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2009/04/30

めざせ津山!

まあ、Trainzに萌えキャラを導入するのは吝かではないですが、ビルボードしか作れませんぜ。萌えでなくても人間は作ると楽しそうですし、それなら、ちゃんとした人の形にしたいところですが、人間や動物なんかの丸っこいのは苦手、というか、どういうふうに造型すればいいのかサッパリ分からん!ってのが現状です(^^;

さて、これが大本命:キハ40やキハ120を作っていたのは、何と言ってもこれがやりたかった為、という津山駅の再現なのであります。いや、駅そのものは全然出来ていませんが(^^ゞ まあ、世の中、実在路線なんてカテゴリーがありますが、シーナリーだけでなく車輌も再現しなければ実在とは言えませんぜ……っていうか、そっちが先でしょう、普通は。Nゲージでも皆さんお気に入り路線の車輌に塗り替え・改造されていますし。

Tsuyama.jpg

▲津山の車輌勢揃い:左奥側から、

  • キハ120:佐用-津山、津山ー新見
  • キハ47アーバン色:津山-岡山
  • キハ47:快速"ことぶき"
  • キハ48広島色:今は亡き急行"つやま"
  • キハ40旧津山色:おまけ

です。

K120T_1.jpg

▲新作キハ120津山色。

k120T_2.jpg

▲ディテールは関西線と同じ。ただし、こちらはスノープラウを履いています。このアングルでは分からんけど。

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2009/04/28

Silver shoes

Here is a new hand made tarincar in TS09. A Japanese diesel car 'kiha120' in Kansai line. His boggys are temporary (w/ standard gauge inspite of 42inch in Japan).

K120K_00S.jpg click to the original size

TS09自作車の試作としてキハ120似の軽快気動車なんぞを作りましたが、今見てみると余りにお粗末だったので、ちゃんとキハ120として作り直しリベンジしました。例によってボギーは仮(SG)ですが。

K120K_detail.jpg

▲ディテール:バックミラーを作りましたよ。あと、手摺りとかドア灯とかコルゲートなんかも別部品です(凝りすぎ)。で、ステンレスの質感を持たすため、ピカピカと輝くようにしました(blenderのtextureでreflectionに設定)。キハ40がFace=1447なのに対して、こいつはFace=2271もあったりします。

K120K_nacht.jpg

▲なんとなく夜景。キハ120の写真も矢鱈あるので、それらを参考にして、また、床下やドアなどのテクスチャに使用しています。

K120K_front.jpg

▲なんとなく森の中で正面から。

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2009/04/24

Somewhere Far Beyond

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▲9600の実写でも載せようと思いましたが、こんなものしかありませんでした。梅小路で撮ったものですが、あそこは蒸機の間近まで寄れるのはいいですが、間近過ぎて全体が撮影できないという……。

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▲というわけで、キハ40を京都市電色に塗ってみました。なんかケッタイな……でも、悪くはないかな? 自分で撮り鉄した車輌を再現するのもいいですが、現実にあり得ないクルマを手にするというのもバーチャル鉄道の魅力ですね。「フリーランス」とか「ウソ電」とか呼ばれる部門ですが、私的には「ifの世界」というイメージで捕らえております。しかし、こいつは「if」というか……単に、京都市電の塗色をTS09で見てみたかっただけかも。

kyoto002.jpg

▲行き先が「西大路七条」になっていますが、どうやって行くんだ? ちなみに、小学生の頃はその辺に住んでおりました。こういうウソ電の場合は、細かい設定を調べたりする必要がなく自分のイメージだけで作れますので、時間も掛からず、現実の車輌を再現するよりずっと楽だったりします。

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▲橋上を行く……全然似合わねぇ~(^^ゞ

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2009/04/23

天地爆裂

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▲Hanshin9501さんからコメントを頂きましたので、さっそく蒸機を作ってみました。ボギーさえなんとかなれば、単なる直方体でも何でも走ってしまうのがTrainzなわけで、これでもちゃんと…………はうっ、エビフライみたい。すみません、やっぱ忘れてくださいバキ。蒸機を作るのしても、何を作るか決めて資料とか集めないといけないので、じっくりといくことにします。

HD_0001.jpg

▲で、キハ40、日高色。自分で撮り鉄した車輌を再現するのもいいですが、普段お目に掛かれないクルマを手にするというのもバーチャル鉄道の魅了ですね。ということで、憧れの北海道なわけです。

