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2007/07/29

Thalys und Talent 2

V4はもうダメっぽいので、VRM3+ユーロのレイアウトです(笑)‥‥‥いや、そんなことはなくて、ユーロシリーズはV3にもV4にも組み込めるので、V3でも作らな損というか、一粒で二度おいしいというか、大変お得な気分で作ってみました(ダウンロードはキハポストから)。

TT2_All01.jpg

元ネタは「Nゲージマガジン」No.40の最初(P.4)に載っている作例です。ただし、出来上がったものは似ても似つかぬものになっています、ユーロだし、後述するように作り直しまくっているし。コンセプトとしては、1800×900の定尺に目一杯レールを引きつめた如何にもNゲージらしいレイアウトってところです。

TT2_10.jpg

V3ユーロシリーズとしては、前作「Thalys und Talent」の続編って感じですが、新たにDBStaionを購入しましたので、それが追加されています。作り出したのは、前作完成直後からなのですが、とにかく時間が掛かってしまった。このレイアウトなら日本車の方がいんじゃないか? せっかくDBStationを使うなら本格的な駅を作れば? いや、V4と同じものを作っても仕方ないぞ‥‥‥などと3回くらい作り直していたりします。

TT2_16.jpg

トラックプランとしては、前作と同様、Thalysと Talentの二重ループになっています。今回のは、Talentを運転しながら、その外側ループを走る Thalysを眺めるって感じですね。というわけで、細かい蘊蓄はレイアウト自身に書きましたので、ここではユーロシリーズが欲しくなるショット?を載せてみました(いずれも運転台カメラからの映像)。

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2007/07/27

暑さ対策

先日、HDDが滅んだPCですが、まだ不安定だったりします(アプリが突然落ちたりする)。原因は分かっていて、暑さ(熱)ですな。それが証拠に部屋のクーラーを入れると、ピタリと安定したりする。なんて、現金なコンピュータなんだ。

経費節減と温暖化防止のために、クーラーはあまり使わないようにしているんだけど、人間よりマシンの方が贅沢だったりするんだもんな。もっとも、何台かある他のPCは平気で、冷却不足なのは確かなようなので、取り敢えずはケースを開けて扇風機で煽ってやるくらいかなぁ‥‥‥。

TETUBO0.jpg

▲おまけ:VRM3収録の「鉄棒」‥‥‥でかっ!

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2007/07/25

近況

第7号というか Update4.0.7.xですが、地形データなど気になるところはあるけど、今、とあるレイアウトの作成中なもんで、Updateはしばらく凍結です(4.0.6.1のまま)。ちなみに、第7号自身は買っていません。余裕があれば買ってもいいんだけど、これは欲しい!という車両やストラクチャがなかったからなぁ。でも、一言だけ‥‥‥6月は税金月でただでさえ財政難なのに、そんな時期に新作を出すなバキ。

バグについては、システムが起動しなかったり突然落ちたりするんじゃなければ、そういうものだって受け入れちゃうタチというかなんで、あまり気にしないです。Windows自身がバギーだからね、慣れちゃっているよ(;^^) M$のように『それは仕様です』とか言っておけばいいんでないの?バキ と言いつつ、今作っているレイアウトは、VRM3+ユーロだったりするんだけど‥‥‥(゚ー゚)フフフ

あと、18キップのシーズンですね。いつもなら、夏場はレイアウト作りはお休みして、撮り鉄で充電するところだけど、これも今のところ先立つものがありませんです(/_;)

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2007/07/22

サイケデリック

DB_Psy.jpg

DBStationをVRM3通常版(日本版?)で実行すると、こんなに艶やかに:-) ちなみに、車輌はまともっぽい。まあ、そんだけの話。

DBStationを組み込むと国際版になるし、国際版用レイアウトを通常版で実行してもそもそもストラクチャが表示されないので、普通に遊ぶには問題ねぇどす。

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2007/07/20

けむり

kemuri1.jpg

左がC57 1、右がC57 11、煙の量が微妙に違う‥‥‥まあ、そんだけの話。というか、集煙装置のシャッター閉じた時の煙がないのだが?

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壊れましたツヴァイ

あまり間が空くのもなんなんで、バックアップの話をもう少しだけ。USBフラッシュメモリというのがありまして、取扱いも簡単でリムーバブルメディアとして重宝します。うちでは、バックアップというよりデータの持ち運びに使っていて、何年か前に買った32MBと128MBの2つがあります。それ以上のサイズのデータはCD-RやDVD-Rを使っているってところ。128MBで買った当時1万円くらいしたかなぁ‥‥‥で、最近、久しぶりにこのUSBメモリの売り場を覗いたところ、4GBとか8GBのものが1万円ちょっとであるんだもんな。容量桁違い、というか、8GBなんてのがあったら、DVD-R要らないじゃん(;^^) というわけで、取り敢えず1GB(2980円)のものを買ってみたりしましただ。1GBでもCD-Rより容量デカいもんなぁ。

