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2009/05/28

187系製作進行中

k187-beta.jpg

キハ187が、形になってきました。

VRMでリクエストを送ってもリリースしてくれなかったものに、キハ187や四国2000系があるので、作ってみようかと思いましたが……どっちも振り子車だったりするし。どうやって作るんだろうかと、TS09にもVT605という振り子車があるので参考にしようと思ったら……見ちゃダメって言われてEdit in Ecplorerが出来ん、なんてこった……というか、Assetにプロテクト掛けられるんだ。

というわけで、普通のクルマとしてキハ187を開発中です。それにしてもキハ187って人気ないですね、というかむしろ嫌われているのか? ググってもヒットするのはTOMIXのNゲージ車輌ばかりだし、本屋でもこのクルマが載っている書籍はほとんどなかったりするし。書籍について言えば、国鉄時代の車輌については図面も含めて資料が豊富なんだけど、JR化以降のクルマって案外取り上げられることが少ないようです。というわけで、岡山や鳥取で撮った実車写真はあるが図面がない。そこで、JR西日本のサイトにあるペーパークラフトをベースにすることにしました(驚)。まあ、ご本家が配布しているものだから間違いないだろうし、なんといっても、実車がペーパークラフトみたいな車輌だから、これで充分ですな(ほんとに?)。

そうそう、TOMIXのNゲージキハ187は持っているんで、これも参考にするか。しかし、そのNゲージで遊んでみた感想として予め言っておきますが、このクルマはどんなレイアウトにも似合いませんのでご覚悟を……てな感じで現在完成度50%くらいです。今週の成果はここまで。

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新作2連発~キハ52

k52-1.jpg

というわけで、キハ52です。キハ55と似たようなモノなのでついでに作りましたが、結構時間が掛かりました。例えば、キハ55は車体の中央に排気管があるので、そこだけ窓の間隔が広くなっています。これに対して、キハ52の排気管は車体の両端にあるので客室窓は等間隔に並んでいます……というようなことを調べたりしたわけです。さて、キハ20系でも、今は亡き45-50sさんが泣いて喜ぶ52にしました。もっとも、プロトタイプは大糸線のそれですが。カラーリングも、このクルマには首都圏色が似合うと思うのですが、例のクリームと朱色のツートンにしました。なかなかこの配色もいいかも。

k52-0D.jpg

ディテール:今回は実験的に手摺りやサボ受けを3Dで作りました(キハ40ではテクスチャ)。シャープな感じにはなりますが、あまりリアル感はないですねぇ。テクスチャはいくら細かく凝って描いても全体の画像サイズが変らなければファイルサイズも変りません(圧縮しないから)。これに対して、3Dモデルは細かく作れば作るほどポリゴン数とファイルサイズは増えていきます。従って、テクスチャで描けるところはテクスチャで描いて、どうしてもテクスチャで表現できない箇所のみ3Dでモデリングするというのが正解かと思います。ポリゴン数を減らすというのは3Dモデリングで永遠の課題ですからね。

k52-2.jpg

現在最終チェック中です。来週にはアップロードできると思います。

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2009/05/27

キハ129系登場

K129SP_0003.jpg

○月×日、J○西□本は、同社姫新線に投入する新型車輌キハ129系を発表した。これは、運転台及びエンジンを搭載するキハ129型と中間車キサハ128からなる永久3連接車輌という画期的な構成をとっている。これにより、同社非電化区間による大幅な輸送力の増大とスピードアップが期待できるとしている。

K129SP_0002.jpg

今回ロールアウトした車輌は、津山線を走るキハ120を改造したもので、車体・ボギー・エンジンなどは同車輌のものを流用している。また、カラーリングも同じく赤とオレンジのラインとなっている。姫新線(姫路-佐用)での実績を省みて、他の地区にも投入する可能性もあるという。なお、同線に投入予定であったキハ122/127系はデザインが醜悪だったため、キャンセルとなっている。

K129SP_0000.jpg

連接台車により、急カーブにも余裕で対応できる。反対側が食い込んでいるのは秘密だ。

……というのは、すべてフィクションです。まあ、ウソ電もここまでやれば上等かと。でも、思ったより格好よくなかったかも(^^ゞ

おまけ:TS2009にもEaster Eggがあるそうです。ここを参照

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2009/05/26

これがBlenderだ!