Hidaka_d.jpg

▲ディテール:"優駿浪漫"とか書いてあります。微妙なピンクと緑のラインも再現。テールライトとタイホンが矢鱈リアルなのは実写テクスチャだから。一方、ジャンパ栓は手抜きですね。

HD_0003.jpg

▲クリックで大きな画像。

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2009/04/21

七鍵守護神

9600形とかD51が続々竣工しているようで素晴らしいですだ。いろいろやりたいことが増えて、もう大変です。私も蒸機作りに挑戦してみたいのですが、何しろ資料が全くないというのが現状です。さて、今日は、キハ47体質改善車です(例によって、各車のうんちくはキハ40ポストをご参照)。初めてこの手のクルマを見た時は、なんちゅう改造しやがるんだって感じでした。が、体質改善といっても、各車両によって程度が違い、様々なバリエーションがあるので、これを調べるのもなかなか奥の深いものがありますね。そういうった"違い"に細かくこだわるのがマニアってもんでしょうか。本来、鉄道車輌というのは1両1両に個性があり、様々な表情を見せてくれるものです。その最たるものが蒸機ってわけなんですけどね。TS09モデルでも、同じキハ47でも各車微妙にディテールがちがうので、別のモデル(imファイル)を用意したものがあります。

k47_101S.jpg クリックで原寸(1080*282)に

▲アーバン色豪華4両編成:灰色帯の入っている「ことぶき」が、岡山ツヤ キハ47 69 + 1038、もう一方が、岡山オカ キハ47 45 + 1022の各ユニットです。灰色帯は本来快速「ことぶき」用なんですが、あんまり区別されていないようです。私の乗った「ことぶき」は キハ47 45 + 1022の帯なし編成でしたし。

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▲ディテール:両開き扉、銀サッシ窓、言迷の縞模様、そして、JR WEST JAPANのロゴが特徴でしょうか。なかにはトイレタンクが撤去(室内に移動)されたクルマもあるようですが、このクルマは辛うじて残っているって感じです。

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▲播但線色:ワイレッドは先日に比べて少し彩度を落としてみました。播但色の方が銀サッシが目立って、いかにも改造車って感じかも。プロトタイプは、福山に居た 福トカ キハ47 15 + 1133のユニット。15 の方は屋根上が奇麗サッパリって感じでした(クラーすらない?)。また、餘部に行く時に乗った編成は、キハ47 1 + 5 という両方トイレ付きの豪華仕様? 0番台がトイレあり、1000番台がなしなんですが、必ずしも 0 + 1000でユニットを組む訳でもなさそうです。資料はあるので、トップナンバーの キハ47 1 もモデル化したいところですが、予定は未定です。

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2009/04/17

Dr. keimei grows funny traincars

キハ40/47/48のバリエーションは誠意開発中ですが、単に色を塗り替えれば済むと思うのがド素人。各車輌は見たまま乗ったままをモデルに写真も沢山あるのですが、それでも不明な点(キハ47 1033の所属はどこだっけ?)が多く、また、キハ40系ともなると個々のクルマの装備品・表記類が微妙に違っていて、それらを調べあげ描き分けるのにえらく時間が掛かるのです。

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▲さて、キハ47播但・津山あたりを製作中ですが、播但線というか豊岡というとキハ41が有名ですね。キハ47を無理矢理両運転台に改造した悪名高いクルマです。豊岡駅で見たキハ41 2003がモデル。また、ワインレッドが強烈ですが、実写と比較しても実際こんな色かもですだ。

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▲反対側は普通の顔をしとるわけです。屋根上にも注目。ベンチレータを撤去してクーラーを搭載するという悲惨なことになっておるのです。

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▲お顔のアップ。

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▲ついでに、Frau Bahnの新人さん紹介(こっちは車輌に比べて簡単に量産可能)。眼鏡ッ子ですだ。で、なんとレンズの透明度を変えることができるのです。みなさん、どの程度の透明度がお好みでしょうか? っていうか、造型王2にもMaterial設定がありますので、透明度と反射率の設定ができるだけの話です。となると、お気づきかと思いますが衣服を半透明のスケスケルック(古語)にすることも可能……へへへ、見せてあげないバキ。ま、彼女たちを製作する場合、最初はみんな素っ裸だったりするのですけどね。

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2009/04/16

Eagle Fly Free

TS09の機能を駆使すれば合体変形ロボとか作れてしまいそうですが、それはともかく、個人的には、military物が好きなので集めてみました。今日のアイテムは全てTS09 or DLSの物ですので念為。

