thalysのパンタなんですが、デフォルトで上図のようになっています。一見菱形パンタのようですが、実はシングルアームが2個並んでいるんですよね。で、これを両方上げているのはおかしいだろうけど、じゃあ、どっちを上げるんだ?って問題です。ちなみに、V3版では{ < | > | 両方下ろす }の3種類のモデルが用意されています。

Thalysはプッシュプルで動力車(パンタ)が2つあるので、考えられる組合わせは、進行方向を左←とすると{ << | <> | >< | >> }の4種類。日本の機関車の多くは、{ <> }となっていますが、Thalysの場合は{<<}かなぁっと。正解を知っている方がいれば教えてやってください。なお、{<<}の場合、進行方向を反転するとパンタも上げ直さないといけないので面倒くさかったりするかも(^^ゞ

おまけ:「SuperMini」と「A4」の全景を大きな画像で載せておきます。それぞれクリックで拡大。万一、間違ってNゲージで作ってしまった人があればご一報を(^^ゞ

A4full.jpg

A4full.jpg

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2007/04/18

Rot und Schwartz

RundS0.jpg

先日の「赤と黒」をビネットにしちゃいました。衝動的に作った適当なものなのでキハポストではなくここに載せておきます。

▼ダウンロード Rot_und_Schwartz.lzh (72.4K)

RundS2.jpg

開発環境は、VRM3第0~7号にEuroExpressを咬ましたいわゆる国際版です。もちろん、TALENT BR 644必須、松本城は第6号収録、レールはTOMIX規格ですだ。

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2007/04/17

赤と黒

突然ですが‥‥‥

matu_test3.jpg

ミスマッチの妙というより、赤と黒の対比が面白かったので、そんだけの言舌です。まあ、VRM3には公団住宅とか学校とか面白めのアイテムがあるし言迷。

で、追加キットのC57などがダイレクトショップに並んでいました‥‥‥え? 蒸機1台2900円? タリスより高いぞ(/_;) 1台2900円はいいとして3台で4980円とかにしてくれんかなぁ。開発リソースはある程度共通なんだろうし(と素人考え)。それともJR西が1種類ずつライセンス料を取っているのか?(;^^) 旧客(1700円)の方は、なんで緩急車ばかり? {オハフ33とならオハ35 | スハフ42とならスハ43}とセットにするべきじゃないのかなぁ、よく分からんけど。まあ、今はお金ないし送料節約のためある程度数が出てからかな? でも、散財原理から言うと、買ってあげないと人気がないと思われて次が出なくなる恐れがあるんだけどね(;^^)

そ・れ・で! V4版プレミアムトレインについては、例によって分かり難い場所にあって(FAQから辿れる)、 C57かもめ専用機:必要チケット枚数は、なんと‥‥‥24枚!

備忘録:チケット入手可能枚数:V3追加=25、V4追加=9、ユーロ=6、計40枚 / 啓明実績:使用12枚、残り5枚

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2007/04/16

ミニ夜景

miniN00.jpg

▲『スーパーミニ』の夜景:ミニホームって照明ないのよね(うちのRADEONのせい?)。商店やアパートも照明がなくて、コンビニだけが煌々と照っていますな(24時間営業)。

miniN01.jpg

▲窓越し撮影もやってみたけどイマイチ。例によって駐車場の車のライトが点けっぱなしだしぃ。

で、ここから本題。ここで紹介されている『バルブ撮影』だけど、こういうのはPhotoshopが得意なのでやってみました。レイヤーの重ね方がいろいろあるわけ。あと、何十枚もの絵の例えば解像度を変更するのもバッチ処理で一瞬でできるからね。

bulb3.jpg

▲レイヤーの重ね合わせ処理を「比較(明)」にするとご覧の通り(一番上は「スクリーン」で一番下は通常)。

bulb2.jpg

▲「覆い焼き」にするとこんなサイケデリックに。ショットの撮影を含めて作業時間約30分でした。

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2007/04/14

瞬間移動

そう言えば……という感じで予約特典のDVDを見ようと思ってプレステ2にセットしたけど再生できません(/_;) まあ、うちのプレステ2は古い型なのでDVD-Rとか再生できないだけの話なんですけどね(PCでは見られたよ)。ということで簡単に第6号雑感:

・架線ツールに切替えるとすべての部品が白黒で表示されるようになりました(架線は赤)。これで架線が引きやすくなったって感じ?