BLENDER1.jpg click to the original size

と、紹介記事を書こうと思いましたが、他の3Dソフトを知らない(注)ので比較ができません(^^ゞ 画像はテクスチャの位置ズレを確認しているところで、Blenderではこのように見えます。でも、微妙な色合いとか全体の雰囲気とかを確認するにはDriverで行う必要がありますね。また、私だけかも知れませんが、テクスチャの貼り忘れや貼り損ないを発見するのは大抵Driver上でです。どっちみち、アタッチポイントの位置合わせとかLightやExhaustの具合の確認とかテクスチャに関係ないところも Driver上で確認しますので、そのついでにテクスチャの貼り損ないがないかチェックするって感じです。

テクスチャ関係で言えば、Faceに裏面がない=Blender上でテクスチャが貼られないのがちょっとだけ不便かも(Exporterが両面に直してくれる)。あと、UV UnwrapでSmart Projectionというのがありますが、全然Smartじゃないので、結局テクスチャは1つ1つ手作業で貼っています。まあ、PCで自動と名の付くモノは大抵使えないものですが。

で、一番困った点:BlenderでもTS09でも視点の移動にテンキーを多用しますが、BlenderではNumLock=ON、TS09ではNumLock=OFFの状態でないとこれが効きません。Blenderでの作業が終わってDriverで見てみようと思ったら、テンキーが効かない:NumLockがONになっているからって具合です。どっちかに統一してくれ~。

BLENDER2.jpg

▲追加:左が"Wireframe"、右が"Solid"。"Textured"を含めていずれの3つのモードでも作業が行えます。

(注)昔、Shade2.0とかTrueSpaceEZとか、果ては3DCGツクール95とかに手を出したがいずれも挫折した。友人の影響でやってみたのだが、何を作るかという目的もなく始めたのではダメですね。今回はTraincarを作るという大きな目標があったのでよかったのかも。何かを覚える場合、必要に迫られなければ何も覚えないってことです。

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kiha120越美北線登録しました

K120E1.jpg

キハ120の新作です。先の関西線・津山線との大きな違いは鋼製車体であることですね。従ってモデリングも大幅に改造しました。テクスチャの方も緑色のグラデーションが面倒でした。グラデ自身はPhotoshopがやってくれますが、ブロックパターンに並べるのが、ちょっとね。このクルマは、真横、真正面、そして(ほぼ)真上から写真を撮りましたので、他は楽でした。というか、関西線・津山線もこいつの写真を参考にしている部分があります。

K120E2.jpg

▲Detail:右端に"あじさい"のマークがありますね。越美北線の車には1両ずつ愛称みたいな感じで違った植物がアレンジされていて、この205はあじさいなわけです。で、その肝心なロゴがグタグタ。福井に取材に行った時にこのロゴをちゃんと真っ正面から撮影しましたが、写真写りが悪いのなんの。その写真を加工して貼り付けたのでグタグタになりました。あと、正確にいうと、客室ドアのひさしの形状が実車と違いますが、その辺は目を瞑ってください。

K120x3.jpg

▲kiha120 sisters:両端がステンレスで、中央の越美北線が鋼製車体ですな。質感の違いってほどでもないですが、雰囲気をお楽しみください。

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2009/05/24

キハ40特別ダウンロード

というわけで、以下を特別にこちらで公開します。3つのcdpと、さらにdesiroのengine specとsoundが必要です。desiroが古いバージョンに含まれているかどうか不明です。ない場合は別途ダウンロードするか、他のものとすげ替えてください。

This is the SPECIAL issue for the previous version. Please manage at your own risk. NO guarantee. Or, download from DLS if you have TS2009.

