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2009/01/22

VRM5は四国色の夢を見るか?

※キハポストのトップに変な物を仕込んでみました。うちの Firefox + Flash Player 10で動作確認しましたが、動かない場合はご容赦。

今回は、VRM5/oNLINEの新機能について考えてみます。例えば、陰影がついたとか車体の質感表現が向上したというのは、メーカーの技術力を誇示するものですね。またそれは性能であって機能ではないですね。しかし、ここで求めるものは、ユーザーにとって「遊べる」機能です。ずばりいうと自作・カスタマイズ・オリジナリティの要素です。まあ、レイアウト自体が自作してオリジナリティを表現するものですが、それ以外のカスタマイズ機能に何があるかが問題です。例えば、地形/天球テクスチャは自作できて、しかも、その人の個性が一番発揮できる要素ですね。私がレイアウトを作る場合、むしろ地形/天球テクスチャを弄くり回す方がメインだったりするのです。でも、それもちょっと食傷気味なのでね、新しい要素が欲しいことろです。

車体の質感表現について言えば、最近のは妙にピカピカしていて実感が感じられません。あんな奇麗なクルマ現実に走っとらんぞ。とくに、JR西日本の車輌はそりゃもう素晴らしく汚いんだから(笑)。ということで、求められるものは……車輌の塗り替え機能です! あのピカピカな車輌にウェザリング(汚し)を掛けたくてたまらない今日この頃です。四国色のキハ58や広島色のキハ40や、もちろん、オリジナル塗装 kNR所属の車輌も作ってみたいし、夢はつきないのですがねぇ。車輌テクスチャの自作機能は VRM2の頃にはあったらしいですが、私がVRMを始める以前の話かもです。この機能が追加されたら、無理してでも VRM5/oNLINEに移行するんですけどね。

TX01.jpg

TX02.jpg

▲VRM4でも、方向幕・車体表記など極一部だけ塗り替えは出来るので、ちょっと遊んでみました。kNRのロゴに加え、塗装の剥がれや汚れも表現してみました。

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