・ビュワーの左上に表示されるレイアウト図で、現在のカメラ位置が赤い矢印で表示されるようになりました。こりゃ見やすいやと思って何気にレイアウト図をクリックすると、突然カメラがワープ9.8で移動(・・;) つまり、デフォルトの車両に関係なくカメラを任意の位置にダイレクトに移動させることが可能ってこと。レイアウトのデバッグに大変便利かも。

あと、組み込んである部品と車両の総数が表示されたり、他にもなんかあったような気もするけど思い出せないので今日はこの辺で(^^ゞ

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2007/04/13

A4名所案内

KATOがカント付レールを出す(情報源)という今日この頃ですが、『A4』のショット集です:

A4_fumi.jpg

▲農家と広大な田園地帯と踏切(一応動作します)

A4_eki.jpg

▲行き交う人々で賑わう駅前(この駅が一番ふざけているかも)

A4_hosen.jpg

▲ちゃんと引込線とヤードもあります(どんな列車も入れないけど/入換信号はダミー)

A4_saku2.jpg

▲絢爛豪華な桜並木

A4_tikutei.jpg

▲ダイナミックな景観を誇る大築堤

A4_tira.jpg

▲駅前大通りからのチラリズム

こうなると、現実世界でも作ってみたくなりますなぁ。ここの資料によると私の手持ちN車輌では江ノ電が走れそうだし(他にBトレとか)。

P.S.VRMの場合、どんな車輌でも走行出来ちゃうんですが、20m級の例えばキハ40単行などを走らせると‥‥‥ものすごく滑稽に見えるかも。一方、江ノ電2000型(V3車輌)なら、さすが連接車だけあって違和感もはみ出しもなく走行できますね。なお、連接車だからとタリスや小田急VSEのフル編成を間違っても配置しないように(ポイントがあるんで編成が展開できないけど;^^)

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2007/04/12

A4

なんか別の鉄道ゲームみたいなタイトルですが‥‥‥先日の『Super Mini Urban』は実はただのミニカーブ(C140/C177)だったので、調子に乗って正真正銘のスーパーミニカーブ(C103)を使用したレイアウトを作ってみました(ダウンロードはキハポストから)。これでオーバルループを形成するとジャストA4サイズ(VRMの地形は2cm単位なので実質22cm×30cm)に納まる世界最小(当社比)レイアウトが出来たりします。ビネットではなく立派なレイアウトですぞ。ちなみに、『Super Mini Urban』は実質1日で作っちゃったのですが、こっちはなぜか3日ほど掛かってしまいました。

A4_small.jpg

最小サイズにありとあらゆる物を詰め込みました(第2号+追加キットの他にシステムパッケージがいろいろ必要かも)。しかし、このサイズで架線柱を立てるとさすがに五月蝿くてしょうがないので非電化路線となっています。TOMIXによるとC103走行可能車輌はレールバスの類いやキハ120/130となっています。だがしかし、VRMにはそんなものはないですなぁ。レイアウト制作中は『保線モーターカー』を走らせていましたが、これはVRM3プレミアなので配布用にはDE10と2軸貨車を置いてあります。が、DE10でもレイアウトに比べてまだ大きすぎます。線路際のアクセサリにぶつかりまくりますのでご了承ください(;^^)

てな感じで、このレイアウトについては後日すべてお見せしようと思います。

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2007/04/10

路面パーツ

追加キットTOMIX1には路面パーツもありますので、これも「システムガイド」の真似をして作ってみようと思いましたが、使い方がよく分かりません(笑)。まあ、教科書通りにしなくても自分なりにやればいいんでしょうけど、寸法が合わずホームが道路にはみ出したりするもんで(;^^) 少し研究してからにします。どっちみち、VRMには路面電車なんてないし。

Romen.jpg

取り敢えずこんな感じ。路面は地面テクスチャで作ればいいって説もありますが、一応フランジが通れるようにレールの内側に溝があったりします。まあ、一番気に入ったのは架線柱かな。他にはないタイプだし、ちゃんと架線も引けます。