キハ40日高(本体) kiha40_Hidaka.cdp (687.4K

キハ40cab kiha40_cab.cdp (141.1K)

DT22ボギー DT22_bogey.cdp

DT44Aボギー DT44A_bogey.cdp (151.8K

enginespec:<kuid:123588:52642>
enginesound:<kuid:523:100432>
hornsound:<kuid:-1:42003101>

以下は推測ですが……TS2009でグラフィックの質が向上しているのは確かです。従って、こちらで紹介しているスクリーンショットと同じものが以前のバージョンで再現できるかは大いに疑問です。実際、キハ40や特にキハ120津山がものすごくリアルに見えるのには作者が一番驚いていますので(^^; あと、ビデオカード(Radeonくん)のおかげもあるかも知れませんね。テクスチャ画像はほんと適当なものなんですが、3D(Driver)で見るとちゃんと車輌に見えるから不思議です。さらに、スクリーンショットを撮って2Dで見直してみると3Dの時と全然違った印象を受けるというわけです。まあ、スクリーンショットは見合い写真みたいなもので、実物は大したことありませんので、期待はしないでください。

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2009/05/21

線路際のアクセサリ

突然ですが、VRMの勾配標は間違っている!というのは有名な話ですね。実は、TS09を始めて、いの一番に作りたかったアイテムがこれだったりするかもです。いや、実際作ったんだけど、なぜか忘れていました。あと、45-50sさんも書いていられますが、Clearance postが北海道用しかないので、甲種なものを作りました。

post01.jpg

▲裏と表から見てみる。ちゃんとしているでそ?

こういった線路付帯設備は"Trackside"に指定できます。すると、本当にtracksideにしか置けなくなるので注意が必要です。配置するのは楽になりますが、自由度は減ります。ホームの上や町の真ん中に勾配標を置いたりできなくなるってことです。この辺のアイテムはきちんと作り直して来週くらいにアップロードしようかと思っています。

余談ですが、TS09には各国の線路付帯設備がちゃんと収録されています。だがしかし! 何がどういう標識なのかさっぱり分からん! 海外の車輌については雑誌や書籍で紹介されていますが、標識まで書いてある本なんてないし(^^;

post03.jpg

Gradient, Clearance and Kilopost as Japanese style.

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水中型

doll_w01.jpg

▲水中型:スク水ですよ~、旦那。でもって、背中のマ○チ水中モーターがポイントですぜ。両手の"爪"はオマケというかお約束? TS09に取り込んでみたけど、こいつらは基本的にノンスケールなので、他のシーナリーとはマッチしませんです。

doll_all.jpg

▲増殖。

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2009/05/20

Nankai Kiha5500

Now 'kiha5500' is able to download from Auran Download Station(TS2009 ONLY). Please check this page again. Kiha5500 is a well-known diesel car of NANKAI railways, played an avtive part as the resort express in 1960-70s.

k5500_S_0002.jpg click to the original size

As it took a week to register 'kiha120' by Auran, in this time, only three days. I wonder why ?

Thanx.

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2009/05/19

kiha120 and etc.

Here come some new items at the Download Station. Please check this page for detail. Caution: for TS2009 ONLY.

K40_Hidaka0.jpg

A new line-up of Kiha40 series:"kiha40 Hidaka".  She is working in Hokkaido Hidaka line, well-matched for a vast green field.

K120T0.jpgg

"kiha120 Tsuyama", Kiha120 is the "Light Economy" diesel car of JR West. She very looks like a bus, equiping driver's mirrors besides.

bus205.jpg

This is a scenery "bus_kyoto", a commuter bus of Kyoto city. Remember, that(#205) may take you "Umekoji Steam Locomotive Museum" from Kyoto Station.

Happy driving!

