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2009/03/21

Money can't buy me train

ここらで、お金の話を。TS2009に対する請求額は、2,786円でした。ドル立てで$29.99なのですが、これに関しては円高万歳ってところですね(^^; それにしても3000円弱で、無茶苦茶遊べるのですから、すごいお買い得って感じです。

というのも、Trainzには膨大な数の車輌やシーナリーがありますが、その大半はユーザーが製作したものだからですね。パッケージに収録されているものの他、ダウンロードステーションというのがあって、そこに膨大なアイテムが蓄積されています。ユーザーは好きなアイテムをそこからダウンロードし、また、自分で作った物をアップロードするというわけです。古くからの資産というかユーザーコミュニティというか、give and take の仕組みが出来上がっているわけです。そういう意味では、私もちゃんとした物の1つも作り、アップロードして貢献したいところなんですが(^^ゞ

あと、もちろん、自己責任の世界ですからね。ダウンロードしてきた車輌は得てしてエラーや警告が含まれていることがありますが、文句を言ってはいけません。そういうのは、自分で直すものなのです(注)。むしろ、ユーザーの方々の作った車輌やシーナリーには味というか、それぞれのこだわりがあって、見ているだけで面白いです。自分の住んでいる国(土地)への愛着から、友人の1人をフィギュアにしたんじゃないのか?なんてものまで様々です。みなさん、本当に鉄道が好きなんだなぁという感じですねぇ。

注:エラー・警告の多くは作られたバージョンが古いせい。自分で直せないものもあるが、それはスッパリと諦める。

Trainzを始めるにあたって、英語が読めるに越したことはないですが、大した問題じゃないです。なぜならば、言語の壁より専門用語の壁の方が大きいからです。私の場合、政治経済関係の文書は日本語で読んでもチンプンカンプンですが、PC関係は英語だろうが中国語だろうがなんとなく理解できてしまいますね。Trainzを始めようという方は鉄道ファンな筈ですから、鉄道用語に関しては日本語だろうが英語だろうが抵抗はない筈です。例えば、box car、tanker、flat carなんてのは、どんなクルマかなんとなく分かるでしょ?

車輌を自作しようとなると、今度は3DCG専門用語の嵐ですから、これはもう日本語で読んでも最初は全く理解できないでしょう。ならば、これら専門用語を下手なカタカナで覚えるよりは、原語で学んだ方が最終的に理解が深まると思いますね。「プリミティブ」より、「primitives」の方が直感的に理解しやすいと思います。そんな感じで、こういった用語が難しいのであって、マニュアルやチュートリアルの英語文法自身は中学生レベルのものです。そもそも、マニュアルなどは簡単明瞭が身上の筈ですからね。

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