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2009/02/27

TS2009いろいろ

TS2009についてもう少しだけ書いておきます。まず、こいつを遊ぶのに英語が読めるのに越したことはないですが、甘い! ドイツ語のほか、フランス語やロシア語らしきのが随所に見受けられます。家がhouseだったりHausだったり、駅がStationだったりBahnhofだったりするわけね。ドイツの車輌で遊ぶならドイツ語がある程度読めた方がいいかもです。ま、ストラクチャなんかは物を見れば想像がつくし、何がなんだか分からないところを少しずつ探索していくのが楽しいんだけどね。ま、外国語というのは必要に迫られないと覚えないものなので、英語の勉強のためにTrainzを買ってみるのもありかも。

昨日の補足:固定式のカーブレールもありました。但し、10DEG 150mRADとか実スケールね。で、膨大な数のアイテムがあるんだけど、Trainzも歴史が長いから、どうやら古いのから新しいのまでごちゃまぜで収録されているようです。車輌のモデリングでも、なかなか出来がいいなというのから、ちょっとこれは、というのまで、まさに玉石混淆? ストラクチャもビルボードや単なる直方体にテクスチャを貼っただけというのもあったりする。

trainz11.jpg

▲手前の看板は文字を書き換えられます。左手ではオバサンが洗濯物を干しているし、ヘリコプターのローターは回転するし、ガントリークレーンは勝手に動いています。後ろに見えるビル街はバックドロップ(背景画)です。洗濯物とか井戸とかVRMで欲しいと思ってもなかったアイテムが嬉しいですね。他に貨物船とか飛行場などの大物もありますし、また、フェンス1つをとっても何十種類も揃っています。

あと、気付いたのが……人間とか自動車とか自転車を配置する場合、VRMでは1体ずつ置いて行きますが、これが非常に面倒くさい。先日の電脳街で歩行者天国に人があまりいないのもそのためですかも。で、TS2009では、人間1人というのもいますが、何人何台かをセットにして1つのストラクチャという感じになったのがあります。これなら、雑踏も自転車置き場も簡単にできますね。また、駅なんかでも、ホーム・線路・駅舎・人間がセットになったものがありますし、町並みとか工場とかがセットになったのもあります。高架駅も何も考えずポンと置くだけで出来てしまいます。VRMより取っ付き易いんじゃないかな?

trainz12.jpg

▲圧倒的規模のラウンドハウス。給炭給水設備も各種揃っているようですし、私の好きな重機もあります。

昨日はストラクチャに何があるか探索していたんだけど、いろいろな物がアニメするというか動きまくるから、さあ大変。上に書いたようにクレーンなんか勝手に動くし、クリスマスツリーは点滅しているし、パン工場はパンを作っているし、鳥は飛ぶし、犬には吠えられるし、もう散々です……いや、本当にそうなんですよん。

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