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せーかいはっぴょー(まねっこ)

先日のクイズに対する最終ヒントは……国鉄ではなく私鉄気動車です。原型は国鉄製ではありますが……答えはこれ↓ 完成次第、アップロードの予定です。

K5500-1.jpg

で、Auranは土日休みだったようで、登録作業中の車輌群はまだ'Waiting Area'に待機中です。そのうち公開されると思いますが、なかなか時間が掛かるものです。お蔭様ですでに公開しているキハ40は国内外とも好評のようです。日本人の方からも海外の人からも「きれい」「beautifull」という感想を頂いております。キハ40は車内の再現とか凝ったギミックとかはなく、まさしくKATOのキハ40程度のグレードかと思います。が、それよりも見た目が重要のようですね(^^;

K5500-2.jpg

▲新作のディテール。南海電鉄の社章が誇らしげ? ベンチレータが黒かったり、客室窓に保護棒が付いていたりと結構特徴があるクルマですね。マイナーすぎますか? まあ、VRMにリクエストを送っても絶対リリースされないでしょうけどね。でも、結構有名ですよ。大手私鉄所有の気動車として近年まで走っていましたし、国鉄線内に乗り入れてキハ58と併結したりと派手な活躍をしていました。筆者にとって、58'きのくに'は馴染みのあるところだったのですが、こいつにはなかなかお目に掛かれないレアなクルマでありました。で、正解は『南海電鉄キハ5500』でした。

TOMIXがC57を出しますか。でも……なんでD51じゃないんだ?バキ

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2009/05/15

この車輌はなんでしょう?

quiz1.jpg

上の写真は、開発中の車輌です。仮組が完了して本線上に配置しました。

ヒント:制作者のご当地車輌です。今はもう走っていません。

キハ120他がAuranの鯖上で登録待ちなので今週末には公開されるかもです。Auranの登録作業が土日もやっているか不明ですが(^^;

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2009/05/13

電球色

denkyu.jpg

▲キハ40系のヘッドライトを『電球色』に換装してみました。ちゃんと、前を照らします。ま、それだけの話(^^;

alizona.jpg

▲たまにはこういうのも。アリゾナを行くBIG BOYの長大編成。

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「後部台車ご乱心」

なんとなく、"DE10 台車"でググっていたら、こんなページが見つかりました。いやあ、筆者のghostさんって人はすごい人ですねぇ……とか言ってみたりして。で、Trainzの場合、3個以上の台車を履かせるとどうなるかやってみました。

sikitest10.jpg

▲どわ~~~っ! 進行方向は向かって右ですので、一番後ろの台車がご乱心。a.bogxの順番を入換てもこの状態ですので、どうやら、前2個の台車のみ線路に追従するって感じです。あくまで、私が作った実験用車輌での話ですが。

testDE10011.jpg

▲追記:DE10の場合ですが、何しろ"AAA-B"という軸配置で、AAAが独立して動くという代物らしいですからね。で、その通りにテスト車輌を作ってみると……今度は両端の車軸が線路上に乗っています。うーむ、さっきの場合と何が違うのだろう。まあ、どっちみち、本物のような動きは期待できないってところですか。

sikitest09.jpg

▲気を取り直して、こんなんを作ってみました。いわゆる"シキ"ですな。中央の車体(黄色)の両側に、なんていうのか知りませんが台車の親玉みたいの(灰色)があって、それがさらに複数の台車を履いているという2重構造になっています。

sikitest07.jpg

▲ちゃんと線路に追従しました。

sikitest08.jpg

▲拡大図。台車の親玉(灰色)も各台車もそれぞれ追従しています。厳密に言うと、黄色車体と灰色車体のピポットは若干ずれるのですけどね。ネタをバラしてしまえば、実はこれ3車体連接になっています(黄色と灰色は別々の車輌)。最初に紹介した記事のコメントで、今は亡きghostさんが述べている通りにやってみたわけです。ま、これで輜重車が作れるぞっと……いや、いずれば作りたいのですが、いずれはね(^^;

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2009/05/12

Download List

I made the available list on my KIHA-POST. Items on the table can downloaded from Auran Download Station. I will revise this table when the new item go to DLS ASAP.
Thanks a lot.