それ以上の容量となると、ハードディスクのバックアップはハードディスクで行うのが最適だったりもします。この場合、内蔵HDDではなくて外付けのHDDを使う方法もあります。外付けHDDは、ケースや電源の分ベアドライブより高いと思われがちですが、メーカーの型落ち品などは結構安く売っていたりしますね。うちには、2.5インチHDDをケースに収め、USBで外部接続するってアイテムなんかもあったりします。電源もUSBから供給されるので、USBフラッシュと同じ感覚で使えます。だがしかし、インターフェイスがUSB1.0なもんで、データの転送速度が劇遅で実用にならなかったのでした(^^ゞ

さて、壊れましたシリーズで最近もう1つ壊れたのがあります。MP3対応CDプレーヤーというやつなんですが、CD-Rに焼いたMP3ファイルを音楽再生できるという代物。最近は iPodなどのソリッドタイプのものが主流だし、MP3はPCで再生すればいいじゃん、というのもありますが、1日中BGMを流しているもので、音楽は音楽再生専用のアイテムが欲しいところなんですよね。今使っているやつは数年前に買ったもので、毎日10時間以上の酷使によく耐えてくれたのですが、さすがに寿命だったようです(レーザーがダメみたい)。で、買い替えたいんだけど、こっちは1万円程度して昔買ったのと値段は変っていないみたいなのよね(より薄型になった感じだけど)。とうわけで、BGM再生については、当分ふつうのCDプレーヤーで我慢しているってところです。

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2007/07/07

壊れました

PCのバックアップ云々については、例によって、エキスパートガイドのP.138あたりをご参照。

で、ハードディスクが壊れました。メインマシンのだけど、システム=Windows=Cドライブとデータ=Dドライブ以降を別のディスクに分けてあった、つまり、Windowsはいつぶっ飛んでもいいように、また、再インストールがしやすいように、別のドライブにしてあったわけ。で、壊れたのはデータが入っていたディスクの方で、Windowsはピンピンしておりました。まあ、メインマシンとバックアップマシンがあった時、バックアップの方が先に壊れるということも、ママあるからいいんだけどねぇ。当然、データはバックアップしていたんだけど、リストアするのが面倒には違いないわね。それと、バックアップしてから壊れるまでに更新したデータ(例えば、前回の記事)は失われてしまったけど、それは仕方なしってところかしら。

ちなみに、何か壊れるのは、夏を迎えるこの時期が多いかも。去年は、CPUのヒートシンクに埃が詰まって熱暴走するなんてことがあったし。それで、今回はハードディスクを交換するついでにお掃除もしておきました。これから暑くなるこのシーズン、みなさんのマシンもお手入れをした方がいいと思いますよ、くわばらくわばら‥‥‥。

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2007/07/02

植生~回転する樹木の功罪

Vue5Tree.jpg

▲(図1)まずは、Vue5の木。3本とも同じスモモだけど、植える(メニューからドロップする)度に枝振りなどの形状が違ってきます。このため、リアルな植生が簡単に作成可能というわけです。

V3Tree00.jpg

▲(図2)VRM3の遠景用樹木。なんていうのか知りませんが、板を2枚組合わせた形状になっています。遠景用というだけあって、近くから見るとリアルさはありません。右側の木は、同じ樹木を45度回転させたものを重ねて、板の枚数を増やし、少しでもリアルにしようとしたものです。

V3Tree01.jpg

V3Tree02.jpg

▲(図3)遠景用樹木で作った森。VRMの樹木は Vue5のように植える度に形状が違うってこともありませんし、なにしろ2枚の板ですので、同じ部品を多数並べるとパターンが出来てしまって不自然なことになってしまいます。そこで、部品を45度とか30度とか回転させたものをランダムに配置することにより、パターンを打ち消そうとしたものです(作例は面倒だったので3本ずつパターンになっていますが(;^^)

さて、本題:VRM4では樹木は1枚の板です。VRM3と比べて、板が1枚か2枚かの違いだけで、これ自身については問題ありません。問題なのは、勝手に回転してしまうことにあります。このため、図2や図3のテクニックが使えません。森を作ろうとして、多数の樹木を並べても、全部勝手に正面を向きますので、非常に不自然なことになってしまいます。というか、走行中の列車から眺めると一斉に振り向くのが無気味なわけですが。

ということで、樹木は板でいいんですけど、回転しなければいくらでもテクニックはあるのになぁってところですね。例えば、板状の木でも、90度回転させたものを重ねれば、VRM3レベルの木になるんですが、これが出来ないんですよねぇ。

そもそも回転するってのは、いろいろな方向から見た時、板状なのがバレないようにするためですが、そんな心配はご無用なのです。なぜなら、あるシーンを見る方向を限定するというテクニックなんぞはいくらでもあるのですから。

V3Tree05.jpg

▲おまけ:VRM3でよくやった「お手手つないで仲良しサラリーマン」。これも、VRM4では絶対不可能なシーンであることは皆さんご承知の通り。

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