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2009/02/28

Attack of Radeon

R4650-0.jpg

▲写りが悪いけど、これがニューマシンですじゃ:CPU AMD Athlon X2 4850e 2.5GHz、メインメモリ2GB、ビデオ ATI Radeon HD4650。

AMD CPUなのは、Intelが高ぇ~から。ビデオはATI派なのでやはりRadeon君で、HD4650はShader4.0対応ですね。本当はHD4850が欲しかったんだけど、予算の関係と熱くて電力食いらしいので。ま、将来を見越して電源は550Wと大きめにしておきました。ケースは余っていた物ですが、他は一新って感じ。

VRM5に対しては充分なSPECだと思います。で、問題は Trainzなのですが……以前書いたようにMINIMUM SPECとRECOMMENDEDの差がありすぎ。とくに、ビデオのGeForce2って、VRM3ですら辛そうなスペックなんだけど、本当にそんなんでいいの? まあ、RECOMMENDEDの方を信じるとしても、CPU Core2 Duo、メモリ2GBとVRM5より要求が高いのですが、問題はやはりビデオ。GeForce7 Seriesってまた微妙なところを……というかショップでほとんど見掛けないんだけど? Shader云々は書いていないんだけど、GeForce7000番台ってShader3.0だっけ? ま、HD4650ならスペックは上の筈だから充分かも。Trainzもビデオの性能が一番影響すると思うのですが、それにしては、ビデオよりCPUやメモリのスペックが高く、RECOMMENDEDを普通のPCとして組んだとしても、えらくアンバランスなマシンになりそうね。

R4650-1.jpg

▲変なアングルだけど、新Radeon君です。

で、取り敢えず、TrainzとVRM3をインストールしました(VRM4は面倒なので後回し)。Trainzはまだまだ不明な点があるので、まずは使いなれたVRM3を……うごわっ! 劇速っ!! I..MAGiCご謹製のベンチマークをやってもいいんだけど、ここは実戦ということで、拙作『水の都...』を使用します。列車がレイアウトを1周(駅から駅に戻ってくるまで)する間の fpsを測定します(注)。解像度1024*768、リフレッシュレート100Hz。このレイアウト、これでもかと作り込んだおかげで、Radeon9600SEではガクガクなんですよ、実は。

  • Radeon9600SE  7.48 ~ 14.58 fps
  • Radeon HD4650 49.95 ~ 100.00 fps

こういうのは平均しちゃダメですよ。あくまで生データで比較します。まず、リフレッシュレートが100Hzですから、100fpsというのはサチっています(それ以上出ている可能性があるってこと)。次に、値にバラツキがあるのは、1周する間、画面に表示されるポリゴン数にバラツキがあるってことです。『水の都...』では、高層ビルのある南東を向くと値がガタッと落ちるようです。ということで、ここは最低値を比べるのがいいでしょう。はっきり言って、通常の3倍どころか7倍近い差がありますね。ビデオだけでなく CPUその他の性能差も含まれますが、最近のビデオは化け物か? ……ええっと、FLASHムービーのデフォルトが12fps、日本のTVアニメが15fpsで、これくらいあれば充分に鑑賞に堪えられますし、30fps以上は人間の目には判別できないらしいですから、49.95fpsというのはオーバースペックとも言えます。非常に乱暴に言えば『水の都...』の2倍密度の高いレイアウトでも滑らかに表示できる性能があるということです。

Trainzについては、まだ不明点が多いしfpsを計る仕掛けがあるのかどうか分からないので、まあ、ぼちぼちと。TS2009にはいくつかのレイアウトが収録されているんだけど、どれも広々としたポリゴン密度の低いものだし(^^; VRM4は放っておいて、次は Vue5をインストールするかな? つまりレンダリング速度ですな。この場合はパイプラインとかスレッド数とかが影響する訳ですが、さて、どうなりますことか……。

(注)ビューワーでのfpsは、VRM3なら[F11]、VRM4なら[F2]を押し続ければ左上に表示されます。白く小さな文字なので、空の色によっては見えないかも。

コラム:日本橋でビデオカードを物色していて気が付いたのだが、GeForceFXなどのShader3.0に対応していないビデオカードがまだ売られていますね。それどころか(Expressじゃない)PCIバス版のビデオまで見かけました。何も知らない人が値段の安さに釣られて購入するとエライ目に合うって寸法ですな。

