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2009/06/21

部品機能

ついでなので……先日とは逆にシナリーにどのような機能を待たせることが出来るかを書いてみます。多くの場合、3Dモデルにattachment-pointsを追加し、configに設定を書くことにより利用できます。全部試したわけではないので、あやふやな処もありますがご容赦。

サウンド:シナリーに"音"を付加でき、そのAssetに近づくとサウンドを聞くことができます(聞こえる範囲はconfigで設定)。例えば、森のAssetに小鳥の鳴き声、教会に鐘の音、駅に雑踏の音などがあります。また、シナリーの実体がなく音だけというAssetもあります。当然のことながら、音源リソース(wav形式でOK?)がないと作れませんが。

名前:看板などにプレイヤーが自由に文字を書込むことができます。残念ながら、日本語(2byte文字)は表示できないみたいです。文字の大きさと色は、制作者がconfigで設定します。先日の駅舎2点がこれを利用しています。

夜間:夜に照明をつけたい時に利用するようで、夜用のモデルを用意しておくと、Trainzが時間帯によってそれと差し替えてくれるようです。VRMでも夜景はモデルを差し替えているようですので、それと同じかもです。"light"と呼称していますが、Traincarのそれとは違い、Materialの設定によるもので、光ってるようにみえるだけです。

(訂正)コロナ:Assetに光源を付加します。ただし、辺りを照らし出すことは出来ません。configの設定で、色を指定したり点滅させることができます。辺りを照らし出すことができる光源については現在調査中です。

:煙突から煙がもくもくって感じです。3D的には微粒子だそうです。configで煙の色・量・寿命などなど細かに設定できます。拙作では赤い屋根のお家がもくもくします。

アニメ:以前説明したような気がするので省略。

おまけ:Trainzでは基本的にカメラは地面の下には入り込めません。が、水中には潜れます。試しに水中に潜ってみてください。きっとビックリしますから……。

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