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2009/03/25

A Hard Day's Night

L120K0.jpg

なんとか出来ました、オリジナル車輌です。キハ120関西線っぽい塗装にしましたが、本物が16m級に対し、こいつは14mしかない小型軽快気動車です(kDB Type L120 と命名)。モデリングとしては、屋根上や床下を頑張ってみましたが、まだまだですかね(ボギーは借り物)。貫通扉の辺は3Dしていなくてテクスチャなんですが、やはりこういうところも作り込まなくてはいけませんね。それと、本物はバックミラーなんぞを装備しておるのですが、さすがに細かすぎて、それは省略。あと、せっかくなので、津山線色も作ってみましたが、こちらは鋼製車体ということにして雰囲気を変えてみました(本物の津山線はステンレス)。この辺の質感の違いの表現も課題ですかね。

L120T0.jpg

一番の見所は下の写真。排気煙に萌え~。やっぱり、ディーゼルはこうでなくちゃね。煙の量・濃さ・色などはかなり細かく設定できるようになっています。

L120K_smoke2.jpg

その他、Trainzで実装できる列車としての要素は以下のものがあります。

  • 連結:もちろん連結できます。車輌制作時に設定します。
  • 前照灯:制作時に設定すれば、運転時にヘッドライトを付けることができます。でも、尾灯(テールライト)の設定がないようなんですが、どうなんでしょう。
  • サウンド:ジョイント音はTrainz自身に設定されているようで、車輌で設定できるのはエンジン音と警笛です。貨車のようにエンジンがないものはないと設定します。今回は他の車輌から借りました。
  • Runnning number:車体固有の番号です。レイアウト制作時にクリック1つで任意の番号を付けることができます(2枚目の写真の"813"がそれ)。でも、津山線ではちゃんと表示したんだけど、関西線では入力しても表示されないです。どうなっているのか言迷です(^^;
  • 影:一番重要かもです。影も車体制作時に設定します(影用のモデルを作る)。これをやらないと、運転時に影が出来ません。影があるかないかは、システムではなく車輌モデル側の要素だということです。

L120K7.jpg

で、今回のモデルは車内の表現がなく、言うなれば単なる箱になっています。窓を半透明にすることも出来る筈なんですが、αを設定すると、関係のない所まで透明になってしまいます。なんだかよく分からないので、窓もテクスチャで書いてあります。でも、やっぱり窓が透けていないと実在感に乏しいものです。

まあ、なんとか出来はしましたが疲れました。一番の難点はテクスチャのマッピングですかね。津山線タイプのやつで、側面の前面のラインが繋がっていないでしょ? あれは、どうやっても位置がズレてしまうからなんです(^^; ラインとか模様とか、きちんと位置を合わせようとすると、ほんと死にますよ……ともあれ、このクルマはこれでヨシとしましょう。

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