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2009/01/11

ドラ○エIX

今、一番注目しているソフトは「ドラゴンクエストIX(DQIX)」だったりするかも。ゲーム自身というより「マルチプレイ」に関してね。ちなみに、ドラクエは1~8まで、ファミコン版からPS/2までしっかり遊んでいるので機会があれば何か書きます。

で、マルチプレイというか、オンラインでの多人数参加型ゲームは、従来大抵サーバークライアント方式によるもの、つまり、メーカーが立てたホストにユーザーがログインして参加する方式。これに対してDQIXは、End-to-End というのかな、メーカー抜きで正味ユーザーだけで共同プレイができるというもの。ま、ユーザーの1人がホストとして立たないといけないので、ユーザー機がサーバーにもクライアントにもなれるということで、Peer to Peerっていうやつかな?

こういう方式の前例があったなら筆者の勉強不足だけど、少なくともDQというビッグタイトルが End-to-End 方式を採った、そしてそれが、どこまでユーザーに受け入れられるかということで注目しているわけです。サーバークライアントだとなんとなく受け身でプレイに参加することも可能だけど、End-to-End だとユーザーが100%主体となってゲームを取り仕切らないといけないからね。つまり、なんでも自分でやってみるという「自作の精神」が必要なのですよ。

DQIXでもう1つ注目しているのが「カスタマイズ」ということ。主人公の容姿を自由自在に自分で決められるらしい。これは、DQだけでなく他のゲームにも見られる最近の流行みたいね。カスタマイズと聞いて思い付くのは、カスタムPC、つまり自作パソコンの世界だよね。ゲームの主人公を自作するわけですよ。この機能も世間にどれだけ受け入れられるか注目です。なかには、自分で決めるなんて面倒くさい、なんて声も聞くし。

ドラクエで思い出したのだけど、DQVIIの樹木がVRM4と同じくビルボードを採用しているのよね。ご存じのように、DQVIIは視点をグリグリと自在に変えられるのだけど、樹木の近くに立って視点を回してみると、樹木も一緒にグリグリ回るのには笑ってしまった。でも、普通にプレイしている限りでは全然気にならなかったですね。樹木の配置の仕方が巧妙なのかなぁ。今度、研究してみよう……。

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