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2009/03/31

Highway Star

鉄道車輌と同じくバスも好きなんで作ってみました。いすゞとか日野のサイトに行くと図面もあったりしますが、大まかなサイズだけ頂いて、あとはTOMYTECのバスコレクションを見ながら作りました。高がバスなんですが、作るのにえらく時間が掛かってしまったです。

bus_a3.jpg

▲基本はこれ、国鉄色です……やっぱ、いいよなぁ。国鉄時代にこんなタイプの高速バスはなかったかもですが、そこはそれ。現在まで国鉄が存続していれば、こんなバスもあったろうという ifの世界かも。

bus_a1.jpg

▲オリジナルとして、TS09ラッピングも作りましたよ。TS09のサイトに行くと、Fan Kitなるものがあって、中身はロゴとかバナーが入っとるんですわ。あれって、こういう風に使ってくれってことなんだろうか(^^ゞ ちなみに、Trainzラッピングの機関車はDLSにあったりします。

bus_a2.jpg

▲で、見所はこれ。ちゃんとバックミラーが別部品で出来ております。バスコレでも銀河モデルがエッチングパーツを出しているんですよね。バックミラーがあるとないとでは、雰囲気が全然違うって感じです。なお、路線バスタイプも制作中ですが、これまた時間が掛かりそうです。

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2009/03/28

VRM:地面テクスチャの処理

この記事のはやぶささんのコメントを受けて、久しぶりのVRM関連です。まずは、百聞は一見に如かずで……

pat02.jpg

▲適当に切り抜いてきた画像を並べたもの。当然のことながら、境界線が目立つというか、本当に並べただけって感じです。

▼これを、チチンプイプイのパっとやると、あら不思議。奇麗な連続パターンになりました。

pat01.jpg

VRMの地面テクスチャにもこれと同じ処理をやっておるわけです。VRM4でも同じテクスチャ同士はブレンディングされないですからね。緑の草地テクスチャを作って、それを山肌に塗りたくる場合などに必要な処理です。ただし、これはあくまでテクスチャ同士の境目をなくす処理で、繰り返しパターンはかえって強調される場合がありますので念為。もちろん、魔法じゃないですから、いつもうまくいくとは限らないので何度かの試行錯誤も必要かも。

私の場合、Photoshopの「パターンメーカー」というフィルタを使っていますが、PaintShopProや Gimpにも「シームレス」という名称で、同様の機能があるようです(今回の画像はPaintShopProで作成しました)。他の画像ソフトにもあるかも知れませんし、また、各ソフトの使い方については、各自調査研究してください。

ついでに、地面テクスチャ処理について、特に実写から作成する場合のノウハウを:

  • 画像は下手に加工するな、元の画像の「タッチ」を大切に。特にぼかしは厳禁。
  • 実写から切り抜く場合、なるべく32*32ドットのサイズで切り抜くこと。大きく切り抜いて縮小するとノイズが入り、元の画像のタッチが失われるからです。
  • 縮小する場合、32の倍数、64*64、128*128などのサイズで切り抜いて32*32に縮小する。これはどこかで聞いた話で確証はないですが、私はそうしています。

この辺は、経験的に得たノウハウなので、そのまま真似しても、いきなりテクスチャ作成の技量が向上するわけではありませんので念為。

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2009/03/27

From me to Tail

変なタイトルですが、テールライトについて、ちょこっと書いたところ、trs2004jpさんが調べて下さったようで、お手数お掛けします。わたしもこんなのを見つけました。Class67<KUID2:75134:67001:3>です。

class67.jpg

こいつは、Surveyor上で reskinできるなどのギミックも持っていたりしますが、エラー持ちなんで修正が大変かも。で、テールライトなんですが、scriptじゃないかなと思うのですが、よく分かりません。というのも、scriptは必要になった時に調べればいいやという感じで全く手つかずなもんで(^^; 個人的にはテールライト萌え~な質なもんで、まあ、ぼちぼちと研究してみます。

