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2009/06/05

Give and Take

いろいろな人の協力で、ちょっと『いい仕事』できたって感じで一段落です。やはり、こういう Give and Takeな世界はいいものです。Give and Takeについては、書き出すとキリがないですし、ある程度感覚の問題なのですが、例えば……車輌やシーナリーなどはDLSに大量にストックされており、自由にダウンロードできますが、あれは決してタダではないのですよ。それどころか、お金よりもっと高価な代償を支払わなければなりません。それは何か? この問いに即答できる人、できない人、まあ、いろいろですな。これはTrainzに限ったことじゃなく、フリーソフトやオープンソースなどについても言えることですよ。

Give and Takeを感覚的に理解するのは、取り敢えずコミュニティに参加することですかね。いわゆる情報交換というやつです。そこで、私が紹介するのもなんですが、Trainz Devel. Forum のJapanスレッドへの参加をお薦めします(左にあるリンクから行けます)。当然、英語が主体のコミュニティですが、それは全く問題ではないです。というか、このスレッド、かなりとんでもないところで、2バイト文字が化けるからアルファベットを使っているだけで、実際、ローマ字表現の日本語が飛び交っています。MaidoとかArigatoとかは通じるかも。なかには、英語表現のなかに日本がが混ざった奇怪な文章も。なにより、メンバーの方々が日本について知りたがっていますし、日本語を覚えたがっていますね(二言目にはDogoichiと言い出すのはやめて欲しいが(^^;)。みなさん、ぜひとも、参加して情報交換を行ってください。元々ScreenShotのForumらしいので、あなたが撮った絵を投稿するだけで喜ばれると思います。

まあ、そんな感じで、Give and Takeとうものが、Trainzの世界を支えているのは確かですからね。

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