« Smoke on the Trainz | トップページ | PC-DIY Shop »

2009/06/16

操作性

Trainz Forumをふらふら歩いていたら、とある書込みを見つけたのですよ。ポーランドかどこかの人で、曰く『私の英語は下手くそですみません。英語は、今、勉強中です』

これを見た時、ちょっと感激しましたね。よく考えると、英語を母国語としない国は世界にゴマンとあるわけだし、英語が外国語であることは、我々日本人と変わりないわけです。でも、そういった人たちもちゃんとTrainzを楽しんでらして、コミュニティにも参加して他の人たちの役に立とうとしている……英語が分からんとか泣き言を言っているのは日本人だけですな。嘆かわしいことです。

少し、TS2009の操作について書いておきましょう。Trainzのレイアウト作成方法は、以前紹介した『PS/2箱庭鉄道』と全く同じなのですよ。部品の配置を3D上で行うことや線路がスプライン(ベジェ)で出来ていることから、線路が地面の上に勝手に乗っかるとか、その高さの調整とか直線化とか細かい所まで全く同じ。地形についても同じ。どっちが真似したってことはないでしょうが、使いやすさを考慮すれば、誰が考えてもこういうスタイルになるということか? Trainzの分かりやすさは家庭用ゲーム並、とまでは言えないにしても、まあ、箱庭鉄道で遊んだことがある人なら、Trainzも抵抗なく入って行けるってことですな。普段から、ちゃんとゲームで遊んでいるなら、その経験が生きるってことです。

これも以前書いたけど、TS2009にはまともなマニュアルはないです。あるのは、TRS2006のPDFマニュアルといくつかの補足(新機能)説明だけ。で、その補足説明で役に立つのが起動画面。DriverとかSurveyorが起動中に表示されるこれ↓

kidou.jpg

例えば、地形グリッドを5mにする方法とか、列車/車輌の向きを換える方法とかが載っていますのでじっくりお読みください……だがしかし! 画面が何種類かあるんだけど、どれが表示されるかはランダムだし、何しろ、起動中と終了中だけに表示されるので、速いPCを使っている人は全部読む前にSurveyorが立ち上がってしまうという罠(笑)。でも、これもちゃんとスクリーンショットが撮れますのでご安心を。

|

« Smoke on the Trainz | トップページ | PC-DIY Shop »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103983/45354627

この記事へのトラックバック一覧です: 操作性:

« Smoke on the Trainz | トップページ | PC-DIY Shop »