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2009/03/26

Nine Days a Week

K40.jpg

▲こういうやつのモデリングはBlenderで進行しているわけですわ。何であるかは秘密というか、一発で分かってもらえると嬉しいかも。その前に、先のL120を20m級に拡大したのを作ってもいいかなとか。VRMで欲しくてたまらなかったクルマには、キハ54とかキハ22とかあって、で、最後はやはり蒸機(趣味的にはD51と9600)だなと思っているんですが、思っているだけでいろいろ問題はあります。オリジナルでなくて実車ということになれば図面が欲しいところなんですが、手持ちの鉄道雑誌を見ても欲しい車輌の物はなかったりするし。D51なんかなぜかテンダーや装備品の図面はあるけど、本体がなかったりするし。

窓がうまく透けない問題に関しては、やはり車内までモデリングして、窓もテクスチャでなくて、ちゃんと穴を開けた方がよさそうです。車内まで再現するとなると、これまた大変なことになるので、イマイチ踏ん切りがつかないでいます。まあ、欲を言えばキリがないし、1週間が9日あっても足りないので、本当に必要な車輌だけをじっくり作るべきなんでしょうねぇ……。

conv0.jpg

▲実験のために作成したコンビニ(どこかで見たデザインだけど気にしないように)。これは、ちゃんと窓が透けて中が見えています(透け具合が違うのは実験のため)。しかも、室内灯付き~(゚-゚)ノ 車輌でもこういうふうに作りたかったんだけど、うまくいきませんでした。

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2009/03/25

A Hard Day's Night

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なんとか出来ました、オリジナル車輌です。キハ120関西線っぽい塗装にしましたが、本物が16m級に対し、こいつは14mしかない小型軽快気動車です(kDB Type L120 と命名)。モデリングとしては、屋根上や床下を頑張ってみましたが、まだまだですかね(ボギーは借り物)。貫通扉の辺は3Dしていなくてテクスチャなんですが、やはりこういうところも作り込まなくてはいけませんね。それと、本物はバックミラーなんぞを装備しておるのですが、さすがに細かすぎて、それは省略。あと、せっかくなので、津山線色も作ってみましたが、こちらは鋼製車体ということにして雰囲気を変えてみました(本物の津山線はステンレス)。この辺の質感の違いの表現も課題ですかね。

L120T0.jpg

一番の見所は下の写真。排気煙に萌え~。やっぱり、ディーゼルはこうでなくちゃね。煙の量・濃さ・色などはかなり細かく設定できるようになっています。

L120K_smoke2.jpg

その他、Trainzで実装できる列車としての要素は以下のものがあります。

  • 連結:もちろん連結できます。車輌制作時に設定します。
  • 前照灯:制作時に設定すれば、運転時にヘッドライトを付けることができます。でも、尾灯(テールライト)の設定がないようなんですが、どうなんでしょう。
  • サウンド:ジョイント音はTrainz自身に設定されているようで、車輌で設定できるのはエンジン音と警笛です。貨車のようにエンジンがないものはないと設定します。今回は他の車輌から借りました。
  • Runnning number:車体固有の番号です。レイアウト制作時にクリック1つで任意の番号を付けることができます(2枚目の写真の"813"がそれ)。でも、津山線ではちゃんと表示したんだけど、関西線では入力しても表示されないです。どうなっているのか言迷です(^^;
  • 影:一番重要かもです。影も車体制作時に設定します(影用のモデルを作る)。これをやらないと、運転時に影が出来ません。影があるかないかは、システムではなく車輌モデル側の要素だということです。

L120K7.jpg

で、今回のモデルは車内の表現がなく、言うなれば単なる箱になっています。窓を半透明にすることも出来る筈なんですが、αを設定すると、関係のない所まで透明になってしまいます。なんだかよく分からないので、窓もテクスチャで書いてあります。でも、やっぱり窓が透けていないと実在感に乏しいものです。

まあ、なんとか出来はしましたが疲れました。一番の難点はテクスチャのマッピングですかね。津山線タイプのやつで、側面の前面のラインが繋がっていないでしょ? あれは、どうやっても位置がズレてしまうからなんです(^^; ラインとか模様とか、きちんと位置を合わせようとすると、ほんと死にますよ……ともあれ、このクルマはこれでヨシとしましょう。