MiniForm0.jpg

ミニホームの方もちゃんと見せておきましょう。ホーム本体は左手のもの1種類だけです。中間とかエンドとかありませんが、ちゃんと側面にもテクスチャがありますので、これ1個だけでもいいし、いくつか繋げても使えるわけです(端用のステップやスローブもあり)。また、側壁や屋根は別パーツになっており、それらを組合わせることにより、島式にも対向式にも出来るというかなりフレキシブルな構成になっています。元々、TOMIXの製品がそうなっているみたいですが(;^^)

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2007/04/09

額縁効果

スクリーンショット立体化の話題ですだ。先日、VSEから展望なんてショットを載せてみたんですが、この窓から見える風景が妙にリアルなのが気になっていました。そこで、『スパーミニ』も窓越しに撮影。

TomixMini_07.jpg

手前の車内風景のために遠近感が強調されるのかなぁ、とか思っていたんですが、専門用語で『額縁効果』と呼ぶらしいです。窓枠が額縁の役割を果たしています(そういう意味ではVRM4で車内までモデルリングされているのは正解かも)。絵画や写真を飾るのに額縁に入れると中の絵が強調されるみたいな感じですね。というわけで、額縁に入れてみました。

gakubuti1.jpg

ネット上で画像を公開する場合、なんらかの枠を付けた方が見栄えがよいということです(上の額縁は大袈裟すぎかも)。また、所謂チラリズムっていうのがありますね。これも額縁効果の1つです。つまり、被写体である車輌の手前に建物や樹木を被せることにより額縁の役割をさせているわけです。

sakura113.jpg 関西線色にも桜がよく似合う

さらに、こういうふうに画面の隅に桜の木を覆いかぶせて撮ってみるという手法がありますが、これも額縁効果です。こう考えてみると、スクリーンショットが平面的に見えるのは、構図の取り方が悪いんではないかと、遠近感を強調した構図にすれば、それなりに奥行き感も増すのではないかと思われるわけです。

Gakubuti02.jpg

おまけ:これはやりすぎ?(;^^)

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2007/04/08

ギリギリ・ステーション

C57_casio.jpg

▲やった者勝ちの『C57牽引カシオペア』はおいといて‥‥‥

肝心の第6号の方なんですが‥‥‥例えば、レイコン用の『夏の日の幻想』では、「なんで中継信号や入換信号がないんや、つまらんなぁ、ついでにYポイントも欲しいよな」などと、ぶつくさ言いながら作っとった訳です。それで、第6号でいろいろなパーツが追加されたんで、『夏の日の幻想』に中継信号などを加えて『完全版』としてリメイクする、ついでに『マイクロ新大阪』に「新大阪」の駅名板を追加する‥‥‥ってのも考えましたが、あれはあれで手を加えないことにします。中継信号などを使った本格的レイアウトは、いずれ新作として作ることになるかもです。

というわけで、また『追加キットTOMIX1』なのですが、これに収録の『ミニホームセット』の使用例をば:

MiniForm01.jpg

MiniForm02.jpg

▲こういうギリギリな駅ってよくあるよね(゚-゚)ノ ミニカーブよりホームの方が使えるかもヨ。

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2007/04/07

レイアウトの見せ方

TomixMini_08.jpg ←レイアウト全景

「スーパーミニ」の本題ですが、ここは1つ散財面から考えてみましょう。今回新しいレイアウトを作ったわけですが、せっかく皆さんにダウンロードしてもらっても『追加キットTOMIX1』がないと遊ぶことができません‥‥‥つまり、「キミも『追加キットTOMIX1』を買え」というのが本題なのです。VRMのパッケージや追加キットに散財しろっていうのは、何もI.MAGiCや他のユーザーのことを思ってのことではありません。同じパッケージを持っていないと遊んでもらえないという自分自身の為ですね。車両にしても、「タリスって格好ええがね」と話題を振りまいても誰も応えてくれなければ寂しいですからねぇ(;^^)