コラム:ハードウェアは奇数が鬼門でとくに、5は避けられるようです。だから、Intel586がPentiumになったり、GeForce5がFXになったりするかも。

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2009/02/27

The Radeon Menace

以前から書こうと思っていた本職?のハードウェア編です。全盛期にはビデオカードを何枚も買い込み、仲間うちで性能を比較しあったりしたものです。もっとも、私はスピードより画質優先派でしたが。あと、ケースをバキバキ工作していたりもしましたが、それはさておき……VRM界隈では、あまりハードウェアの話は出て来ませんね。VRMは最新鋭の3Dソフトには違いありませんし、高いスペックを要求されるのも事実です。そのVRMをうちではこんなに快適に実行できるんだよ、とマシン自慢をもっとして頂きたいものです。個人的にも皆さんどういうマシン(ビデオカード)を使ってられるか興味ありますし。というわけで、まずはうちのマシン達をざっと紹介しておきます。

■メイン機:CPU Xeon1.7GHz×2、ビデオ canopus SPECTRA8800(GeForce2 Ultra)。Photoshopなどをインストールしてある主力機。ビデオは古いですけど、画質優先。canopusは古くからアナログ回路の設計に定評があり、画質の良さでは群を抜いていました。

■サーバー機:CPU Celeron 2.4GHz、ビデオ Radeon9600SE。ファイルのバックアップの他、プリンタサーバーをやったり、スキャナやDVD-Rが繋がっていたり、メイン機の負担を減らすためのマシン。マシンが複数あるメリットは分かりますよね。印刷したりDVDを焼いたりなど時間の掛かる仕事はメインとは別のマシンにやらせるという感じです。

■ゲーム機:Windows98/DirectX7ベースのマシンでビデオカードはGeForce2。古いゲームをやるために残してある。ビデオキャプチャもついていてPS2が繋がっていたりする。

あと、100%お仕事マシンのMAC G4やlinux機もありますが、ほとんど休眠状態かな。linux機はSlackwareを入れてProxyをやらせていたけど今は外しています。

で、VRM3を始めた頃は上記のゲーム機に入れて遊んでおりました。当時はGeForce2/DirectX7が最新だったからね。VRM4が出た時にDirectX9に移行するとともに、噂のRadeon9600SE君を購入した次第。でも、メイン機の構成はいじりたくなかったし、ゲーム機はDirectX7で残しておきたかったので、なぜかサーバー機にインストールしたのでした。ま、VRMでレイアウト作りながら、メイン機でネットをチェックしたり、Photoshopでテクスチャを弄ったりできるので都合はよかったかも。

さて、そのRadeon9600SEなんだけど、VRM4の要求レベルでは最低ラインなのね。どこかに書いたけど、取り敢えずRadeon9600SEを使ってみて、辛くなったら上位のカードに買い替えればいいやという胸算用ね。だがしかし! VRM4を今まで遊んできて、買い替えることなんかすっかり忘れてしまっていたのでした。というのも、Radeon9600SEでも全然困らないから。そりゃ、高密度なレイアウトでは多少カクカクするけど、ちゃんと使えていましたからね。というわけで、Radeon9600SE君、大活躍となりましたとさ。

で! VRM5になってShader3.0云々が要求されることに……これには対応できません。さすがのRadeon君もそろそろ買い替え時かなって感じになってきました。しかし、大きな問題が……うちのビデオカードはすべてAGPなんだけど、世の中PCI-Exp.に完全に移行しちゃったって御時世ですからね。となると、ビデオカードだけでは済まず、マザーから何からすべて一新、つまり、新しいマシンをもう1台作ることになりそうです。Trainzを始めるにしてもRadeon9600SEではちょっと辛そうだし……というわけで、ニューマシンの誕生となったのでした。書くのを忘れていたけど、TS2009のページはここね。要求スペックは「FAQ」の項目にあります。で、この要求スペックが、また、よく分からないのだが……つづく……ぇ?

trainz21.jpg

▲字ばかりなので、作りかけのTrainzレイアウトから。ナローなパイクというと、こういうシーンしか思い付きませんでした、すみません(^^; 橋は出来合い(TS2009に収録されていたものそのまま)です。

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TS2009いろいろ

TS2009についてもう少しだけ書いておきます。まず、こいつを遊ぶのに英語が読めるのに越したことはないですが、甘い! ドイツ語のほか、フランス語やロシア語らしきのが随所に見受けられます。家がhouseだったりHausだったり、駅がStationだったりBahnhofだったりするわけね。ドイツの車輌で遊ぶならドイツ語がある程度読めた方がいいかもです。ま、ストラクチャなんかは物を見れば想像がつくし、何がなんだか分からないところを少しずつ探索していくのが楽しいんだけどね。ま、外国語というのは必要に迫られないと覚えないものなので、英語の勉強のためにTrainzを買ってみるのもありかも。

