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2008/12/31

春夏秋冬~テクスチャ編

A4V3all.jpg

VRM3縦型ビネットですが、桜や雪杉などのストラクチャよりも地形テクスチャが季節感を出すのに重要な役目を担っています。即ち:

  • 春:彩度低、明度高
  • 夏:彩度高、明度高
  • 秋:彩度高、明度低
  • 冬:彩度低、明度低(雪がない場合)

という感じかな。実際はもう一味つけているのだが、それは企業秘密。彩度の代わりにコントラストを調整してもよろしいかも。つまり、夏の光景を作りたい場合、地形テクスチャがハイコントラストでないと夏には見えんぞ、ってことです。これは、VRM3もVRM4も同様です。

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2008/12/30

VRM3縦型ビネット~春夏秋冬

以前、「A4縦型ビネット」というのを製作しましたが、これのVRM3版も作ってみました。ついでに、ちょっとしたギミックも仕込んでみました。

▼ダウンロード A4V3.lzh (388.1K)

百聞は一見に如かずなので、まずは運転してみてください。「z」「x」「c」「v」キーを押していくと……あらビックリ、おや不思議と、季節が移り変わります。ちなみに、z=春、x=夏、c=秋、v=冬ね。

A4V3G0.jpg

VRM3の場合、樹木がちゃんとしているので、こういう季節物を作るのには適しているかもね。桜・もみじ・雪杉などが3Dしているので、至近からの鑑賞にも耐えます。即ち、VRM3はビネットやミニレイアウトに適しているとも言えるかもです。

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2008/12/29

年賀状

年賀

ちょっと気が早いけど、こういうのを作ってみました。VRMを始めて一番嬉しかったのは、毎年(紙の)年賀状のネタには困らなかったことかもね。ちなみに、今年のネタはC57 11君です。それを母親に見せて何を言われるかと思ったら「なんで0系新幹線にせえへんかったの?」だそうです……うぐ……というわけで、作ってみたのがコレで、思わず虹を背負わせてみましたが……なんだかなぁ、全然正月らしくないや(^^;

Yuki_583-2.jpg

▲お口直しに、雪景色でもどうぞ(VRM3)

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2008/12/26

第3の選択肢

で、結局の結局、どうするかというと、どうもしません。今まで通り、VRM3/VRM4で気が向いたらレイアウトを作っていきます。そもそも、VRM4が出た時もVRM3が終わったとは思っていないし、実際、最近でもVRM3レイアウトは作っていますし、実は作り掛けもあったりします。VRMはツールに過ぎないから、自分が作りたいレイアウトにあった道具を選ぶだけです。残念ながら、VRMoNLINEはその選択肢から外れましたけど。で、1つ感じたのは、

雪景色を作るには、VRM3が向いているんじゃないか?

いや、3と4と両方で雪景色を作ってみて、そう感じただけなんですが。ま、VRM3にはVRM3にしかないストラクチャなんかがあったりしますし。

VRM3yuki.jpg

▲VRM3の雪景色。今でも鑑賞に耐えうると思いません?(;^^)

私にとって、レイアウトを作る手段には3つあって、VRM3、VRM4と、第3の選択肢がリアルNゲージそのものだったりします。元々、このblogってNゲージ関係の話題を書くために作ったかもだし。しかし、実Nゲージって無茶苦茶金が掛かるので、今はとてもじゃないけど、そんな余裕はないですだ。トミーの情景シリーズとミニカーブでなんか作りたいところなんですけどねぇ(;^^)

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2008/12/25

で、結局

VRMoNLINEなんだけど、個人的にもオンラインで遊ぶメリットが全然見たらないんだけど。で、この先どうするかというと……

何しろ自宅のネット環境がINS64なのでVRMoNLINEなんて始めたくても出来ません、以上!

ちなみに、会社の事務所は光だよん念為。ここでふと気付いたのだが、VRMって、企画・開発から販売まで同じ人(団体)がやろうとしていない? 人はそれを同人ソフトと呼ぶ……すなわち、VRMoNLINEの正体はコミケなの……か?

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2008/12/23

1年ぶりかも

1年ぶりのご無沙汰です。とにかく全然仕事なくて、時間はあるんだけど鉄道/VRMをやっている場合じゃないって感じ、まさに貧乏暇ナシ状態であります。でも、ちゃんとROMはしていますよん。

で、VRM oNLINEについて書いておこうかなと思った次第。オンラインと聞いて、何を今更時代遅れなと思ったし、アクションゲームやRPGじゃあるまいし、およそオンラインと縁がなさそうな鉄道SIMをなんで? と3日間ほど悩みました、いや、ほんと。なんとかオンラインというのは、ユーザーにとってもメーカーにとってもチョーハイリスクだからねぇ。よっぽど体力のある会社でなけりゃオンラインなんでやってられない。経費も人材も嫌というほど掛かるので、よほど大きな後ろ楯がない限り手を出さない方が無難ですな。要は、技術力よりも資金がいるってこと。それにしても、なぜ今時オンラインなのか理解に苦しむのだが、1つ気になったのは、どうやら不正ユーザー対策の狙いもあるらしいこと。それなら分かるし話は簡単だ。恨むなら不正ユーザーを恨みなさい。不正コピーがなくなれば、ソフトの値段も随分と安くなるって話はよく聞くし。そうならそうと公言しちゃった方がユーザーも納得がいくんじゃないのかな? 本当にそうなのか、真相を知りたいところですな。ちなみに、私の使っている某ソフトはパッケージ売りだが、インストール時だけでなく、起動する度にメーカーの鯖に認証を貰いに行く。この場合も、万一メーカーの鯖が死んでいたら遊べないから嫌なんだけだよねぇ。

パーツ(車輌やストラクチャ)をオンラインで個別に販売するのは、ある意味いいかもしれない。例えば、キハ20やキハ25はいらないけど、キハユニ26だけ欲しい、という奇特な人には都合がいいかも。でも、キハユニを買ったら、ついでにキハ20もカートに入れちゃうんだろうなぁ……と、ユーザーにいらない買物をさせるという面で都合がいいかも。オンラインでの買物は金銭感覚が薄れるので、ユーザーに散財させる面でさらに都合がいいかも。ユーザーをより効率よく散財させるため、という理由でのオンライン化なら、大いに賞賛してあげたい。ただし、月額1000円は高杉。散財させるのが目的なら月額減らして、いらん買物させる仕掛けをもっと仕込むべき。商品に無意味な付加価値をつけるとか、後述するようにレア物でユーザーの寡占欲を煽るとかね。

で、ここから本題のレイコン2008。おお、参加賞が「」だ! この直前(といっても1年前)に書いたことが反映されたのか? ならば、なぜ「オリジナルグッズ」じゃないんだ? 『これはレイコンでしか手に入らないんだぞ~』と自慢したいマニア心が分かっていないらしい。トミーテックの協力を仰ぐなら、猫山猫未(誰?)のフィギュアでも作らせてレイコンでバラ撒けば? 同じハイリスクを背負うにしても、なんとかオンラインよりよっぽど楽しそうだし、物欲的だからね。例え、バーチャル鉄道でもオンラインでも、最終的には「物欲」がモノを言いますぜ。


E45_00.jpg

▲うちのオリジナルグッズの1つ卓上カレンダー。右の鉄道版は趣味で作ったもの。お取り引きのあった方にはもれなく進呈かも。

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