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2007/04/20

パシフィック2題

VRM4第6号のC57の話題をやっているうちに、久しぶりにNゲージでも弄ってみたくなりました。昔いろいろやった改造工作とか蘊蓄っぽいのはこの辺にあります。

見てもらえば分かるように、蒸機といってもC57などのパシフィックは趣味じゃなくて、専ら貨物機(D62とか9600とか)が好きなんですよね。パシフィックの中で C55は、門デフとスポーク車輪が美しかったので唯一一目惚れしたってところかも。C57だと、いいなぁって思ったのは93号機くらいかな。ちなみに手持ちの「やまぐち号」は中古で安かったので取り敢えずキープしておいたって感じ。VRMで間違ってD62なんぞが出たら高くても買う、と言いたい所だけど、自分で手が入れられないのでは興味は半減ですな。以前にも書いたけど、オプションで集煙装置や重油タンクの有無は設定できなかったのかしら? Nゲージでは、エッチングパーツなどが充実しているから自分で改造・ディテールアップできるってところが魅力なのよね。ということで長くなるけど、Nゲージの最新写真を一気にいきま~す。

■C55門デフ付:KATO製(2012)

C55_01.jpg

▲元々門デフなモデルです。

C55_13.jpg

▲モデルとしては、ほとんど手は加える必要のない出来だと思います(KATOの例によってデカい訳だけど)。汽笛を金属パーツに交換するくらいかな。本件では、旋回窓・ドーム前手摺り・煙室ハンドルなどを追加、本体は未塗装で金差し程度。

C55_04.jpg

▲肝心の水掻き付スポーク車輪もいい出来で、ちゃんと向こう側まで抜けています。

■C57山口号タイプ:KATO製(2007-1)

C575_01.jpg

▲山口線を走っているのは「やまぐち号」だけど商品名は「山口号」かも。集煙装置付だけど、やたら背が高いので少し切り詰めて下げてあります。ちなみに、集煙装置付重装備の場合はノーマルデフの方がいいよね(趣味の問題)。

C575_12.jpg

▲スマートさはC55に任せて、パシフィックでも容赦なく重油タンクを追加して重装備化。っていうか、C571はテンダーに重油タンクを持っているので、それは石炭(バラスト使用)で埋めました。あと、ごちゃごちゃ追加してつや消し黒で全塗装(白ラインも趣味じゃないので消す)。でも、汽笛は手持ちがなかったのでそのまま(;^^)

C575_03.jpg

C575_04.jpg

▲客車を引かせてみると‥‥‥やっぱりちょっとデカい?

機関車庫(棚)を整理していたら、手つかずのD51やD62が出てきてしまった、ううむ、こいつらも整備したいところだけど‥‥‥。

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