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2009/05/10

cabview うんてんだい

At this time, my kiha40 has no cab view in Driver because of no cab model. So I'm going to make it as 'simple' version.

というわけで、どうやら運転台のモデルを作ってTraincarに仕込まないと運転台視点が使えないようなので、仕方なくそれを作っています。個人的には運転台そのものにはあまり興味ないので、こんなの作らなくてもいいやと思っていたのですけどね(^^; まあ、難しいことを言えば、運転台視点では、そこからの景色が主で運転台そのものはそれに彩りを添える従たるもの、つまり、運転台モデルは景色を阻害しないように目立たずシンプルなものが理想と考えます。

Trainzでは、運転台は'部屋'を3Dで再現した形になっています。だから、凝ったことをしたければ、各種制御機器を細かくモデリングすることも可能です。が、今回は単なる箱として製作して、実写のテクスチャを貼っただけにしようと思っています。あ、もちろん、窓を開けないと外の景色が見えないですから念為。

さらに、attachment pointを追加することで、ハンドルレバーやメーターの指針を動かすことも可能です。3Dモデルで再現されたレバーがノッチの切替えに応じて切り替わるって寸法です。が、これも最初に述べた理由によりオミットです(^^; 作るのが面倒というのもありますが、'従'たる運転台製作よりも車輌自体の製作に時間を掛けたいからです。

幸いTS09に収録されているDisiroの運転台がこの'simple version'を採用しているようなので、これを真似しています。Disiroは、キハ40自身を作る時にいろいろとお手本にしましたし、bogeyやengineもこれから借りた"使える"クルマです。運転台も自分で作らずにDisiroのものを借りちゃえばいいのですが、それではあまりに不自然かもです(^^; Disiroを真似すべき点としては他に、室内の再現、乗客の乗り降り、ドアの開閉がありますが、これらについてはキハ40に仕込む予定は今のところないです(^^;

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M2号強行偵察型

usagi1.jpg

▲うさぎちゃん、大人の色香。萌谷ラビ子と命名。強行偵察型で、お盆シールド装備。こいつは200ポリちょっとあります。

usagi3.jpg

▲聴音活動中。尻尾がラブリ~、後方警戒レーダー内蔵。

usagi4.jpg

▲対閃光防御。というか、スカウターで何かを分析中か?

次は猫娘陸戦型か? ……いや、Traincarも作りますけどね(^^;

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2009/05/09

こんなんで萌えますか?

poliko1.jpg

▲なんか出来ました。"萌林ポリ子"と命名。なんか拳法でもやる人みたい(^^; これでも165ポリゴンあります。顔(目)は再考の余地有り、髪型も変だし。

poliko2.jpg

▲砲撃体勢:Lattice仕込んであるので変形自在。

poliko3.jpg

▲飛行モード:実際の萌林は飛びません、たぶん。

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2009/05/08

Plan to do

K40cab.jpg

- Make cabs for kiha40 and kiha120 (simple version)
- More kiha40s go to DLS (improved w/ interior)
- kiha120s go to DLS
- Some sceneries go to DLS
- Make a new car... kiha??? (guess what)
- Advertise "MOE"

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2009/05/07

kiha40 is now available

I have uploaded a diesel car kiha40 into DLS.

kiha40dls.jpg

kiha40(42in) <kuid:438196:1118>

- w/ its original 3'6" bogeys DT22, downloading simultaneously.
- no cab, no interior.
- using desiro's engine-spec and sound, preset of TS09.

Also some bogeys are available: DT44A, WDT53, WTR237. They may be useful for your making Japanese DCs.

I plant to upload more kiha diesel cars next week.