昨日の補足:固定式のカーブレールもありました。但し、10DEG 150mRADとか実スケールね。で、膨大な数のアイテムがあるんだけど、Trainzも歴史が長いから、どうやら古いのから新しいのまでごちゃまぜで収録されているようです。車輌のモデリングでも、なかなか出来がいいなというのから、ちょっとこれは、というのまで、まさに玉石混淆? ストラクチャもビルボードや単なる直方体にテクスチャを貼っただけというのもあったりする。

trainz11.jpg

▲手前の看板は文字を書き換えられます。左手ではオバサンが洗濯物を干しているし、ヘリコプターのローターは回転するし、ガントリークレーンは勝手に動いています。後ろに見えるビル街はバックドロップ(背景画)です。洗濯物とか井戸とかVRMで欲しいと思ってもなかったアイテムが嬉しいですね。他に貨物船とか飛行場などの大物もありますし、また、フェンス1つをとっても何十種類も揃っています。

あと、気付いたのが……人間とか自動車とか自転車を配置する場合、VRMでは1体ずつ置いて行きますが、これが非常に面倒くさい。先日の電脳街で歩行者天国に人があまりいないのもそのためですかも。で、TS2009では、人間1人というのもいますが、何人何台かをセットにして1つのストラクチャという感じになったのがあります。これなら、雑踏も自転車置き場も簡単にできますね。また、駅なんかでも、ホーム・線路・駅舎・人間がセットになったものがありますし、町並みとか工場とかがセットになったのもあります。高架駅も何も考えずポンと置くだけで出来てしまいます。VRMより取っ付き易いんじゃないかな?

trainz12.jpg

▲圧倒的規模のラウンドハウス。給炭給水設備も各種揃っているようですし、私の好きな重機もあります。

昨日はストラクチャに何があるか探索していたんだけど、いろいろな物がアニメするというか動きまくるから、さあ大変。上に書いたようにクレーンなんか勝手に動くし、クリスマスツリーは点滅しているし、パン工場はパンを作っているし、鳥は飛ぶし、犬には吠えられるし、もう散々です……いや、本当にそうなんですよん。

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2009/02/26

茶色牛の復讐

日頃偉そうなことを言っておるわけだから、自分でもそれを実践してみなければ……VRM4エキスパートガイドなんかに「スキル向上のためにはビネットなどの小品を数多く作るべき云々」とか書いていますな。で、Trainzに関しても、何はともあれビネットを作ってみよう、まあ、2,3個も作れば慣れてくるだろうと思っていたのですが、だがしかし!

Trainz image

▲造っています。白い点線の丸の間をSplineで補完していく感じ。

まずは、TS2009でレイアウトはどうやって作るんだって話から。PS2の「箱庭鉄道」をご存じならば、それと同じと考えればいいです。つまり、3D上でテラフォーミングしたり線路を引いたりオブジェクトを設置したりします。また、線路が基本的にはSplineなのも箱庭鉄道と同じ。点を滑らかな曲線で繋いでいく方法です(直線にしたい部分は直線化できる)。鉄道"模型"SIMではないので、IR495なんて概念はないようです。あと、グリッドが思ったより粗いですね。5mグリッドですが、VRMの3m(2cm×150)に対してちと粗いかも。

Trainz image

▲某故人が泣いて喜ぶ茶色牛。見てのとおりビルボードですが。

で、問題はそのボリュームの巨大さ。線路、テクスチャ、ストラクチャ、車輌などなど数え切れないほどのアイテムがリストに並んでいます。例えば線路だと、道床の種類だけで嫌と言うほどあるんですが。ちなみに、雪景色用に雪の積もった道床とか、道床なしのレールだけとか、さらにInvisibleがありますな。透明レールですが、何につかうかはご想像の通りなのでしょう。何があるか、まだ全てのアイテムをチェックし終わっていないほどですから、全部把握するまで相当の時間が掛かりそうです(^^;

で、ビネットなんですが……これは、私の第一印象なんですが、VRMがレイアウターというCADライクなツールで 0.1mm単位勝負の精密精巧なレイアウトを作れるのに対して、TS2009は、あくまで広大なレイアウトで列車を走らせてなんぼのものじゃないかと(何しろオーストラリア製だし)。というわけで、ビネットじゃなくて、列車の走れるレイアウトを造ってみようか、それでもいきなり大作は無理だから、パイクっぽいのがいいなと思っている今日この頃でした。

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2009/02/25

電脳技術編

ネタがつかえているのでドンドン行きます。「電脳の十字架」に関して若干テクニック的なことを書いておきます。他の見所シーンは左のショット集に載せておきましたので、そちらもご覧ください。

Akiba_truck.png

▲レイアウトプラン。「38NOJI」などに対して45度回転させた格好になっています。始めは8の字だけだったのに、いろいろ追加してこんなんになりました。多くの電車が行き交うシーンを再現したかったのだけど、よく考えたら8の字だと、全ルートを通して同じ電車が走ることになってしまうのね。ちゅうわけで、当レイアウトでは、京浜東北線に黄色い電車が走っています(^^;