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2009/03/24

今日は軽く車輌紹介

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▲これが、おフランスのX2200。確かにフランスっぽくないかもですが、これはこれでいいんではないかと。割りと気に入りました。割りと……ですが。

db628.jpg

▲こっちは、ドイツのローカル気動車628系。

nz_k.jpg

▲ニュージーランドのKa型蒸機、重油専燃機ですね。ちなみに、海外ではこちらが公式面。ニュージーランドは日本と同じ42インチナローですので、車輌にもなんとなく親しみが湧くかもです。Trainzでの蒸機については一通り見て回りましたが、ミカドは案外少なくてマウンテンとパシフィックが多いようですね。あと、アメリカンなクラシックなやつとか。

df200.jpg

▲おまけ(塗り替え)。

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2009/03/21

Money can't buy me train

ここらで、お金の話を。TS2009に対する請求額は、2,786円でした。ドル立てで$29.99なのですが、これに関しては円高万歳ってところですね(^^; それにしても3000円弱で、無茶苦茶遊べるのですから、すごいお買い得って感じです。

というのも、Trainzには膨大な数の車輌やシーナリーがありますが、その大半はユーザーが製作したものだからですね。パッケージに収録されているものの他、ダウンロードステーションというのがあって、そこに膨大なアイテムが蓄積されています。ユーザーは好きなアイテムをそこからダウンロードし、また、自分で作った物をアップロードするというわけです。古くからの資産というかユーザーコミュニティというか、give and take の仕組みが出来上がっているわけです。そういう意味では、私もちゃんとした物の1つも作り、アップロードして貢献したいところなんですが(^^ゞ

あと、もちろん、自己責任の世界ですからね。ダウンロードしてきた車輌は得てしてエラーや警告が含まれていることがありますが、文句を言ってはいけません。そういうのは、自分で直すものなのです(注)。むしろ、ユーザーの方々の作った車輌やシーナリーには味というか、それぞれのこだわりがあって、見ているだけで面白いです。自分の住んでいる国(土地)への愛着から、友人の1人をフィギュアにしたんじゃないのか?なんてものまで様々です。みなさん、本当に鉄道が好きなんだなぁという感じですねぇ。

注:エラー・警告の多くは作られたバージョンが古いせい。自分で直せないものもあるが、それはスッパリと諦める。

Trainzを始めるにあたって、英語が読めるに越したことはないですが、大した問題じゃないです。なぜならば、言語の壁より専門用語の壁の方が大きいからです。私の場合、政治経済関係の文書は日本語で読んでもチンプンカンプンですが、PC関係は英語だろうが中国語だろうがなんとなく理解できてしまいますね。Trainzを始めようという方は鉄道ファンな筈ですから、鉄道用語に関しては日本語だろうが英語だろうが抵抗はない筈です。例えば、box car、tanker、flat carなんてのは、どんなクルマかなんとなく分かるでしょ?

車輌を自作しようとなると、今度は3DCG専門用語の嵐ですから、これはもう日本語で読んでも最初は全く理解できないでしょう。ならば、これら専門用語を下手なカタカナで覚えるよりは、原語で学んだ方が最終的に理解が深まると思いますね。「プリミティブ」より、「primitives」の方が直感的に理解しやすいと思います。そんな感じで、こういった用語が難しいのであって、マニュアルやチュートリアルの英語文法自身は中学生レベルのものです。そもそも、マニュアルなどは簡単明瞭が身上の筈ですからね。

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2009/03/19

I maid it !

KL120-0.jpg

▲いきなりですが、出来てしまいました。100%オリジナル車輌です。VRMで散々リクエストしたのに、ついぞリリースしてくれなかった軽快気動車でございます。Trainz(というか海外)でもこの手の気動車はほとんどないようですので、自分で作りました。この状態でも、列車としてちゃんと走りますよん。

取り敢えず出来るのを確かめたかったので、これからの課題は山積みです。一番時間が掛かるのがテクスチャを描くことと、それをUV展開することかも。あと、窓をどう処理するかとか(半透明処理とか出来る)。ボギーは既製品をattachしたものですが高さが合っていないし。さらに、鉄道車輌の要素として、ライト・サウンド・排気(煙)なども設定することができます。ちなみに、Blenderでの3Dモデリングが一番簡単だったかもです。要は慣れの問題かと。ともあれ、やり方は分かったので、後は時間さえあればってところですね。

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▲こちらはストラクチャ。右手のサイロは結構うまく出来たかもです。北海道の牧場にあるようなやつですが、これもVRMで散々リクエストしたのに出してくれんかったかも。手前のメイドさんも自作ですが、これは板(ビルボード)です。隣のおっさん(既製品の3Dモデル)と比べるとちょっと見劣りするかも。背が低いのは身長155cmに設定しているためですかも。

