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2007/04/05

第6号ちょこっとチェック

第6号関係で、チェックすべきところをちゃっちゃとやっちゃいましょう。

Point5_00.jpg 第5号以前

Point6_00.jpg 第6号導入後

▲新デザインのポイントレール:上が従来のもので、下が第6号導入後。トングレールの所が黒くなっていますね。より実感的になったって感じ? 違いは外観だけなのかは不明ですが、5号以前に作ったレイアウトでもこの新しいデザインのものに勝手に置き換わります。

また、下の絵の右側にあるのは、従来の64mm線路と「構内線路」です。道床の色が違いますね、どうしよう‥‥‥ええっと、これも外観の違いだけかもです。「アッシュピット線路」と「構内線路」は、レール/特殊と思いきや「レール/直線」カテゴリ内にあります。

AMA_R01.jpg

AMA_V01.jpg

▲余部の脚:実写と比べてなかなかよく出来ていますが、橋脚は11本とも共通なのでナンバリング(写真では10番)がないのと、あと決定的な違いがありますが分かりますか? 実物では保全用の階段(梯子)があるのにVRMではこれがないです。所謂「保安上の理由」なのか単にモデリングをサボっただけなのか‥‥‥(;^^)

VRMではちゃんと基礎のコンクリートもモデル化されていますが、実物はほとんど地面(草木)に埋もれていて目立ちませんです。また、山に掛かっている短い橋脚はマニュアルによると「地面に埋め込みます」とのこと。この辺の足元を地形エディタなどでどう処理するかが工夫のしどころかもですね。

AMA_R02.jpg

AMA_V02.jpg

▲ついでに橋桁:「余部橋りょう」のレタリングは忠実に再現されているようですが、若干太いかもですね。でも、ぱっと見の印象はなかなかリアルです。超有名なお立ち台ポイントからの撮影もいいですが、こうやって下から見上げるアングルがお薦めかもですよ。なお、碓氷峠の場合「高架プレート/直線」でしたが、余部の場合、レールと一体化しているというかガーダー橋には違いないので、メニューでも「レール/鉄橋」内にあります(橋脚は「固定橋脚」です)。

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