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2009/05/02

小休止2

今日はちょっと雑記めいたものを書いてみます。bogeyの目処が立ったので改めてkiha40系モデルの見直しを行っていますが、これが大変で苦労しています。以前書きましたが、地方色variatonを作るのについては、ほんと、colourを塗り替えるだけでは済みませんぜ。例えば……

  • 姫路色:実車は車体更新が進んでいるのですが、これは更新前の姿を再現するってことで、ご容赦として……。
  • 四国色:四国独自の更新工事が行われていて、トイレtankなんかが撤去されています(従ってSGで作ったモデルは嘘です(^^;)。じゃあ、更新前の姿をと思ったら、どうやらJR四国になった時点でトイレtankは撤去されたらしいので、原形で四国色ってのは存在しないかも……なんてこった。
  • 東海色:自分で撮ったDC48のpicturesをよく見てみると、台車が DT22系じゃなくて DT44(空気ばね)系じゃないか! 誰だ、DT221つ作れば潰しが効くって言ったのは(^^ゞ さらに調べてみると、同じDT44でも前期型と後期型じゃ形状が全然違う……はう、やってられん。

始めは私も色のreskinだけで済むと思っていたんですけどね。netで調べていると、例えば、KATOのキハ40を改造・塗り替えして四国車を作りましたという記事がよくあったりするんですが、屋根上やbogeyの違いをしっかり押さえて、というか、むしろそこを主眼として工作されているんですよね。うーむ、やはりそこまでやらないといけないのかって感じです。ちなみに、WEBでもいろいろ検索していますが、例えば、キハ40 2034 がどこに所属しているかとか、何の台車を履いているかとか調べても、ロクなsiteが見つからない。"キハ40"でgoogle検索して真っ先に引っ掛かってくるのが、鉄道模型関係のサイト、とくにオークション……おいっ(ー_ー;) ちなみに、"キハ40 播但色"で検索すると、3番目くらいに"KIHA-POST"が登場したりするし(^^;

ついでに、Trainzでモデルを作る場合や鉄道模型を改造したりする場合の資料写真の撮り方について。撮り鉄でよくあるのは、斜め前方からパースをつけて撮影した絵ですね(公式面を1位側から45度の角度で撮ったものとか)。しかし、これはmodel製作にはなぁ~んの役にも立ちません。全然ってことはないですが、せいぜい全体の雰囲気を掴むくらい。modelizeに必要なのは、真正面・真横・真上(!)から、パースが付かないように充分に離れて撮った写真です。partsや表記の位置や大きさを割り出したり、切り抜いてtexturesとして使うには、そういった写真が必要になってきます。車輌全体だけでなく各部のアップ写真でも、正対した位置から撮らないと役に立たないものになっちゃいます。

dora.jpg

▲萌えキャラ作りの練習……別のものが出来てしましました。ちゅうか、これはちょっとヤバそうなので忘れてください(^^ゞ

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