車輌にしてもストラクチャにしても一番苦労するのが「寸法」かも。この軽快気動車も某キハ120に似ていますが、寸法はいい加減なので、それを再現したものじゃないです。鉄道車輌の図面は雑誌に載っていたりしますが、それを正確に再現するのはかなりの労力がいるかと。そんなわけで、オリジナルな車輌の方が作るのに気が楽かもです。で、それ以上に問題なのがストラクチャ。例えば、近所にあるビルの高さとか分かりますか? 図面なんかないし、実測する分けにもいかなそうだし。単なる看板でさえ、高さと幅はいくつ? と改めて問われると、さっぱり分からなかったりしますし。かと言って、カンで作ったりすると、某氏の記念碑のように変な物が出来ちゃいますので、やっぱり現実に即した物を作った方がいいかもです。ま、これの解決方法はいろいろあるのですが、その辺はまた後日。

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2009/03/17

Plant California

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▲まずはお約束のジークジオン(塗り替え)。公国軍キャリフォルニアベース所属の軍用tankerですだ。

KPRINGO.jpg

▲big boy牽引の40ft boxcar(塗り替え)。北米には"果物"列車というのがあるそうで、それを意識してみました。「りんご」とか「K&P」は、この辺に出てくる創作物で、例えば、K&Pは家電からミサイルまで作っている超大手メーカーという設定、りんごはもちろん某コンピュータメーカーのパロディ。スクリーンショットではイマイチだけど、3D画面で自作のクルマが走るのを見ると、ほんと感激しますよ。というか、今回作ったのはかなり強烈かも(^^;

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▲「駅はこっち」みたいな看板も(自作)。右側のをよく見ると「kDB」のロゴが裏返っていますけど、これはテクスチャの貼り付けミス。以前、VRMでテクスチャが裏返っていると文句を言ったことがあるけど、なるほど、こういう理由で……と大いに納得しました。やはり、自分でやってみて初めて他人の苦労が分かるというものですなぁ。

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2009/03/15

心臓の弱い方はご遠慮ください……?

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▲彼の人のことをネタにしまくって祟りがあると怖いので、慰霊祭をしめやかに執り行いました。巫女さんはダウンロードしてきたものだけど、"Miko"というのは万国共通語になっているらしい(^^; Trainzってなんでもありだよなぁって感じで、他にダグラスDC-3とかUボートとかもありました。ま、戦闘機でも戦車でもガンダムでも腕前さえあれば自分で作れてしまうんだけど……。

……?

…………………………ああっ!?▼

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2009/03/13

I want to paint a car

やりたいことが一杯あるわけですが、Trainzを導入した一番の目的である車輌の塗り替えを最優先でやろうと思い、なんとか成功しました。Trainzには、真っ白な車輌が如何にも塗ってくれとばかりに収録されているんですよね。で、これを使ってオリジナルなクルマを作ってみました(モデリングは既成のものでテクスチャを貼り替えただけなので念為)。

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SwitcherタイプのDiesel Locoです。Nゲージを始めて、最初に買った車輌がTOMIXのDE10(ぶどう色)でした。で、Trainzでも最初は入換用のディーゼル機関車を選んで色も茶色にしてみました。ま、オリジナルなクルマだから、ぶどう色を正確に再現するのにはこだわらず、それなりの色になっています。というかうまく再現できなくて、最初はもっと赤くて錆びているように見えたりしたかも。これでも、まだ赤すぎるくらいだなぁ。お馬さんのマークは栄えある初号機に対するおまけ。

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このクルマ、もちろん走ります。というか、実際走っているところを見て感激しましたよ。Nゲージで、初めて買ったDE10が走った時以来の感動です。Nゲージの時もまだレイアウトがなくお座敷で走らせたのですけどね、今回もロクなレイアウトは作っていなかったので、取り敢えず走らせたっていうシチュエーションも同じですわ。感動をどうもありがとう>Traiz

