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2009/07/16

いくつかの補足と実験

■アニメーションについて:以前、AssetのANIMEについて『回転・平行移動・拡大縮小などができます』と書いたような気がするけど、拡大・縮小は出来ないです、謹んで訂正。Blender上では、ちゃんと拡大・縮小しているのですが、TS2009に持っていくと無視されます(1フレーム目の大きさのまま変らない)。出来るのは、移動(LOC)と回転(ROT)だけということになります。

■光源:ビデオカードの特性により、同時に表示できる光源の数には限りがあります。そこで実験:TS2009の場合、車輌の前照灯は間違いなく光源ですので……

kougen12.jpg

向かって左から6両までは前照灯でちゃんと前を照らしていますが、右2両は光っていますが照射していません。他の車輌でも同様で、うちののRadeonくんでは、同時に表示できる光源の数は12個ということになります。

TS2009の街灯などは光源ではないかも、と以前書きましたが、この光源の仕様を回避するための処置ですね。シナリーに矢鱈光源を使えるようにすると、ビデオカードが悲鳴を上げかねないですから、光源は前照灯だけという仕様なのでしょう。ちなみに、VRMでも事情は同じです。やはり、光源の数の制限を回避するため、光源を用いないで済む所はそうしています。

■スイッチバック:TS2009で、これを試すのを忘れていました。

sb1.jpg

例えば、こういう線形を作りまして、A駅にいる列車に対して『B駅へ行け』と指定するだけで、勝手に折り返し運転を行ってくれます。車輌の向きの変更・ポイントの切り替え・運転時の加減速なども自動で行ってくれます。VRMで、いくつかスイッチバックのあるレイアウトを作りましたが、自動運転させるには Scriptを書く必要があり、とっても面倒くさかったです。それに比べてあっけないほど簡単ですね。

ここから、本題:では、スイッチバックで折り返せないほどの長編成を置いた場合、どうなるか? 折り返せなくてオーバーランするって期待した人はハズレ……。

sb2.jpg

こういうメッセージが出て、運転が中止されます。結構賢いAIかも、安全第一ですな。

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