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2009/05/01

bogey lane

なんとなくボギーが出来ちゃいました。モデリングについては面倒くさそうだったのですが、それはまあ、意を決して作りました。だがしかし、肝心のアニメーション(車輪を回転)させるところが、最初さっぱり分からず苦労しましたよ。現在、走行テスト・最終調整中です。週明けには実戦配備できればと思います。

dt22_01.jpg

▲42inch gauge DT22です。キハ40系の他、58系などに使われていますので、これ1つあればいろいろツブシがききますです。ちなみに、上に乗っかっているのはダミーの車体、ボギーがよく見えるようにしたもの。

dt22_02.jpg

shiny wheelの作り方はこちら、bogeyのモデリングの仕方も載っていますが、かなり面倒くさそうだったので、それには従わず、単なる"箱"として造型して誤魔化しましたアニメーションについてここを参考にしました。また、ここにあるサンプル"steam anim 2"が役に立ちます(というか真似しました)。

以下、説明というより、私が引っ掛かった部分についての備忘録として:Blender Modelとして、車輪が回転するアニメーションを作るだけ。後は、Trainzがやってくれる。即ち、車輌が走行するに従って車輪が回転するという動きはTrainzがやってくれるということ。config.txtに"animdist"なる項目を書くが、これに従って、車輪を動かしてくれるものと思われる。なお、"animdist"には車輪のcircumferenceの値を設定するが、これは円周というより車輪が1回転すると進む距離って感じかも。

一方、アニメーションは、Blnederで単にアニメを作っただけでは動かない。bone(blenderではLattice)を設定する必要あり。TrainzはこのLatticeのみに作用してアニメーションさせる仕組みになっているらしい。従って、動きを設定したLatticeを親、動かしたいもの(車輪)を子として"Make Parent"する。これで、TrainzがLatticeを動かすと、それに従って車輪も回る。

rroundtower.jpg

▲ボギー製作の副産物:電光掲示(天気予報)がグリグリ回ります。空中に何か浮いていますが、これもグリグリ回ります。電光はらしく見せるためにEmitさせています。でも、それ以外のビル自体がグタグタですね。テクスチャは実写を使ってみたのですが、うまくいきませんでした。

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