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2007/05/07

試作天球2題

Vue5EspritでVRM用の天球テクスチャを作ってみました。Zioさんのアドバイスに基づいて継ぎ目も目立たないと思います。今までのはサンプルを流用したもので単独配布も憚れましたが(レイアウトから抜けば再利用できるけど)、これらは(たぶん)私のオリジナルなので自由に使用して頂いて結構です。といっても大したものじゃありませんが(;^^) 以下の画像はVRM4ビュワーでのものです。

SKY_summer1.jpg

▲これからのシーズンに向けて夏空。積乱雲をむくむくさせたかったんですが、そこまでには到りませんでした。太陽は南西の空高くにあります。

Sky_yuu1.jpg

▲夕焼けにもチャレンジしましたが、焼けていません(;^^) ポリュメトリックモデルを使っているんですが、試行錯誤の末にたまたま出来たって感じです。

2つまとめてダウンロード BGSky_k0505.lzh (603.3K)

VRM4及びVRM3国際版に対応します:

V4:雲を含むので『雲を表示する』チェックは外します。太陽の位置などその他の項目は、使用するテクスチャに合せて適当に設定します。

V3国際版:国際版の天球テクスチャは雲レイヤーこそありませんが、1024ドットが360度に対応するなどV4と仕様が同じです。DirectX9のため画像品質もV4にヒケをとりません。

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コメント

おはようございます。Zioです。
貴重なる実験結果をご連絡いただき、誠に有難う御座います。
1024で両側共カットされるというのは盲点でした(;^^)
早速、啓明さんのやり方で、敢えて空白をそのままにしたところ、微かに白いラインが入る程度でしたから、1ドット分ぐらいを埋めればバッチリですね。啓明さんの天球テクスチャも拝見しましたが、天頂の継ぎ目から視線を下ろしても中々わからない見事な繋ぎっぷりでした。私も天球テクスチャを作っていたところでしたが、啓明さんの手法で作り直してみようと思います。

青空は良い感じですねぇ。私も作っていたのですが、高層と低層の雲のバランスや空の青さがまだうまく調整できていません。やっている最中に私も積乱雲は作ってみたいと思いましたよ。Bryceでは球やメタボールで形状を作り雲テクスチャを貼り付けることで再現できるようですが、まだやったことはありません。結構大変そうですし(;^^)

夕焼けはポリューメトリックですか。最初レンズフレアかと思いましたが、そうですか、Vueはポリューメトリック使えるんですね。いいなぁ。レンブラント光線なんかも再現出来そうですねぇ。

投稿: Zio | 2007/05/07 08:40

両端4ドットの処理ですが、取り敢えず作例では、元画像(幅1016)のそれぞれ両端縦1列で埋めてみました(Photoshop使うと簡単に出来るので)。
Vueでも雲を自作したり、雲間から漏れる光などの表現も出来るようですが、なかなかそこまで到りません。ま、ぼちぼちと行こうかと(;^^)

投稿: 啓明 | 2007/05/07 22:56

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