Akiba_T01.jpg

▲遠方のビルに注目。地形で作ったものですよ。ghostさんの遺作「ShinOsaka2022」からパクリました。なんでこんなことをするかというと、ビューワーを少しでも軽くするため。先日の広大な駐車場もストラクチャ密度が低いので軽くするのに一役かっています。で、どうなっているかは、ghostさんのでも拙作でも実際のレイアウトを見てもらうのが早いかと。あと、先日真似してみようとか言っていた幽霊幼稚園もどこかにあります。

M2_04.jpg こっちが元のビネット

Akiba_Otyasaka.jpg これが今回作

▲御茶ノ水駅付近の坂道。この光景、拙作ビネット「レンガのある街並み」を再現したものです。N→VRMならぬ、ビネット→固定式レイアウトって感じかも。当レイアウトの目的の1つに高低差がある都会を作るというのもありました。都会と言っても地面は平らじゃないのは、まさに御茶ノ水付近がいい例ですね。この辺の蘊蓄は、キハポストの記事をご参照。

Akiba_Otya2.jpg

▲御茶ノ水から総武線に乗って秋葉原に向かう辺りの光景。眼下は神田川だけど実際はもっと高度差があるかも。で、左下に見えているのは地下鉄丸の内線だけど、車輌が全然違いますね(^^; でも、ちゃんと走っていますし、第3軌条付き。あと、どこかに東北新幹線もいます。

Akiba_H2F.jpg クリックで原寸(1280*960)に

▲駅2階。こちらが京浜東北線で向こうが山手線ホーム、3階には総武線ホームが重なっている。こういう多層構造の場合、1階2階3階とレイヤーを分ければそんなに混乱しないです。2階を作っている時は他のレイヤーを非表示にしておくって感じで。

Akiba_BV2.jpg クリックで原寸(1280*960)に

▲最後にバードビューをば。

//この後、Trainzをもう1題やったあと、ハードウェア編に突入する予定かも。

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Trainzの方をちょこっとだけ。

keimei_20090224_0000.jpg

▲地形造っています。わざわざEF81を置かなくてもいいものだけど。

keimei_20090224_0000.jpg

▲なんか塗っています。テクスチャがやたら沢山あるんだけども?

keimei_20090224_0000.jpg

▲火星が出来ました(笑)。雪も積もっています。

まあ、ちゃんとした報告は後日。

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2009/02/24

電脳の十字架

VRM3の新作レイアウトをキハポストにて公開しました。これもお気に入りの8の字ダブルスリップ配線の応用です。元の作例では8の字のクロス部分が駅になっていたのですが、ならばその部分を立体交差駅にしてしまおう、そういう駅には何があったかというと……というわけで秋葉原だったりします。秋葉原近辺は何度もVRMで再現しようとしましたが、その都度挫折。なぜならば規模が大きすぎたから。では、8の字レイアウトで正味定尺サイズに限れば途中放棄もなかろうと取り掛かりました。ところが作っているうちにドンドン規模が拡大して、結局「水の都」並になってしまいましたとさ。

AkibaR01.jpg

Akiba_A01.jpg クリックで原寸(1280*960)に

▲駅からガード下に出たあたり。総武線はもっと高い所を通っていた印象があるんだけど、実写で見るとそうでもないような。

旧世紀には私は東京方面に住んでいて、秋葉原には毎週のように出撃しとったものです。作例はその当時の秋葉原ですので今とは大分違っているかも知れません。また、あくまで私の脳内秋葉原というか、その印象に残るシーンを詰め込んだ感じで、各シーンの位置関係は無茶苦茶です。

もう1つ、この都市型レイアウトを作成するにあたって季節をどうするかということがありました。「水の都」では季節感を出せなかった反省もあります。そこで、季節じゃなくて天候を設定しよう、いつも晴れのシーンばかりだと面白くないので、にしてみようと。秋葉原はなんとなく雨が似合うかもです。となると、以前使ったテクスチャは使えませんね。雨の日は地面が濡れているのですよ。そういうことで、塗れたコンクリートなどのテクスチャを新たに作成しました。

Akiba_T02.jpg

▲屋外は濡れた色合いだけど、アパートの軒下は乾いているのに注目。この他、ガード下なども乾いています。

実際の電脳街は人も多いし、それ以上にいろんな看板などでとても賑やかですが、VRMでは、その辺のゴチャゴチャさがイマイチ出せなかったです。看板といっても使えるパーツは限られていますからね。ビルの壁面に吊るされている垂れ幕なんかうまく再現出来ればよかったのですが。