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やり方を忘れないように勢いに乗って弐号機。日本のDLっぽく赤系統も考えたのですが、オリジナルってことで、緑白黒の配色です。こちらは、エメラルドグリーンって感じで奇麗な緑になりました。こうなると問題はデザインセンスですね。車輌が好きな風に塗れるぞ、と勢い込んでPhotoshopの前に座ってみても、どんなデザインにするか何も考えていなかったりするし(^^;

ついでに、ghostさんの慰霊碑は、あまりに目立つのでちょっと汚し塗装を掛けてみましたが、さほど変りませんね。これの形状も、デザインセンスがもう少しなんとかならんのかって感じです(^^; あと、この辺のやり方をキハポストの方にまとめようかどうするか、やり方があっているかどうかイマイチ自身がないけど出来ちゃったって感じだし(^^;

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2009/03/12

Make it do

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▲調子に乗ってこんなん作ってみました。今は亡きghostさんの偉業を称えるモニュメントです。単純な形状でインパクトの強いものというと「お墓」を思い付いたのですが、それでは洒落がきつすぎるので、あくまで「記念碑」ですヨ。

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▲ついでに故人がお好きだったRe460の団体を。ちなみに、TrainzにはSBBの車輌はあまり多く収録されていないです。これらのクルマもダウンロードしてきたものですね。

Blender/Trainzに関しては、まだまだ分からないことだらけで、例えば、UV展開とか影の付け方とか……自作できるようになったのは単純なストラクチャだけですので、車輌を作るなんて遥か彼方ですだ。というより、自作した看板や記念碑を配置する街(レイアウト)の1つも作らないことには……(^^;

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2009/03/10

The Long and Winding Road

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▲わはぁ~い、kDBの看板が出来ましたよ~ぉ。

以前書いたけど、Trainzのストラクチャって直方体にテクスチャ貼っただけってのがある(テクスチャがリアルなんだけどね)。そんな物ならオレにも作れるぞって感じで作ってみました……だがしかし! ここまで来る道のりは本当に長く険しいものでしたにゃあ。Blender/Trainzにはチュートリアルがいろいろあるんだけど、あまり役に立たなかったので、ほとんど自力でやりました。ま、結局は自分でやってみるしかないってことですな。

adv002.jpg

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2009/03/08

PS/2箱庭鉄道

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PS/2箱庭鉄道の絵も少し見せておきましょう。車輌モデルはVRM3の後期くらいのレベルですね。車内は再現されていないけど、そんなもの必要ないし。モデルは車輌じゃなくて編成単位で収録されていますが 30種類以上あり、VRM数パッケージ分くらいのボリュームがあります。これで2100円ですからね。一番気に入ったのが「ローカル線」というやつ、これの正体がキハ40系なんですよ。「特急編」の中にこのクルマをこっそり入れておくとは、なかなかいい趣味しています。

hako03.jpg

▲ストラクチャも何種類もあり、しかも一口でビルと言ってもデパートや警察署などバラエティに富んでいます。で、このソフトの一番の特徴はザ・人間がちゃんと3Dモデルで出来ていることかもです。欠点はPS/2メモリカードに保存する関係か、あまり大きく複雑なレイアウトを作れないこととロードに無茶苦茶時間が掛かるってことくらいですね。

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2009/03/07

苦労する過程が楽しいかも

いろいろやりたいことがあって何から手をつけていいのやら状態です。VRM3でもTrainzでも作りたいレイアウトはいっぱいあるんだけど、結局別のことをやっていて、時間がどんどんなくなっていく……先日は自作の地面テクスチャをTrainzにインポートするのに丸一晩掛かって疲れたし。かと思えば、ニュージーランドの蒸機をダウンロードして喜んでいたり、ヘリコプターを飛ばして感激していたり。で、今日は Blenderを弄っています。これって、TrueSpaceタイプだよねぇ。TrueSpaceは私には合わないと思ってShadeに乗り換えたのだが。それに、掃引とかブーリアンとか出来ないのかな? 車輌を作るのに、この辺の機能があると便利なのだが、せっかくだからちと頑張ってみるか……というような感じで、とくにレスポンスもないし、TrainzやVRM3に興味がある人はいないみたいだから、blogの方はこの辺で。

