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2009/01/14

キハポスト更新情報

まあ、アレだね。VRM5発売→ユーザー路頭に迷う→しばらく様子見→VRM界隈低迷……ま、いいか。

キハポストの方に FLASHライブラリを開設しました。容量に少し余裕が出来たので、ムービーを掲載しようかと思いましたが、やっぱり FLASHにしました。昔作った作品どもですが、当時評判のよかったものをセレクトしてあります。

あと、VRM3用レイアウトについての注意事項を追加しました。国際版についてなのですが、今更ながらここにも掲載しておきます。例えば「Thalys und Talent」は国際版ですが、最近作った「超縦型」は VRM3 の最新バージョン(VRM3Update3104/DirectX9)で作成しました。

VRM3 と VRM3国際版は別物です:VRMLayout.exe がVRM3、VRMLayoutV3I.exe が国際版になります。VRMLayoutV3I.exe はユーロシリーズをインストールすると自動的に作成されます。アップデートではなく VRMLayout.exe も残りますので、2種類の VRM3 が存在することになります。スタートメニューでも、「鉄道模型シミュレーター3」「VRM3国際版」の2つが確認できると思います。キハポストでは、[EURO]のロゴが付いているレイアウトが国際版で作成したものです。

VRM3 と VRM3国際版の違い:天球テクスチャの取扱が違ってきます。VRM3 では横幅1024ドットが180度、つまり、天球テクスチャ2枚で全天を覆うことになります。国際版ではVRM4と同じく横幅1024ドットが360度に対応します。国際版のレイアウトを VRM3で実行すると、ユーロシリーズのストラクチャが色化けします。VRM3のレイアウトを国際版で実行するには特に問題はなさそうです。今のところ、分かっているのはこのくらいです。

DirectX7 と DirectX9:VRM3については、DirectX9版を使用しています(国際版はDirectX9のみ)。また、レイアウト作成時の最新バージョンを採用しています。キハポストのVRM3レイアウトを実行する場合、DirectX9版の最新バージョンを用いれば間違いないと思います。最新版の VRM3は初期の頃にくらべ画質が格段に向上しています。

VRM3車輌については、初期(0号1号)と後期(7号や追加キット)では品質レベルが全然違います。例えば、0系新幹線はVRM3第0号収録なのですが、アップで撮影するのはかなりしんどかったですね。また、ユーロシリーズの車輌は、内部が再現されていない、室内灯が点かない、など VRM3基準ですが、画質的には VRM4に匹敵するレベルです。

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