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▲ヘリな方々:前列はDrive(飛行)できるタイプで、手前:Super Puma、奥:Bell 412EP、後列はシーナリー扱いで、手前:Eurocopter EC145、奥:Apacheです。Apacheはローターも回転せず出来もちょっとアレかも。背景のAirportではどこぞの旅客機が勝手に発着を繰り返しています。

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▲Navy、Armyな面々:Jeepは個人的に好きなんですが、TS09にあるのはこんなものですね(シーナリー)。奥にいるLufthansaは、Boing727で、これもシーナリー。

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▲海に生息する者たち:手前から、U-boat、DD Clemson Class2隻、Providence、Los Angels、Alaska、Alabama、いずれもシーナリーです。

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▲で、ドカンと、Airshipです。そっれこそ'ZEPPELIN'でも作ってやろうかと思っていたのですが先駆がいました。ただし、Airshipとしか命名されていませんが。プロペラを旋回させながらDeiveします。

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2009/04/15

チェリーブラッサム

今日のタイトルも音楽絡みです(日本語表記なのがミソ)。で、本題は樹木の話で、まずは、この記事を読んでみてください……というわけで、その2つ目の画像を実践すべく、TS09で樹木を自作しました。

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▲左2つが自作。右のはTS09収録のもの。題材は、Cherry Blossomなわけで、DLSをsearchしたところ、Cherryの木はあっても Blossomは見当たらなかったので自分で作りました。大きさ比較のために Frau Bahnな人を置いてありますが、今見てみると、ちょっと木の方がデカすぎたかも? うむ、桜の木って実際の高さはどのくらいなんだろ。実測しようとするとちょっとした騒ぎになりそうだし(^^ゞ

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▲で、構造はこうなっています。最初に提言した記事を実践すべくビルボード豪華4枚重ねです。右のTS09の物は2枚重ねで、これはVRM3の樹木と同じ構造ですね。さらに複雑な構造を持った樹木もあります。ま、今回自作した4枚重ねでも充分鑑賞に耐えると思います。VRM4/5でなんでこの程度のことが出来ないのか理解に苦しみますね。ポリゴンが増えれば処理が重くなりますが、高々2、3枚増えただけなのに。

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▲教会へ続く桜並木。

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▲おまけ:Frau Bahnといいながらメンバーが日本人ばかりなので、金髪碧眼な人を作りましたというか、瞳の色が左右違います。造型王2では瞳はテクスチャ貼って表現するのですが、左右違えることも可能なのですだ。てな感じで、この人はプリシアと命名。元ネタわかる人は一言「偉い!」と誉めてあげます(誉めるだけ)。あのゲームは不朽の名作ですね。ぜひ、元祖PC-9801版でプレイするべしです。

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2009/04/14

Trans Europe Express

タイトルと本文は関係ありませんっていうか、今日のBGMですわ。Kraftwerkの楽曲にこういうタイトルのがあるんですが、さすがにプログレをBGMにBlenederで作業するのには無理があるかも。思わせぶりなタイトルの曲ですが、間違ってもこれをBGMに列車を走らせようなんて思わない方がいいですね。やはり、Tranzには"Highway Star"辺りが最適かと。蒸機の場合は、もちろん、"Smoke on the Water"でキマリです(^^; ちなみに、Beetlesの"Let it be"は中学の頃に、Deep Purpleは高校の時にリアルタイムで普通に流行っていました。"Smoke on the Water"の例の旋律は誰もが一度はコピーしようとしたんじゃないかな。ヘビメタとかプログレという言葉が生まれたのもその頃だったかも。

閑話休題:キハ47/48系を作るべく、キハ40を改造して片運転台の車輌をモデリングしました。で、出来たのがこれです。

kini58.jpg

▲手前がキニ58で、奥がキユニ28です。キロ28/58の身体にキハ40の顔を持つという奇特なクルマです(正確にはキロ28/58の足回りを用いて車体は新製、運転台にキハ40の図面を流用)。まあ、28/58系ではありますが、顔が40なのでキハ40を片運転台化したモデルでいいんじゃないかなって感じで作りました。床下機器は、キハ58実車テクスチャを貼ってあります。

kiyuni28.jpg

▲キユニ28。荷物車一番の特徴である扉付近は自分で書きましたが全然ダメですねぇ(^^; 扉部分は大きく凹んでいるので、テクスチャでなくモデリングで表現すべきなのでしょうけど、そうなると大幅作り直しになるので、取り敢えずテクスチャでってことで。

pato05.jpg

▲おまけのUKパトカー(他作)。シーナリーですが警告灯やハザードが点滅します。ボンネットの文字が裏焼きですが、これはテクスチャのミスじゃなくて実際そうなっているようです。その理由はパトカーに追い掛けられたことがある人なら、すぐに分かりますよね?バキ。