AkibaR04.jpg

Akiba_Rajikan.jpg

▲左がラジ館、右がアキバデパート。舗道にあるのはアキバ名物「踏み絵」本当はもっとゴチャゴチャしているんだけどね。

AkibaR03.jpg

Akiba_Chuou.jpg

▲中央通り。歩行者天国になっている。イマイチ賑わっていないのは雨のせいだとしておこう。実写は駅方面から末広町の方角を撮ったもの。VRMショットはその逆ですな。

AkibaR02.jpg

Akiba_Parking.jpg

▲西側の駐車場。向こう側は京浜東北線。この辺、今はどうなっているのか知らないけど、結構印象に残っています。実写はラオックスかどこかのビルから撮ったもの。

Akiba_Koutuu.jpg

▲で、これが交通博物館(偽)。もうなくなっちゃったのかな? 実際の建物はこんなんじゃありませんです。こいつをVRMで再現したのは初めてだろうと思っていたら、しおじさんが既にやっておられました。

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2009/02/23

メイドさんの逆襲

なんだかどんどん別の世界に行っているような気がしますが、メイドさんです。今日のは「造型王2」+「メイドコスチューム」で、先日のは「造型王」+「Kanon」ですね。慣れてくると30分に1人のペースで増産できます。メディアギャロップの製品ですが古いソフトなんで入手困難かも。

maid01.jpg maid02.jpg maid03.jpg

▲右の子はうまくできたので背景を合成してみたけど、うまくパースがとれん。左の子は、某人気コミックに出てくる人に似せようとしたけどダメでした(^^;

基本となるポーズを選んで髪型や服装を追加していく形で作って行きます。彩色、質感設定、テクスチャ貼り付け、光源設定を行って完成です。一応、ユーザーが作った3Dパーツ・テクスチャなどもインポートできますが、基本的にはメーカー提供のパーツの組合わせですから、出来るパターンは有限ですね。ポーズや服装の突飛な組合わせを避けたり、自分の好みの女の子ばかり作っていると、さらにパターンは決まってくるかも。最初は面白いですが、すぐに飽きてしまう恐れもあったりします。

2Dなら、エンターブレイン(旧ASCII)の「恋愛シミュレーションツクール2」がありますが、これはゲームで使用するキャラをモンタージュっぽく作るって感じですね。拙作「散財メモリ」が、これです。あと、Lightも恋愛SIM自作ツールを出していて、「LUMキャラクターデザイナー」というのがあり、やはり2Dモンタージュっぽいものです。

3Dで女の子以外には「DOGA」というのがあります。これは元々パソコン通信時代のシェアウェアで、SFっぽい戦闘機を作るツールです。胴体とか主翼とか基本となるパーツを組合わせてオリジナルの戦闘機が作れますし、出来た機体をPASSに沿って動かして、戦闘シーンのアニメも作成することも可能です。まあ、こんなものかな? いずれも今はちょっと事情が変っているかもなので、興味ある方はご自分で調べてみてくださいな。

ついでに、Trainzの方も。まだ、他の人が作ったレイアウトで遊んでいる段階ですが、目についたのは……

  • 陰影がある。もちろん、時間帯や天候によって影の出来方が変わる。
  • 雷がリアルに光ったり鳴ったりする。運転中に晴→曇→雷雨など天候が変化する。
  • つまり、列車を走らせているとリアルタイムで時間が経過するということらしい。
  • ICE-Tなどの振り子列車は車体がカーブで思いっきり傾く。運転台視点でも地平線が傾いているのが分かる。

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2009/02/21

うぐぅ~

飽きたので終了します、バイバイ>VRM4

いやまあ、そういうセリフを言ってみたかっただけ……ちゃんと書いておくと、購入したのはTS2009WBE、ダウンロード版です。昔、WizardryやAD&Dの新作を個人輸入(しかも為替送金)で買っていたのに比べ楽になったものです。内容については、ほんと、まだ全く何も分からない状態ですよん。Trainzも速い回線とある程度のマシンパワーが要求されるみたいね。というか、MINIMUM SPECがGeForce2で、RECOMMENDEDがGeForce7だもん。ギャップが激しすぎ(^^;

VRM4の方は、Vue5で作った地形を元にレイアウトを作ろうとしたのだが……線路を敷設すると勝手に地面に乗っかってしまう。そのままだと、地形に合せたガタガタグタグタの路線になってしまうので、高度固定して、山を登るなら5mmずつ高度を上げていくなど、1つずつ数値を入力していくことに。とんだ二度手間ですな。ストラクチャも同じ。VRM3のように透明橋脚を地道に設置して行くほうが全然楽です。つまり、VRM4は先に地形を作って後から線路を敷設する方法には全く向いていない、ということです。ま、VRM4は当分いじらないでしょうね。ちょっとマシン構成の都合でアンインストールすることになるだろうし。