ここで、PCパーツについて考えてみましょう。例えば、新しくビデオカードを購入する場合、何を選びますか? という問題です。VRM4にせよ、他のゲームにせよ、速いカードなのに越したことはありません。しかし、火暴え束だけど誰も使っていないようなカードを選んだとしたらどうでしょう。トラブルがあった場合、会議室や友人に相談するでしょうが、誰も使っていないカードだと誰も答えてくれないってことになりますね。逆に言うと、売れ筋のビデオカード、ネットでよく目にする型式のものなら情報も集まりやすく無難に使うことが出来る、ということになります。まあ、この辺はVRM本「エキスパートガイド」にも書いたことなんですが、だがしかし、あくまで一般人向けの言舌です。無難なパーツでは話題にもなりませんし、誰も使っていない怪しいカードに手を出してこそ、真のSanzaistですよね。情報やユーザーが少ないというなら増やせばいいだけのことです。つまり、多くの人が使っているからそのパーツを買うのではなく、自分が買ったパーツを他の多くの人に買わせてユーザー数を増やす、というのが散財の極意です(所謂『道連れ』ですな)。もっとも、私が買うなら、怪しいやつに加え、売れ筋の無難なカードも一緒に買いますけど(;^^)

VRMに言舌を戻すと、自分が使っているパッケージや追加キットを如何に他人にも買わせるかが課題となるわけです。もちろん、VRMを知らない人に新たに買わせる場合もあります。PCパーツの場合は、ショップで商品を強引に手に取らせてそのままレジまで背中を押して行く、という手法で買わせることができますが、VRM追加キットはDirectShop(通販)なので、そういうわけにはいきません。ここは、地道にレイアウトを作ってみせるのが一番でしょうか。ちなみに、うちの会社(けいめいシステムズ)はPCソフトも取り扱いますので、I.MAGiCから多量に仕入れて誰彼構わず売りつけることも出来ますが、うちも実店舗があるわけじゃないので、みなさんDirectShopで買ってください(;^^)

TomixMini_04.jpg ←チラリズム

ここで問題になるのは、そのレイアウトの見せ方です。先日のミニカーブでのはみ出し具合を例にとりますと、具体的な状況をスクリーンショットでお見せしたのですが、すべて見せてしまっては「へぇそうなんだ、よく分かった」と皆さん納得してしまって、自分でやってみようという気が起こらない懸念があります。ここは絵は載せずに「カーブでのはみ出し方がすぎょいけど、これは実際やってみないと分からないど~」と書くべきだったのでしょうか(所謂『煽り』)? レイアウトを紹介する場合も、その一部だけの絵を見せるとか、肝心のところは画面の隅にチラッとだけ見せるとかして、全部見たかったらキミもVRMを買え、とでもすべきでしょうか?

しかし、見せ方については質や量の問題じゃないような気がします。もっと、本質的な部分が問題でしょうね。ここで敢えて引き合いに出すのが、(残念なことに、先日勇退宣言されました)Tatsuoさんです。この方の作品はスクリーンショットで見ただけではなんだか分からない‥‥‥しかし、実際VRMで実行してみて「うぉ~なんだこれ、すげぇ~」と驚嘆する場合が多いのです。まさに、自分で遊んでみないと分からない、彼のレイアウトを遊ぶためにパッケージを買い揃えたくなる、という自作&散財という面で理想的な作品群です。何よりもVRMの魅力を世に伝える魔法の力を持ってられるには違いありません。実際、私をVRMの世界に引き込んだ張本人の一人ですし、彼の作品を完全な形で遊びたい為にパッケージを買い揃えていったというのは事実なのです。じゃあ、どうすればいいのかについては、具体的に言葉にするのは難しいし、Tatsuoさんのスタイルを真似ればいいというわけでもないし、まあ、結論は出ない問題だと思いますので、取り敢えずこの辺で。

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2007/04/06

スーパーミニ!

AMA_joke.jpg

▲世界最小の余部橋りょう(ちゃんと列車が走ります)は、おいといてバキ:

新しいレイアウトが出来ちゃったのでキハポストにて公開しました。第6号と一緒に「追加キットTOMIX1」を購入したので、これが主役のレイアウトです。レイアウト自身については同梱のReadmeを参照してください。

TomixMini_06.jpg

▲全景:「TOMIX システムガイド(7308)」にあるレイアウトを忠実に再現してみました。

TomixMini_05.jpg

レイアウトボード1枚上に実現された世界最小の街って感じ。

TomixMini_03.jpg

▲これがミニホームセットっていうやつ狭っ!