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together we'll fly someday

TS09はなんでもありって書きましたが、難しく言うと自由度が高いってことですね。その一端には、attachment pointにあると思うんですよね。何度も書きますが、車輌を作るのにボギーは手に負えないなぁと思っていたのですが、attachmentで他から借りてこれると分かり一気に道が開けたのでした。attachment pointには何があるかは、この辺を参照。車輌を車輌と認識させるには、a.bog0とかa.limfrontとかを設定しないといけないので面倒だなと思っていたのですが、逆にいうと、車輌に色んな要素を付加できる自由度を提供してくれているわけです。また、これらattachment pointを設定すれば、単なる直方体でも車輌としてTS09で運転できるということでもあります(CCPのconfig.txtで'traincar'に設定するなどの処置も必要)。

つまり、TS09で'運転'できるのは列車に限らないということでもあり、ヘリコプタとか船とかがその例です。例えば、Blenderで戦闘機でも作ってみたとして、それを単なるシーナリーとして用いるか、運転(飛行)できるようにするかは制作者がどう設定するか次第なわけです。

f-18.jpg

▲DLSで見つけたF-18。かなり出来がいいですけど、残念ながらシーナリー扱いなので飾っておくだけです。

attachment pointは、列車に限らず家屋などのシーナリーにも存在します。昨日の記事で書き忘れたのに、煙突の煙がありますね。以前掲載した写真に煙を吐く煙突が写っているのがありますが、あればちゃんと煙がモクモクと出ておるのです。これも、attachment pointのお蔭です。その他、シーナリーには光源も付加することができる筈ですし、サウンドを設定することもできます。実際、駅に雑踏の音、森に小鳥の声が聞こえるなんてシーナリーがあります。一方、建物の窓が夜間に明るく見えるのは光源ではなく、Meterialによるものです(BlenderのShaderでEmit値を設定します)。さらに、アニメーションするシーナリーもありますが、これはBlenderのアニメーションを作成すると、それがTS09にimportされるという形になっています。まあ、そんなわけで、その気になれば、Ghostさんの慰霊碑に煙を吐かせながら空を飛び回らせるってことも出来るのです(やりませんけど)。

999.jpg

で、TS09側の話ですが、線路にはinvisible(透明)なのが用意されています。これを使うとスリーナインごっこが簡単に出来るってシロモノです。というか、自動車や航空機を走らせるためのものですね。自動車用には地上に、航空機用には空中に敷設すればOKです。いやまあ、ヘリや航空機が線路上を這いずり回る(しかも一杯'連結して)ってことも出来ますが。

heli1.jpg

写真で分かり難いかもしれませんが、ヘリの側にある赤い線がred track invisibleです。これをレールと同じように敷設して、ついでに高度を適当に設定すればいいわけです。もちろん、この線路は運転時には全く見えなくなります。ただ1つ気になるのは、車輌はレールに沿った形で運転されますので、高度を上げて行く時、航空機は写真の様な姿でいいと思いますが、ヘリの場合はかなり違うんじゃないかと。振り子車輌がカーブで傾くのは見たことはありますが、航空機がバンクできるかどうか、車輌のロール・ピッチまで制御できるかどうかは不明です。

あと、乗客を乗せたり、ドアを開閉したり、いろいろありますが、文章で説明するのは難しいですし、しきれないです。ま、百聞は一見に如かずで実際触れてみるのが一番ですが……(^^ゞ

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2009/04/12

小休止

今日は都合により文字だけで、以前の記事について若干のフォロー。

「原潜」は普通にDLSを探しても見つからないと思うので書いておくと、"NEVADA"です。いやまあ、ARIZONAとかCOLORADOとかでsearchしていて偶然見つけたので、同類があるのかどうかは不明。こいつは単なるシーナリーなので、残念ながら水中を航行できるわけではありません。なお、水上を航行できる船は別にありますし、ヘリとかDC-3とかは飛行できます。また、作っている町の名前は「Sakurazaki City」と命名。昔、VRM3で連載しとったやつのリベンジですな。「Sakura」というのは欧米に大してウケがよさそうだし(^^; レイアウトに水面を作るのは、昔書いたこの記事にある理由からですが、TS09では水中・水上に配置できるオブジェクトも沢山あるので、水面誤魔化しというわけにもいかなそうですね(^^ゞ