Happy drive !

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2009/05/05

キハ40、大地を走る

キハ40をDLSにUploadしてみましたが、Auranの承認・登録作業が必要で、しかも、時間が掛かるようです。手続き方法もなんだか分からなかったので、ちゃんとUplaod出来ているか自信が無いのですが、ま、のんびり待ってみます(^^;

で、42インチゲージボギー(DT22)を履いた正真正銘の日本車です(エンジンはDesiroかも)。画像だけでも先行公開:

K40NG.jpg

▲kiha40(42in):肝心のボギーがえらく奥まったところにあり、最初は違和感を感じたのですが、実際の車輌もこんな感じです。実写でもこのアングルからではボギーがほとんど写らないですね。逆にこの姿に見慣れると、NゲージやVRMの車輌がえらくガニ股に思えてきます。日本の鉄道は、ゲージは1067mmナローですが、車両限界は英・独・仏などの標準ゲージ並にデカいです。従って、ボギーに比べて車体のボリュームがかなりあるって感じです。

K40Shikoku01.jpg

▲kiha40 Shikoku(42in):ちゃんと水タンクを撤去してクーラーを搭載しましたよ。世界中の人に日本車を正しく理解して欲しいし、なにより、いい加減な物じゃ鉄道ファンとして恥ずかしいし。

K40Shikoku02.jpg

▲ディテール:鋼体の方もimproveしてステップなどを追加しました。いや、ボギー周りがスカスカなんで誤魔化すためなんですが(^^;

K40Himeji0.jpg click for the original size

▲kiha40 Himeji(42in):クリックすると大きな画像を表示。

moekan.jpg

▲おまけ:萌えキャラ促進委員会布教用広告看板。

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2009/05/04

親子の絆

キハポストの方に、Blender/TS09のチュートリアルを書いてみました、正体は単なるリンク集ですが。製作にあたっては、trs2004jpさんのblogを参考にさせて頂きました(勝手にリンクも貼らして頂きましたm(_ _)m

さて、以前書きましたbogeyのアニメーションについての補足、というか、個人的に理解を深めるための実験:

robo01.jpgg

▲cubeを2つ作ってarm1/2として「腕」に見立てます。それぞれ対応するLatticeを用意してParent設定します。さらに、Lattice同士も親子にします。

robo2.jpg

▲b.r.joint2を回転させると、それにつれて、arm2も回転します。

robo3.jpg

▲b.r.joint1を回転させると、arm1が回転しますが、その先に繋がっている arm2も一緒に動きます。

……なるほどね。ロボットや人体モデル、さらには、蒸機の動輪を作るにも、このテクが必要になってくるのかも。ま、知っている人は知っている3Dアニメの基本中の基本なんでしょうけどね。

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2009/05/02

小休止2

今日はちょっと雑記めいたものを書いてみます。bogeyの目処が立ったので改めてkiha40系モデルの見直しを行っていますが、これが大変で苦労しています。以前書きましたが、地方色variatonを作るのについては、ほんと、colourを塗り替えるだけでは済みませんぜ。例えば……

  • 姫路色:実車は車体更新が進んでいるのですが、これは更新前の姿を再現するってことで、ご容赦として……。
  • 四国色:四国独自の更新工事が行われていて、トイレtankなんかが撤去されています(従ってSGで作ったモデルは嘘です(^^;)。じゃあ、更新前の姿をと思ったら、どうやらJR四国になった時点でトイレtankは撤去されたらしいので、原形で四国色ってのは存在しないかも……なんてこった。
  • 東海色:自分で撮ったDC48のpicturesをよく見てみると、台車が DT22系じゃなくて DT44(空気ばね)系じゃないか! 誰だ、DT221つ作れば潰しが効くって言ったのは(^^ゞ さらに調べてみると、同じDT44でも前期型と後期型じゃ形状が全然違う……はう、やってられん。