追記:線路に段差があると運転できない=ビューワーが起動しないというのも問題かも。このため、取り敢えず線路を引いて取り敢えずビューワーで見てみるということが出来ない。線路を適当に並べてビューワーで見てレイアウトのイメージを掴んでいくという作り方ができないのです。段差がある=線路の接続部分の高度が違う場所はメッセージが教えてくれるが、その場所をレイアウター上で探すのが大変。段差なんてレイアウターじゃなくてビューワーで見れば一発で分かるのに。やってやれないことはないけど、今は亡きghostさん級の生真面目さと根気が必要ですな。これって、初心者にとって大きな障害にならないのかな?

というわけで、今は自宅でVRM3レイアウトを作っていますだ(笑)。

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2009/02/20

苦戦中

うぐぅ、よく分からん。英語マニュアルを日本語に翻訳するのは本業中の本業だからいいんだけど、そのマニュアルがTS2006の物だよ、PaintShedなんてないよ(決別した?)。

一からモデリングからするのは大変そうだし。何しろ、ShadeやTrueSpaceで、車輌とか戦闘機とか女の子とか作ろうとして何度も挫折した実績があるからなぁ。

ayu2.jpg

▲これは『造型王』 顔とか手足とかのパーツを組合わせて作る。車輌もこんなに簡単に出来ればいいんだけどね。

※VRMショット集は特にアナウンスしないけど随時更新中。まだまだ大量にあります。

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2009/02/19

新たなる希望

bigboy2.jpg

▲わーい、Big Boyだぁ~っ!

YUKI3.jpg

▲わーい、雪景色だぁ~っ。どちらも自分で作ったのじゃないですが。というか、まだ右も左も分からん状態ですだ。

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2009/02/17

マイアルバム

左のサイドバーに「VRMショット集」なるものを追加しました。ハードディスクに眠っている画像からピックアップしましたので、古いのから新しいのまでごちゃまぜです。ま、気が向いたら適当に追加していきますだ。

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2009/02/13

Secret - under construction

Geheim0211.jpg

▲だいぶ街らしくなってきたけど、細部は皆無。

Geheim0212.jpg

▲しおじさんの牛を応用した看板。

Geheim0213.jpg

▲これはVRM4。とりあえず、Vue5で作った地形を取り込んでみた。

Geheim0214.jpg

▲言迷の世界。

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2009/02/12

勝手にレビュー(その2)

調子に乗って、今は亡き ghostさんの作品もレビューしちゃいます。ghostさんというと生前はムービーとレビューの第一人者としてご活躍されていましたが、固定式レイアウトの大作も遺されております。彼自身の作品のレビューってあまりされていないかもですね。

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▲レイアウトコンテスト2003一般部門表現技巧賞受賞作「ShinOsaka2022」:VRM3で夜景です。写真は西中島南方の駅。私が影響を受けたのは、この作品までですね。晩年は独自の美的センスというか、私には真似の出来ない作風でした。

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▲レイアウトコンテスト2004テーマ賞受賞作「Grindelwald」:拙作「落日」と覇権を争った作品。この広々とした丘陵地帯、これが私が最も苦手としている光景なのですよ。なだらかな斜面に微妙な起伏があるという地形はどうやって作るのか? いや、作り方の見当はつくのですが、面倒くさくて作れないってことです。

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▲同作品より:左手の学校(幼稚園?)は気に入ったので、これは今度真似してみよう。今は亡き ghostさんの作品には、このようにストラクチャを合体させる手法がよく見られますが、無理矢理じゃなくごく自然な形で仕上がっています。ビルを縦横に合体させるというのもよく使われましたが、継ぎ目を全く意識させないのです。というのも、ストラクチャを丁寧かつ正確に配置しているからに違いないってことですね。山を作るにしても、このポイントの高さは○mmと、緻密な計算に基づいて設計されていたと思わせるくらいです。

ghost00.jpg

▲同作品より:架線を応用したロープウェイ。架線(電線)を使った大技にはつり橋などがありますが、私は滅多にこのテクは使わないです。なぜなら面倒くさいから(^^; 以上のような大技小技は、真面目でマメな今は亡き ghostさんだからこそ出来たことで、大雑把でいい加減な私にはとても真似できないです。つまり、彼のテクを盗んだとしても、それを再現できるとは限らないというところが凄いわけです。テクニックを盗むのは簡単ですが、それを自分のものに出来るかどうかの方が問題だということですね。