話変って、当blogにちょこちょこ出てくる造型王2で作った女の子たちは、Frau Bahnと命名。Frauはドイツ語で「女性」という意味で、Frau Bahnは「鉄道さん」みたいな意味。もちろん、某社の鉄○娘のパロディですし、また、某ガン○ムにはフラウ某(おっと伏せ字になっていない)という方が出てきてきますね(彼女は公式にもドイツ系のお嬢さんだそうです)。Frauは既婚女性に対する敬称だとか、女性一般を表すものだとかというネタもあるようです。で、kDB所属のFrauたちですが、メイド服はkDBの正式な制服だったりします。造型王2では様々なパーツ(服装やアクセサリ)を組合わせることが出来ますが、kDBの制服について、スカートは○番のパーツで、リボンの色はRGBでいくつという風にちゃんと設定しましたよ(なお、メイド服自身は黒に限る)。それから、彼女らまだ名前がなかったので設定してみました。ツインテールの娘は"咲坂 麻衣"と命名。大阪市バスの横で水着になっていたりしますが、入社したての下っ端です。一方、京都市バスの隣にいる紫の髪の方は"加賀 基子"、実は広報課の課長という設定。もう一人、緑の髪の女の子がいたと思ったけど、"長森 瑞姫"という名前にしておこう。いずれも命名には元ネタがありますが、分かる人は少ないだろうなぁ(^^ゞ 3人ともビルボード化してTS09に配置できるようにしたわけです。ビルボードは適当にやったら簡単に出来ちゃったので、やり方あっているかどうか分からないけど(^^; もちろん、きちんと人間の形に3Dで造型することも可能ですが、とても手に負えそうにないんでパスです(^^ゞ というのも、造型王2には残念ながら3Dモデルを出力する機能はなく、レンダリングした2D画像を用いてビルボード化しているからです。3D人形を作るなら、Blenderでいちからモデリングするしかないですね。

とまあ、そんなものかな? TS09は本当になんでもありなんで、何から紹介しようか迷うほどですわ。

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2009/04/09

We can ride it out!

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▲昔、Nゲージでこういうのを作ってふざけておったのですが、TS09でもふざけてみました。キハ40ばかり真面目に作っていると飽きるもので(^^ゞ

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▲まだ、作り掛けですが、ちゃんと室内も再現しましたというか、セミオープンだし。よくある改造トロッコで、一応、実車ワム80000の図面に基づいています。屋根が半透明だったり、足回りがグダグダだったり、広告募集中だったりしますが、それはさておき……

trokko7.jpg

▲室内はこんなん。で、ちゃんと人が乗り降りするんですよ、旦那。アタッチメントポイントの応用ですが、これについては後日書くかもです。いやはや、自分が作ったいい加減なクルマにAuran産の人々が乗ってくるんですから、思わず笑ってしまったし変な気分でもありますね。どんな人が乗ってくるかはランダムみたいですが、同じ人が3人4人といます(四つ子?)。なぜだかよく分からんですけど、この辺も研究中ですわ。それにしても、女の人の手鏡にちゃんと顔が写っていて、無茶苦茶凝っているんですけど……ちゅうか、景色見ろヨ。

tro9.jpg

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Something

Real0クリックすると別の絵を拡大表示

▲で、肝心の首都圏色。一応、鳥取車がモデル。朱色2号の色調が難しいんだけど、ま、こんなものでしょう。

town000.jpg

▲キハ40達を走らせる路線・町も製作中。緑と水の豊かな風景にしようと思うんだけど、その水の中に原潜が潜んでいますが気にしないように(^^ゞ

addpole6.jpg

▲kDBってのは単なる鉄道会社なので、それとは別に車輌製作会社をでっち上げました。Digital Electricというなんのヒネリもない名前だけど、GEのパロディね。GEは以前いた会社で付き合いがあったかもです。それこそ家電からミサイルまで造っているわけですが、ディーゼル機関車の大手メーカーでもあります。

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2009/04/08

Come together

K40_together.jpg

というわけで、キハ40大集合でやんす。各車の蘊蓄は、キハ40ポストの方でどうぞ。

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▲姫路色:播磨新宮から佐用まで乗ったクルマがモデルで正真正銘のキハ40 2連でした。