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2009/03/05

はじめてのTrainzレイアウト

Trainz初のレイアウトが出来ましたよん。森林鉄道だけど、パイクというには大きいし、線路がナローじゃなかったりするけど。先日のビネットはこれをVRM3化したものかも。スクリーンショットと蘊蓄は左の「ショット集」に載せておきましたので、ぜひご覧ください。ついでに、感想や質問はこの記事にコメントして頂ければ嬉しいかも。

kT_P01.jpg

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2009/03/04

Trainz:天と地と

Trainzで高架橋を設置するのに挑戦してみました。いや、そんな大袈裟なことじゃなくて、極めて簡単、と言うより、直感的に作業を行うことができます。また、テラフォーミングについてもマウスでグリグリやるだけですが、グレースケールのビットマップを読み込ませることが出来ます。

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▲高架:橋脚なんて概念はありません。高架橋や鉄橋をドラッグドロップで置いて、スプラインの接続点をマウスで掴んでグイッと持ち上げるだけで高架になります。正確に作りたい場合は、勾配を数値入力して接続点をクリックすればOK。なお、鉄橋類は多くがカーブを付けることができます。

keimei_20090302_0000.jpg

▲地形:グレースケールのビットマップで地形を作ることが出来ます。Vue5で作った地形を読み込むことが出来るってことです。適応したい範囲を任意に選ぶことが出来ますし、高さ方向も任意に調節できます。とても、楽です。これなら、なだらかな斜面も簡単にできますね。

keimei_20090302_0001.jpg

▲おまけ:割りといい出来のバスだなと思ったら、JRハイウェイバスと日本語で書いてあるぞ?

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ナローゲージ風味森林鉄道ビネット世界最小転車台付き(長い)

さてそれでは、Trainzを……と思いきや、VRM3のビネットです。いやま、VRM3でも森林鉄道っぽいのを作りたかったので衝動的に。ダウンロードはキハポストから。

ナローゲージ風味森林鉄道ビネット世界最小転車台付き(長い) クリックで原寸(1024*768)に

▲全景:森林というより、石炭をどうにかしているっぽいです。ビネットとしては大きめ。このサイズでも線路に勾配が、地面に起伏がちゃんと付いている。

V3M17-1.jpg

▲で、これが世界最小(当社比)ターンテーブル。雑誌か何かの写真で見た時はお鍋の蓋が落ちているのかと思った(汗)。あまりに最小でどんな車輌も転回できないのは秘密。何で出来ているかも秘密ですが、円じゃなくて8角形なのはポリゴンだからですねぇ。向こうに見える機関車庫も世界最小っぽいかも。

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2009/03/03

Revenge of Radeon

Vueっていつの間にかに「7」まで進化しているのね。こっちにあるデモムービーを見てみたけど、実写と見間違うほど、まさに、天地創造ですなぁ。というわけで、New Machineに Vue5をインストールし直しました。それで、昔作った「水面」とか「静寂」とかのレンダリングに掛かる時間を計りました(測定はストップウォッチで人間が行ったけど、こういうアナクロな方法の方が信頼できるのよね)。とくに水面関係があると、いつもレンダリングに時間が掛かっていたのよね。旧Celeron2.4GHz+Radeon9600SE → 新Athlon X2 4850e 2.5GHzRadeon HD4650。ビデオだけでなくCPUの性能も大いに関係してくる筈。クロックはあまり変らないけど、マルチスレッドの性能を見せてもらおうか……。

  • 静寂:208秒 → 41秒
  • 水面:580秒 → 81秒

やはり数倍程度の性能向上です。とくに水面の方が進歩が大きいですね。一瞬でレンダリングとまではいかないけど、1分以内なら待っていられる時間かもです。

で、kNRニュースはお終いで、名前を変えました(URLはそのまま)。kNRのNってNゲージのNなんだけど、Nゲージ関係は完全に休眠だし、また、kNRはJNRを意識しているんだけど、Trainzの導入で日本だけでなく地球規模に手を広げようというわけです(^^; で、Digitalbahnという造語を考えました。Virtual Railway より格好いいでそ、なぜかドイツ語だし。ただ、ドイツ語だとkeimeiがカイマイって発音になるんだけど、ま、いいか。ちなみに「啓明」は英語でlucifer、ドイツ語でLuzifer、中国語でqimingね。色も日本の急行色から、緑系に変更。ドイツの国旗が黒赤金なのに対して、黒緑銀って感じ。ま、記事のバックはニュートラルなグレーの方が写真が映えるかもです。

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