さらに言うと、トンネルや高架駅などの基本的なテクニックも、人から方法を聞いたり、チュートリアルを読んだだけでは作れるようにはならないということです。やはり、自分で思考錯誤しながらやってみて、何度も失敗を重ねないと身につかないものなのです。感性に任せてエイヤっと作るか、緻密な計算により作成するか、自分にあった方法を見つけ出すのが一番というわけです。

「Grindelwald」はI.MAGiCのレイアウトコンテストのページからダウンロードできます。「ShinOsaka2022」もレイコン作品ですが、2003年のページがなぜかありません。ここにありました

Shioji_kouka.jpg

しおじさんの作品から追加:レイアウトコンテスト2004テーマ賞受賞作「koukasen」より。他の作品でもそうですが、しおじさんってなぜか道路はパーツを使わずに独自の地形テキスチャで表現されるんですよね。このため、パッと見の第一印象がVRMっぽくなくて新鮮な印象を受けます。他の人と差を付けたいのなら、地形テキスチャ道路に挑戦するのもいいかもです。

※各スクリーンショットは独自に撮り下ろしたもので、元の作品のすごさがうまく伝わっていないとすると、その責任は啓明にあります。

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2009/02/11

勝手にレビュー(その1)

レイアウト作成のモチベーションが上がらんので、勝手に人の作品でもレビューしちゃいます。というわけで、大師匠しおじさんの登場です。私の使っているテクニックのほとんどは、この方から盗んだ物と言っても過言じゃないですし、作風というかレイアウト全体の雰囲気も大いに影響を受けていると思います。いろいろ驚かされるシーンもありますが、作風は極めてオーソドックスで、基本中の基本と言ってもいいでしょう。VRMを始めようという人が参考にするには最適だと思います。

Shioji_ejipt.jpg

▲VRM3「エジプト物語」:私がVRMを始めた当初「VRMってどんなんや?」と見た作品がこれで、ビックラした。そう言えば、最近この手のフリーランスを見掛けないね。

Shioji_yuki.jpg

▲VRM4「ゆき日本海」VRM4EG本収録:雪で枕木が隠れているとか、ホームの屋根のない部分に降り積もった雪とか、線路脇に除雪された雪が積まれているとか雪景色の基本。他にも「うねり波」など詳細は、VRM4EG本を参照。また、VRM3の雪景色には名作「北陸本線&国道8号線「親不知」」があります。

Shioji_biwako.jpg

▲VRM4「V4琵琶湖線<夜景>」:高架橋の独自の使い方が美しい。立体交差や高架駅については、この作品で勉強させてもらいました。あと、在来線から新幹線を眺めるという発想は、これからパクリました。琵琶湖線はVRM3作品にもあります。

Shioji_anyA.jpg

「しおじ」のNゲージ・レイアウトをVRM4で!:VRM4EG本記事連動のレイアウト。私がよく口にする「エニーアングル」はこれが元祖。写真のようなエニーアングルの立体交差を実際作ろうとすると死ぬだろうなぁ……。

Shioji_tsuruga.jpg

Shioji_ushi.jpg

▲おまけ「敦賀」より、火事と牛。「敦賀」は2005年レイアウトコンテストの大賞作品ですからね。完成度がむちゃくちゃ高いです。機会があればじっくりレビューしてみようと思います。

※特記なき作品は、「"しおじ”のページ」にあります。また、VRM本「鉄道シミュレーター3レイアウトコレクション」「鉄道シミュレーター4エキスパートガイド(VRM4EG)」にも珠玉の作品が収録されています。この2冊のVRM本は他にテクニックなどが満載なので一読をお薦めというか、この2冊を持たずしてVRMを語る事なかれですだ。

※各スクリーンショットは独自に撮り下ろしたもので、元の作品のすごさがうまく伝わっていないとすると、その責任は啓明にあります。

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2009/02/09

乗せたり埋めたり

キハポストの方にちょっとした備忘録を追加しました。あくまで個人用の目安なので、若干の誤差というかいい加減っぽいです。

Hight05.jpg

▲こんな風に見慣れない建物があったりしますが、何かが埋まっているわけです。

2mm.jpg

▲VRMレイアウターで「高さ」を調節するのは難しいというか、ビューワーで確認しながら試行錯誤するしかないと思いますが、既存のアイテムの高さと比較するのがいいでしょう。例えば、レールの高さというか厚みは 2mmだということはみなさんご存じですよね。何かの上にコメットさんを乗せる場合など、近くにあるレールと比較しながら調整します。ま、慣れてくると、レールがなくても、2mmはこのくらい、とカンで分かるようになります。

G0.jpg

▲おまけ。工事中の新作レイアウトだけど、かなりの難工事に。モチベーションが上がらん。

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2009/02/06

ツッコミ

どうやら巷ではコンテストが流行っているようですが、最初のページでは景色、次のページでは景色になっている。冬と雪は違うって説いてやったところだろ。どっちやねん、はっきりしろ~っ!

