スーパーミニ!
▲世界最小の余部橋りょう(ちゃんと列車が走ります)は、おいといてバキ:
新しいレイアウトが出来ちゃったのでキハポストにて公開しました。第6号と一緒に「追加キットTOMIX1」を購入したので、これが主役のレイアウトです。レイアウト自身については同梱のReadmeを参照してください。
▲全景:「TOMIX システムガイド(7308)」にあるレイアウトを忠実に再現してみました。
▲レイアウトボード1枚上に実現された世界最小の街って感じ。
▲これがミニホームセットっていうやつ狭っ!
▲さて、ここから本題。なにしろスーパーミニカーブなので列車の連結部分が大変なことになっています。そもそも列車が脱線せずに通過できるか? などもありますが、ここで注目なのは、車体の線路の内外へのはみ出し具合です。ミニカーブですから、はみ出し量も大きくなり線路脇のストラクチャと干渉する危険があるわけですね。机上でレイアウトを検証していたのでは、このはみ出し量を実感することは出来ませんが、VRM4で実現・検証すれば、どの位置にストラクチャを置けばいいか―――例えば、マンションを置く場合、線路脇のどこまで寄せることが出来るか、なんてことがよく分かるって寸法です。ちなみに、私が初めてNゲージにふれた時は、VRM3を使ってトラス橋と車体がぶつからないか、なんてことを検証してみたりしていました。
だがしかし、よく考えてみると、カーブ通過の状態について、実際の鉄道模型を完璧に再現しているかどうかは微妙ですね。VRMでカプラーの挙動までシミュレートしているとは思えない一方、台車と車体の位置関係・寸法が正確ならはみ出し量も正確とも言えますし。VRM4で再現した場合、あくまで目安ということになっちゃうのでしょうか?
さて、ここから本題の本題‥‥‥と思ったんだけど、時間がないので、また、後日(^^ゞ
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