始めは私も色のreskinだけで済むと思っていたんですけどね。netで調べていると、例えば、KATOのキハ40を改造・塗り替えして四国車を作りましたという記事がよくあったりするんですが、屋根上やbogeyの違いをしっかり押さえて、というか、むしろそこを主眼として工作されているんですよね。うーむ、やはりそこまでやらないといけないのかって感じです。ちなみに、WEBでもいろいろ検索していますが、例えば、キハ40 2034 がどこに所属しているかとか、何の台車を履いているかとか調べても、ロクなsiteが見つからない。"キハ40"でgoogle検索して真っ先に引っ掛かってくるのが、鉄道模型関係のサイト、とくにオークション……おいっ(ー_ー;) ちなみに、"キハ40 播但色"で検索すると、3番目くらいに"KIHA-POST"が登場したりするし(^^;

ついでに、Trainzでモデルを作る場合や鉄道模型を改造したりする場合の資料写真の撮り方について。撮り鉄でよくあるのは、斜め前方からパースをつけて撮影した絵ですね(公式面を1位側から45度の角度で撮ったものとか)。しかし、これはmodel製作にはなぁ~んの役にも立ちません。全然ってことはないですが、せいぜい全体の雰囲気を掴むくらい。modelizeに必要なのは、真正面・真横・真上(!)から、パースが付かないように充分に離れて撮った写真です。partsや表記の位置や大きさを割り出したり、切り抜いてtexturesとして使うには、そういった写真が必要になってきます。車輌全体だけでなく各部のアップ写真でも、正対した位置から撮らないと役に立たないものになっちゃいます。

dora.jpg

▲萌えキャラ作りの練習……別のものが出来てしましました。ちゅうか、これはちょっとヤバそうなので忘れてください(^^ゞ

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2009/05/01

bogey lane

なんとなくボギーが出来ちゃいました。モデリングについては面倒くさそうだったのですが、それはまあ、意を決して作りました。だがしかし、肝心のアニメーション(車輪を回転)させるところが、最初さっぱり分からず苦労しましたよ。現在、走行テスト・最終調整中です。週明けには実戦配備できればと思います。

dt22_01.jpg

▲42inch gauge DT22です。キハ40系の他、58系などに使われていますので、これ1つあればいろいろツブシがききますです。ちなみに、上に乗っかっているのはダミーの車体、ボギーがよく見えるようにしたもの。

dt22_02.jpg

shiny wheelの作り方はこちら、bogeyのモデリングの仕方も載っていますが、かなり面倒くさそうだったので、それには従わず、単なる"箱"として造型して誤魔化しましたアニメーションについてここを参考にしました。また、ここにあるサンプル"steam anim 2"が役に立ちます(というか真似しました)。

以下、説明というより、私が引っ掛かった部分についての備忘録として:Blender Modelとして、車輪が回転するアニメーションを作るだけ。後は、Trainzがやってくれる。即ち、車輌が走行するに従って車輪が回転するという動きはTrainzがやってくれるということ。config.txtに"animdist"なる項目を書くが、これに従って、車輪を動かしてくれるものと思われる。なお、"animdist"には車輪のcircumferenceの値を設定するが、これは円周というより車輪が1回転すると進む距離って感じかも。

一方、アニメーションは、Blnederで単にアニメを作っただけでは動かない。bone(blenderではLattice)を設定する必要あり。TrainzはこのLatticeのみに作用してアニメーションさせる仕組みになっているらしい。従って、動きを設定したLatticeを親、動かしたいもの(車輪)を子として"Make Parent"する。これで、TrainzがLatticeを動かすと、それに従って車輪も回る。

rroundtower.jpg

▲ボギー製作の副産物:電光掲示(天気予報)がグリグリ回ります。空中に何か浮いていますが、これもグリグリ回ります。電光はらしく見せるためにEmitさせています。でも、それ以外のビル自体がグタグタですね。テクスチャは実写を使ってみたのですが、うまくいきませんでした。

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