TomixMini_10.jpg

▲さて、ここから本題。なにしろスーパーミニカーブなので列車の連結部分が大変なことになっています。そもそも列車が脱線せずに通過できるか? などもありますが、ここで注目なのは、車体の線路の内外へのはみ出し具合です。ミニカーブですから、はみ出し量も大きくなり線路脇のストラクチャと干渉する危険があるわけですね。机上でレイアウトを検証していたのでは、このはみ出し量を実感することは出来ませんが、VRM4で実現・検証すれば、どの位置にストラクチャを置けばいいか―――例えば、マンションを置く場合、線路脇のどこまで寄せることが出来るか、なんてことがよく分かるって寸法です。ちなみに、私が初めてNゲージにふれた時は、VRM3を使ってトラス橋と車体がぶつからないか、なんてことを検証してみたりしていました。

だがしかし、よく考えてみると、カーブ通過の状態について、実際の鉄道模型を完璧に再現しているかどうかは微妙ですね。VRMでカプラーの挙動までシミュレートしているとは思えない一方、台車と車体の位置関係・寸法が正確ならはみ出し量も正確とも言えますし。VRM4で再現した場合、あくまで目安ということになっちゃうのでしょうか?

さて、ここから本題の本題‥‥‥と思ったんだけど、時間がないので、また、後日(^^ゞ

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小さな春?

本家I.MAGiCのトップページにFLASHが復活しているので、キハポストの方も何か作ってみるかと思っているんだけど、構想が思い浮かばないし素材を揃えるのが大変だし‥‥‥ま、いいか。

Updateの 4.0.6.1が公開されています。うちでは特にエラーはなかったし、C57はビネットだし走らせてないから、特に気にならなかったのですが(;^^) なお、昨日の「22パーミル」は4.0.6.0時点での製作です。

TomixMini_y01.jpg

▲作成中のレイアウトから:223系も321系も矢鱈リアルなもんで周りの風景が負けていますね(^^ゞ それにしても、223系には桜がよく似合う‥‥‥かも。ちなみにThalysには築堤が似合う気がするかも。今日は特に成果がないので、この辺でレイアウト製作に戻りますだ。

EC3210.jpg

▲追加のおまけ:321系の車内だけど、天井のディスプレイ広告の右側のやつ‥‥‥どこかで見たような気が(;^^)

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2007/04/05

第6号ちょこっとチェック

第6号関係で、チェックすべきところをちゃっちゃとやっちゃいましょう。

Point5_00.jpg 第5号以前

Point6_00.jpg 第6号導入後

▲新デザインのポイントレール:上が従来のもので、下が第6号導入後。トングレールの所が黒くなっていますね。より実感的になったって感じ? 違いは外観だけなのかは不明ですが、5号以前に作ったレイアウトでもこの新しいデザインのものに勝手に置き換わります。

また、下の絵の右側にあるのは、従来の64mm線路と「構内線路」です。道床の色が違いますね、どうしよう‥‥‥ええっと、これも外観の違いだけかもです。「アッシュピット線路」と「構内線路」は、レール/特殊と思いきや「レール/直線」カテゴリ内にあります。

AMA_R01.jpg

AMA_V01.jpg

▲余部の脚:実写と比べてなかなかよく出来ていますが、橋脚は11本とも共通なのでナンバリング(写真では10番)がないのと、あと決定的な違いがありますが分かりますか? 実物では保全用の階段(梯子)があるのにVRMではこれがないです。所謂「保安上の理由」なのか単にモデリングをサボっただけなのか‥‥‥(;^^)

VRMではちゃんと基礎のコンクリートもモデル化されていますが、実物はほとんど地面(草木)に埋もれていて目立ちませんです。また、山に掛かっている短い橋脚はマニュアルによると「地面に埋め込みます」とのこと。この辺の足元を地形エディタなどでどう処理するかが工夫のしどころかもですね。