DB貨車などがリリースされたみたいだけど、VRM3仕様じゃダメじゃん(/_;) V3というか、BahmSim Proの使いまわしだろうね。

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「水の都...」見所

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▲レイアウト図面。全景じゃなかったりする、禁断の地があったりする。

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▲道頓堀(?)の人道橋。ちなみに、水のテクスチャは淀川の実写を使用してリアリズムな説得性を追求?

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▲混雑する駅前。違法駐車の多さで大阪の街を表現してみました。

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▲問題の学校。校内にC62の超動態保存(何しろボイラーが常時加圧中)があるのはいいけど、校門の直前が踏切だし、新幹線や貨物がガンガン走っているし、こんな学校に通いたい? っていうか、今は夏休み中らしく誰もいません。校門閉っているし。

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▲踏切には様々な安全のためのアイテムがあります。それらを丁寧に配置することにより、自然とリアルな光景が出来上がるというものです。

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▲住宅街のひとコマ。道路に微妙な傾斜がついているのに注目。都会といっても地面は真っ平らじゃないんですよ。

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▲でもやっぱりこういう狭いところが好き。

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2009/02/05

水の都へ愛をこめて

この手のレイアウトは作り込むとキリがないので適当なところで公開しちゃいます。久々の都市型レイアウトですが、トラックプランを含む構想が3年前なので色々未熟なところがあります。まあ、凝りようでは「Side Seven」ほどじゃないし、精密さでは「マイクロ新大阪」に劣るってことで、レイコンに出せるレベルほどじゃないです。ビックリするようなテクも無理矢理ストラクチャもありませんし、ストラクチャをひたすら並べて行ったって感じの極普通のレイアウトです。一番の欠点は季節感がないことですかね。私の作るレイアウトで地球上のものは必ず季節が設定してあり、都市型レイアウトでも例外じゃないんですが。ちなみに、地形テクスチャは90%新作です。

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主役は新幹線なんですが、こいつらは勝手にビュンビュン走り回っています。そこで、在来線を運転しながら、これら新幹線に抜かれたりすれ違ったりを楽しむって寸法です。第3の路線として、貨物線も用意しましたので、より変化のあるシーンが楽しめることでしょう。そういう意味で、このレイアウトの最大の特徴は走らせて楽しむことって感じですかね。また、街中のどこからでも新幹線が見えること、ビルの隙間から見え隠れするチラリズムってのも魅力かな。ま、タイトルにあるように、水上都市という構想自身が特徴ではあります。すばり言うと、八百八橋大阪市のイメージですが、実在じゃないです。

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いろいろ紹介したいシーンもあるんですが、その暇がないです。そこで、このレイアウトに限らず気に入ったものがあれば遠慮なくレビューするなりムービー撮るなりして頂ければ有り難いです(注)。レビューというのも大切だと思いますが、個人的にはレイアウトの紹介をするより、次の作品に取り掛かる方に時間を割きたいもので、我が侭ですみせん。あと、各種テクスチャやテクニックを「盗む」のもご自由に。盗むのだから本人に断る必要もないですが、こんなん作ったよと教えて頂ければ励みになるかと。例えば、『ダブルスリップポイントを応用して、すごいレイアウトを作ったぜ、どうだ参ったか』とかね。

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(注)このblogに掲載されている画像は転載禁止ですが、ご自分でショットやムービーを撮られるのは自由です。もちろん自己責任でね。

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狭いところ

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▲こういう路地裏が好き。

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▲ビルの隙間も好き。

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2009/02/04

The Endless World

とくに話題もないので、制作中のレイアウトのショットで誤魔化しておきます。

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▲こういう何気ない街角が好きかも。意図して作ったんじゃないけど、街を歩き回っていて、偶然いい光景に出逢うってのはあるよね。

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▲ヤードかも。まだ架線は張っていないかも。

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▲神社もあります……って、ゴミ箱が空飛んでいるぞ。ダメじゃん。

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2009/02/02

はしれ! ぼくらの新幹線

ハードディスクの肥やしシリーズですが、3年くらい前に作り掛けたVRM3レイアウトを見てみたところ、『なんだ8割方出来てんじゃん。これは完成させないともったいない』と取り掛かったんです……が! 甘かった。8割どころか3割も出来ていない。作れど作れど全然完成が見えてこない。この週末はひたすらこのレイアウトを作っていたのですが、終わらない……まあ、作っている過程が面白いってのはありますけどね。てな感じで、まだまだ製作途中ですが、ちらっと公開。

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▲やっぱ、新幹線っていいよね!

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▲ちっとは都会の風景も作ってみないと、作り方を忘れそうだし。

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▲学校もあります。

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