K40_hiro01.jpg

▲広島色:今は亡き急行「つやま」がモデル。実車はキハ48だけどね。方向幕に急行の表記を入れておきました。

K40_tokai01.jpg

▲東海色:多気で取材した方々がモデル。

あと、新津山色とか播但線カラーとかあるんだけど、そいつらは専らキハ47で、しかも更新車だからねぇ。というわけで、キハ47/48を現在モデリング中かも。

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2009/04/07

キハ40竣工

ようやくキハ40がロールアウトしましただ。手直しに継ぐ手直しで、モデリングは1日、テクスチャに1週間って感じでした。ボギーやエンジンが借り物なので、キハ40と言い切れないのが辛いところかも。とくに、boggyはStandard Gaugeを履いています。幅広のboggyなので、ある意味 N-gaugeっぽいとも言えますが。車輌の自作で、boggyを作るのは手に負えないなぁってところだったのですが、Trainzでは既存の物を借りてこれるってことで一安心しとったわけです。ということで、自作といっても車体のみです。また、車内は再現していないモデルで、塗り替えで楽しむって感じのクルマです。ま、それでも、屋根上の排気とか鈍重な動きとか、キハ40らしくて最高ってところです。

K40_4koku クリックで原寸に

▲いきなりのJR四国色。個人的趣味で矢鱈凝った部分とそうでないところがあって、全体のバランスは悪いです。ま、素人が造った商用目的でないコダワリの一品ってところですか。

K40_hokkaido クリックで原寸に

▲憧れのJR北海道色。小窓で二重窓なのが特徴ですな。窓やドアの位置の違いはモデリングではなく、テクスチャの貼り替えだけで済まそうという魂胆です。が、そのテクスチャを描くのに、えらく時間が掛かってしまったのですだ。

テクスチャは実車の写真を多用しています。実在の説得性ってのは大したもので、実写部分はかなりリアルに見えますが、一方、手描きの部分がグダグダだったりします。この辺のバランスもとれていませんね。

K40_HK07.jpg

▲四国と北海道では装備が微妙に違ったりします。床下や連結器は単なる箱に実写を貼り付けただけですが、結構リアルに見えます。但し、複数の写真を切り貼りしたものなので、あんまり正確ではないかもです。

K40_4K06.jpg

▲四国色のお顔。アン○ンマンはオマケ(参照した写真にも付いとった)。こんなところで凝るから製作に時間が掛かるわけですが。

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2009/04/02

Lazy

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タイトルは思い付かなかったので適当です(^^; キハ40の方はこんなんになっています。無気味な姿ですが、何かというとテクスチャの位置合わせですね。busで練習したおかげでUV展開は随分慣れたのですが、それでも面倒な作業には違いありません。キハ40に関しては一応図面はあったのですが、例えば先頭の丸みなどの詳細な寸法は入っていなかったので適当に造ったら、ちょっと丸みがキツすぎたかも。幸いキハ40の写真は矢鱈あるので、それも参考にしています。しかし、なかなか似ないものですねぇ。寸法通り造ると却って似なくなる感じで、苦労しています。

さて、1つ気付いたのですが、config.txtの設定に"mass"ってのがあります。試しにちと大きな(重い)数値を入れてやったら、運転時に加速しないのなんのって、キハ40らしくていいかも。つまり、重厚な機関車は massを大きく、軽快気動車は小さくしてやればいいってことですね。車輌の違いが如実に表現されていていい感じです。massの数値は伊達でなく、なんらかの内部計算がされているってことでしょうか。なかなか凝っているというか、シミュレーションなんだから、そのくらいやって当たり前と言えば当たり前って感じなのかな。

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2009/04/01

My Bus from Kyoto

今日のバスも手持ちのバスコレを参考にしています。第2弾の日野HU/HTがプロトタイプ。

bus_B00.jpg

▲これが欲しくてしょうがなかった京都市バス。なんで205系統かというと、京都駅からこれに乗ると梅小路に行けるから。

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▲ついでに、神奈中バス。いや、この方にも一時期お世話になったもんで。

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▲で、大阪市バス。この塗装を知っている人は何人いることか。車体自身ももっと古いタイプなんですが、その辺はご勘弁。ちなみに、当時の乗車賃は大人30円でしたが、小人は京都が20円、大阪が15円でした。さすが、大阪は細かいです。

bus_B03.jpg

▲みなさんの後ろ姿。他にも作りたいバス会社があるんですが、凝り出すとキリがないですね(^^ゞ

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