AMA_R02.jpg

AMA_V02.jpg

▲ついでに橋桁:「余部橋りょう」のレタリングは忠実に再現されているようですが、若干太いかもですね。でも、ぱっと見の印象はなかなかリアルです。超有名なお立ち台ポイントからの撮影もいいですが、こうやって下から見上げるアングルがお薦めかもですよ。なお、碓氷峠の場合「高架プレート/直線」でしたが、余部の場合、レールと一体化しているというかガーダー橋には違いないので、メニューでも「レール/鉄橋」内にあります(橋脚は「固定橋脚」です)。

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C57ビネット「22パーミル」公開

第6号と追加キットをインストールしました。第6号はもちろん、追加キットのTOMIX1とタリス(V4)もオンラインユーザー登録:即ち、車輌リクエストが出来るんですよ。システムだけでなく追加キットもたくさん買うと、それだけ希望の車輌が実現できる可能性が増えるってことですね(゚-゚)ノ あと、買ってみないと分からない情報としてタリスの分類ね。編成エディタにはいくつかのカテゴリがあるんだけど、タリスは新幹線なんて項目に入っておった。まあ、新幹線には違いないんだろうけどねぇ、始め見当たらなかったので焦ったぞ(^^ゞ

V4M10_00.jpg

さて、本題。第6号C57待っていましたビネットをキハポストの方で公開しました。急勾配を登ってきた機関車がほっと一息給水中、ってな場面です。VRM3のC62用ビネットの焼き直しだけど、アッシュピットやスポートなどの第6号収録パーツも使用しています。もっともVRM3の時はこれらの蒸機設備がなかったので、それを如何に自作するかが売りだったわけです。が、VRM4でそのものズバリのパーツが収録されちゃったので、何の衒いもないタダのビネットになってしまったのは内緒ですだ(;^^) ま、これらのパーツの使用例ということで参考にしてください。

V4M10_01.jpg

▲これが灰坑(アッシュピット):本当は機関車の腹の下に位置すべきものだと思うけど、それだと見えないので(笑)、適当なところに置きました。線路を埋めたせいでややこしいことになっていますが、詳しい使い方はレイアウトを見て頂くのが一番かも。

V4M10_02.jpg

▲資材置き場と灰殻:灰置き場が収録されていると思ったけど、四角いコンクリートで囲ってあるのは「資材置き場」で、「灰殻」は灰そのものでした。写真上方の資材置き場内にあるのが灰殻です。まあ、灰は地面テクスチャで表現した方がいいなって感じです。

V4M10_03.jpg

赤い給水柱(スポート):なんのヒネリもなくそのまま置きました。しかし、この赤いのはどこのをモデルにしているんだろうか(梅小路じゃないですね)。

V4M10_04.jpg

▲おまけ:VRM3でもやったようにザ・人間を載せてみました。キャブ内もちゃんと再現されています。まあ、Nゲージと違ってモーターが入っているわけじゃないので、再現されていて当然と言えば当然だけど(;^^)

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2007/04/04

とりあえずThalys@V3

第6号届きましたが、取り敢えず一緒に頼んだタリスでも。ちなみにプレミアムトレインは猫耳じゃなくて、C57 11のお召しだそうです。お召しというか、波模様入りの除煙板が特徴かもね。

Thalys01.jpg

▲公式サイトの写真などでは列車そのものの写真しかないので、ちゃんとしたレイアウトで走らせてみる。

Thalys2.jpg

▲全景

Thalys04.jpg

▲連接部

TundT02.jpg

▲タレントと。

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2007/04/02

待ってますにゃ

昨日はエイプリルフールだったので、

第6号の予約特典に「猫山猫未」のフィギュアが付属!

VRM4初のプレミアムトレインは「ねこみみ新幹線」に決定!

などと書こうと思いましたが止めました、今書いたけどバキ‥‥‥まあそれはおいといて:

C57追加キットの情報が上がっていました。やはり門デフ・重油タンク装備のタイプなのね。これは「買い」だとして、あと、門デフならば追加装備のないスマートなタイプも欲しいなぁ等とキリがなかったりするんだけど‥‥‥っていうか、発売が4月中旬? 早っ! お金ないぞ(^^ゞ

とりあえず第6号のC57待ちってことで、こんな「待っています」ビネットを作成中。まあ、VRM3で作ったやつの焼き直しなんですがね(^^ゞ

C57

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