« キハ07 19 | トップページ | 点滅する何か »

2009/08/10

kiha07 213

k07_KT02.jpg

▲朝日を浴びて金色に輝くキハ07 213。資料通りのカラーリングなんだけど、偶然こんな神々しいお姿に。

キハ07の色違いって感じですが、モデルは木次線にいたという213号機。資料は例によって『キハ07 ものがたり(下)』のP.18およびPP.20-21。ヘッドライトがオデコにある、よりスマートなタイプです。塗装がいわゆる金太郎塗りであるのも特徴の1つです、というか、そういうクルマも作ってみたかったので。但し、極末期の姿で、ジャンパ栓があったり、ドア灯が付いていたり(実際あったか定かじゃないがギミックのため)、ATS対応だったり(レタリングだけ)、エンジンがDMH17だったり(テクスチャ貼換えだけ)します。塗色も定かじゃないんですが、19を朱色にしたので、こちらは旧色にしました。

k07_KT03.jpg

▲西日を浴びて何気に4重連。末期の改造車を除いてキハ07は総括制御できない(だからジャンパがない)のですが、重連はあったようです。4重連ならば運転士も4人必要だったとか。

|

« キハ07 19 | トップページ | 点滅する何か »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103983/45884214

この記事へのトラックバック一覧です: kiha07 213:

« キハ07 19 | トップページ | 点滅する何か »